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「チャーシュー二郎 :野菜増し・ニンニクあり」@豚のさんぽ 大町駅前店の写真7/21(日)昼、本日は大町で娘2号の中信地区中学校吹奏楽コンサートが行われるので、ヨメ、娘1号、そして切りの父母と共に鑑賞に行く。娘の中学は午前中に演奏終了したので、昼飯とするが、ここまで来たからには行くところは一つ。

そう、大町担当を外れて以来、中々伺う機会が無かったこちらの鉄板店、一月以来の訪問となる。ヨメは午後の部も聴く、と言うので、予定では1号と2人で行くつもりだったが結局ヨメも義理の父母も行く事になり、総勢5人で伺う。

13:05着、店内満席で外待ちとなり、後ろには観光客らしき6名が接続、5分ほど待って入店、カウンターに5人して着座、店内もやはり観光客で満席だ。外待ち時に女衆は「岳ラーメン」系を注文したが、一応「裏メニュー」の気になる私は、その確認後に注文したい。

「裏メニュー」は、油そばと冷やし系だったので、やはりこちらの看板メニューでもある「大町二郎」系をイクとする。その中から選んだのは、未食の表題。肉食系オヤジとしては、本日も肉をガッツリ行きたい気分、野菜増しのニンニクありで注文。身長190cmにも達しようかと言う巨漢の義理の父(60代)も、私に習って‘大町二郎’の野菜増し、ニンニクありでいく。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、薄切りチャーシュー5枚、タップリのモヤシ、キャベツ、刻みネギ、おろしニンニクが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

野菜避難用の皿が供されたが、何とか天地返しをする。そして、スープから。久しぶりに味わうこちらのスープは、豚肉ダシの塩分強めのサラッとしたもので、課長のサポートもナイスである。直系二郎の様な乳化したスープでは無い。カエシも淡い色の割には塩分濃度があるので、薄口醤油をベースとした様なライトな味わいのもの。しかし、私的にはこちらのインスパ二郎は、この豚肉ダシスープで成り立っているので、ネガティブな印象は全く無い。

麺はかるい縮れのある太麺。本日は、やや柔らかめな茹で加減で、ちょいと残念。しかし適度なモチモチ感は味わえる。店内の混み様で、多少のブレは仕方ないのか。

具のチャーシューは、豚バラロールチャーで大きくて柔らかだが、かなり厚さが薄目でやや期待外れ。肉はスープだしにも使われたもの(と思われ)で、例によって豚の旨味はやや抜けている感があるが、まあ許せる範囲。野菜増しのモヤシはいつも満足出来る量、今度は「増し増し」も試してみたい。キャベツも本日は比率がやや高めで良い。

久しぶりだったので、スープまで完飲。適度な背脂と、ニンニクが溶け込んだ「大町二郎」スープは健在であった。しかし、初食の‘チャーシュー二郎’、チャーシューは5枚はあるが、皆んな薄いものなので、これで¥980-だとCP的には正直厳しいものがある。肉量を期待するならば以前食って感動した‘デカ肉大町二郎’か‘大町二郎’の肉増しがベスト・チョイスと思われる。

帰りには、例によってウエトちゃんのお見送り。久しぶりなので、いろいろとお話もしたかったのだが、何せ、ヨメもいるので大人しく退散いたしました、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 29件

コメント

こちらは薄口醤油ベースの二郎系なんですね。野菜の盛りは確かにいい感じですが、富山の贔屓の店でも900円で苦しくなるくらいの量の豚が乗ってくる事を思うと、肉の量がこれで980円というのはやや高く感じますね。

純米無濾過生原酒 | 2013年7月28日 22:08

純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。

こちらの二郎系は一通り食った事となりましたが、やはり値段に対する
肉量としては、ちょっとCPに難あり、でしたね。
‘デカ肉大町二郎’がいい感じでしたがね、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年7月30日 22:41