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1/11(土)昼、本日は娘2号の中学校のアンサンブルコンテストが大町で開催されるので、朝からヨメと娘1号の3人で会場の「大町文化会館」にGO!午前中の部が終わり、昼ラーに向かったのは久しぶりとなるかつての大町鉄板店のこちらの店。12:35着、店内満員の模様で、玄関で外待ち5名に接続する。待っている間にメニュー表でどれにするか決める。私は【冬限定】と言うスパイシーそうな‘赤鬼みそ’に決める。女衆はなかなか決まらなかったが、ヨメは‘げんこつラーメン’娘1号は‘チャーシュー岳ラーメン’に決まった模様。暫くするとおねーさんがメニュー取りに来たので、私は表題を、ヨメの「周りの迷惑になるからヤメテ」にも強行突破でにんにくあり、そして辛さレベルがLv1(辛)~Lv3(鬼辛)まで選べる中、Lv3でお願いする。店内混み合っており、待つ事15分で店内座卓席に案内される。そして更に待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、キャベツ、モヤシ、刻みネギ、刻みニンニクが、背脂の混じった味噌スープに乗っている。そしてチリペッパーと白ゴマが振りかけられている。結構ボリューミーな風貌がいい。スープから。先ずはニンニクを混ぜる前に一啜り。豚骨ベースのまったりとした粘度のあるスープに合わせられた味噌スープは信州味噌ベースの模様。信州味噌独特の渋系のウマミとコクがあるが、塩分濃度が低いので味噌の味わいはかなりマイルドな印象。また、赤鬼と言う程にスープは赤くは無く、Lv3(鬼辛)という辛さも唐辛子系の辛味で丁度いい。ニンニクを混ぜると味噌の風味も締まって来る。後半、若干の発汗はあるが、辛さレベルはまだイケる。麺はほぼストレートの太麺。若干柔目の茹で揚げとなっており、モチモチ感はあるのだが、私的にはもう少し硬めが好み。恐らく混んでいたのでオペでのブレと思われる。トロミのあるスパイシー味噌スープを纏わりつけてくる。麺量を大盛としたのでギッシリと入っており満足出来る。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。デカイが薄切りで柔らか。メンマは途中、娘1号からの補給もあって増えたが、醤油の柔らかな味付けで柔らかサクリの美味いもの。ホウレンソウもしっとりとしていて美味い。茹でキャベツとモヤシはシャキシャキで相応の量がある。多めの刻み青ネギはいい薬味だ。何と言われようが、やはりこの手のラーメンにはニンニクは外せない。スープ完飲。以前‘赤鬼二郎’という醤油ベースを「辛さ2」で食った事があるが、その味噌バージョンと思われるこの品は、その時よりも若干辛味は増しているが私的には全く問題無くイケた。むしろスープの塩分濃度が少ないのでマイルドな印象。しかし、相変わらず大盛無料は継続なので、好みの「大町二郎」も食ってみたい。大町担当を外れ、以前のように頻繁に伺えないのがつくづく残念な店である、、、
12:35着、店内満員の模様で、玄関で外待ち5名に接続する。待っている間にメニュー表でどれにするか決める。私は【冬限定】と言うスパイシーそうな‘赤鬼みそ’に決める。女衆はなかなか決まらなかったが、ヨメは‘げんこつラーメン’娘1号は‘チャーシュー岳ラーメン’に決まった模様。
暫くするとおねーさんがメニュー取りに来たので、私は表題を、ヨメの「周りの迷惑になるからヤメテ」にも強行突破でにんにくあり、そして辛さレベルがLv1(辛)~Lv3(鬼辛)まで選べる中、Lv3でお願いする。店内混み合っており、待つ事15分で店内座卓席に案内される。そして更に待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、キャベツ、モヤシ、刻みネギ、刻みニンニクが、背脂の混じった味噌スープに乗っている。そしてチリペッパーと白ゴマが振りかけられている。結構ボリューミーな風貌がいい。
スープから。先ずはニンニクを混ぜる前に一啜り。豚骨ベースのまったりとした粘度のあるスープに合わせられた味噌スープは信州味噌ベースの模様。信州味噌独特の渋系のウマミとコクがあるが、塩分濃度が低いので味噌の味わいはかなりマイルドな印象。また、赤鬼と言う程にスープは赤くは無く、Lv3(鬼辛)という辛さも唐辛子系の辛味で丁度いい。ニンニクを混ぜると味噌の風味も締まって来る。後半、若干の発汗はあるが、辛さレベルはまだイケる。
麺はほぼストレートの太麺。若干柔目の茹で揚げとなっており、モチモチ感はあるのだが、私的にはもう少し硬めが好み。恐らく混んでいたのでオペでのブレと思われる。トロミのあるスパイシー味噌スープを纏わりつけてくる。麺量を大盛としたのでギッシリと入っており満足出来る。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。デカイが薄切りで柔らか。メンマは途中、娘1号からの補給もあって増えたが、醤油の柔らかな味付けで柔らかサクリの美味いもの。ホウレンソウもしっとりとしていて美味い。茹でキャベツとモヤシはシャキシャキで相応の量がある。多めの刻み青ネギはいい薬味だ。何と言われようが、やはりこの手のラーメンにはニンニクは外せない。
スープ完飲。以前‘赤鬼二郎’という醤油ベースを「辛さ2」で食った事があるが、その味噌バージョンと思われるこの品は、その時よりも若干辛味は増しているが私的には全く問題無くイケた。むしろスープの塩分濃度が少ないのでマイルドな印象。しかし、相変わらず大盛無料は継続なので、好みの「大町二郎」も食ってみたい。大町担当を外れ、以前のように頻繁に伺えないのがつくづく残念な店である、、、