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「鴨白湯醤油らーめん(大)700円+味玉100円」@◯大しらはるの写真2013.6.29.60杯目

前レビに続いて青森市レポ。数ある未訪店からブログなんかで何かと評判のこちらをチョイス。
観光通りから狭く入り組んだ道へ入り携帯のマップを頼りにうろうろ。辺りが暗がる中白いライトでぼんやりと浮かぶ店を発見。19:30と閉店まであと30分ほど。店内には客はおらずカウンター、テーブルを置いただけの簡素な作りの店内はなんだか肌寒い感じ。数量限定のお目当てのメニューはさすがに終わったかと思っていたが尋ねると提供可能とのこと。それに味玉を追加して注文です。離れた所にあるお冷ポットと一緒にレンゲが置いてあるので取りに行きます。厨房は暖簾一枚で隔てられた隣りの部屋で中の様子は殆ど伺えない。
5分で着丼です。大量のネギの隙間からスープを。ドロっとした高粘度。ザラザラした感じはなく物の乳化で着けたトロミの感じ。鴨特有の旨味とかクセは正直分からないが、どっちにせよ濃厚な鶏白湯には違いない。塩分濃度はやや控えめに感じた。それもあってか少し輪郭がボヤけている印象。麺を引っ張ると断面の四角い太ストレート。多加水質で非常にコシが強く喉越しもよい。もちろんスープからの絡みは十分です。
薬味にはネギの他タマネギ効果の清涼感。チャーは薄切りのが2枚。メンマは業務用みたいな水っぽく甘塩っぱいもの。追加の味玉は中央部やや流動。
残ったスープでじっくり鴨を捜索してみたのですが、特徴らしいものは見つけられませんでした。途中から卓上の魚粉を投入した所全く別のスープに変わってしまい断念。しかしそれも結構イケますね。
こちらの看板メニューは鴨つけめんなので、そちらのほうだと更に濃厚な鴨を堪能できそうなので次回はつけめんを頂いてみます。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なんと鴨白湯ですか?そんなのがあるんですね!鴨といえばなんとなく京都や金沢をイメージしますが、そんなの聞いたこともなかったです。塩味(もしくは何か鴨以外のダシの旨み?)がちょっと足りない感じのようですが、概ね乳化した鶏白湯同様みたいですね。魚粉で味が変えられるのはいいですね。いずれにしてもとにかく美味しそうなので続報を待ちます。

純米無濾過生原酒 | 2013年7月1日 04:40

純米無濾過生原酒さん

鴨と言えば風情ある場所を連想しますよね。
高級食材ですが平均的な価格帯でした。
僕も知らなかったのですが青森には鴨を養殖している畜産農家が何軒かあるようですよ〜。
首都圏のラーメンの年越し限定なんかで鴨使いのはありますよね。そちらは清湯のようですが。

TAC麺 | 2013年7月1日 22:11

ど~も~

これかなりストライクなビジョアルです ^^
しかも鴨出汁。
以前京都の鶴はしラーメンで食べたラーメンもかなりウマかったですが、
鴨白湯って呼ぶほどの高粘度濃厚スープは、かなりウマそう。近くで食べれて羨ましス。

ペカっ!! | 2013年7月3日 08:58

ペカっ‼さん

やはり京都あたりだと鴨出汁のラーメンってよくあるんですか?
鴨っていう先入観から何かクセのあるスープを期待していました。
濃厚な純鶏白湯はここら辺ではあまり無いので重宝しそうです。

TAC麺 | 2013年7月4日 21:27