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7/23(火)昼、本日松本でのミーティングの昼ラーは、私主導で同僚3人と共に先日新村にOPした「麺屋 壱」に向かう。ところが「本日は休みとさせて頂きます」の張り紙が、、、。そこで再度向かったのは近くのこちらの店。何度か伺っているが、ほぼ1年ぶりの訪問となる。初老のご夫婦で切り盛りしている元「鹿児島ラーメン大糸線」の味を引き継ぐ名店。メニューは「鹿児島ラーメン」ゆずりであるが、ご夫婦の趣向を反映してか、スッキリとしたクセの無い味わいの豚骨ラーメンで、年配の方でも頂けそうなスープ。本日はじーやも同行しているので丁度いい。12:50着、先客5名、4人して小上がりの卓に着座、後客3名。他の3名は速攻で‘とんこつつけ麺’に決定、私はつけ麺も良いが、壁メニューにあった表題がちょっと気になる。私はこれにする。待つ事7分、私のものが真っ先に着丼。先輩方を差し置いてお先に頂く。ビジュアルは、チャーシュー、味噌和え挽き肉豆腐、コーン、モヤシ、刻みネギ、プロセスチーズと粉チーズが、揚げネギの浮く白濁したたっぷりの豚骨スープに乗っている。「〇究」程ではないが、粉チーズが、そしてプロセスチーズと2種類のチーズが乗っている。スープから。「みそ」と名付いているものの、こちらのスープは基本はマイルドでクサミの無い豚骨。そこに味噌系の場合、具の挽き肉と豆腐を味噌で和えた「肉味噌豆腐」を溶かす事によって味噌スープの味わいとする。よって、ひと口目はサッパリとしたこちらの豚骨の味わい。そこに、先ずは粉チーズが崩れ溶け込み、ちょっとコクある豚骨スープに。更には、肉味噌も馴染んでくると、淡い味噌の風味を伴う豚骨スープへと変化してくる。この微妙に3段階に変化する豚骨が楽しめるのがいい。麺は、断面四角の中細ストレート麺。茹で加減も程良く、ツルシコな歯ごたえがたまらなくいい。ところどころで肉味噌と、とろけたナチュラルチーズが絡み付く。相変わらずのいい感じの麺である。具のチャーシューは、バラ肉ロールチャーシューで、肉の噛みごたえを残し、独特の旨味が味わえるもの。肉味噌豆腐はやや少なめではあるが、こちらの味噌ラーメンのトレードマーク。淡い味噌の風味をもたらすもの。コーンは多めに入っていて、甘みがある。茹でモヤシはやはりこのラーメンには欠かせない。粉チーズは直ぐにスープに溶け込むが、プロセスチーズはピザのチーズの様にモッタリと溶けており、麺に絡まりチーズ独特の味わいを十分に楽しめる。やはり豚骨にチーズは合う!コーンをすくっているうち、スープ完飲。豚骨味噌にチーズが合う事は、私が東京ラーツアーを始めるきっかけとなった数年前の「九十九とんこつラーメン 恵比寿本店」でも経験済み。こちらの2種類のチーズ、特にとろけたプロセスチーズがかなりいい。マイルドな豚骨スープに、マッタリとろけたチーズとの相性の良さを、またまた再認識出来たラーメンだった、、、
何度か伺っているが、ほぼ1年ぶりの訪問となる。初老のご夫婦で切り盛りしている元「鹿児島ラーメン大糸線」の味を引き継ぐ名店。メニューは「鹿児島ラーメン」ゆずりであるが、ご夫婦の趣向を反映してか、スッキリとしたクセの無い味わいの豚骨ラーメンで、年配の方でも頂けそうなスープ。本日はじーやも同行しているので丁度いい。
12:50着、先客5名、4人して小上がりの卓に着座、後客3名。他の3名は速攻で‘とんこつつけ麺’に決定、私はつけ麺も良いが、壁メニューにあった表題がちょっと気になる。私はこれにする。待つ事7分、私のものが真っ先に着丼。先輩方を差し置いてお先に頂く。
ビジュアルは、チャーシュー、味噌和え挽き肉豆腐、コーン、モヤシ、刻みネギ、プロセスチーズと粉チーズが、揚げネギの浮く白濁したたっぷりの豚骨スープに乗っている。「〇究」程ではないが、粉チーズが、そしてプロセスチーズと2種類のチーズが乗っている。
スープから。「みそ」と名付いているものの、こちらのスープは基本はマイルドでクサミの無い豚骨。そこに味噌系の場合、具の挽き肉と豆腐を味噌で和えた「肉味噌豆腐」を溶かす事によって味噌スープの味わいとする。よって、ひと口目はサッパリとしたこちらの豚骨の味わい。そこに、先ずは粉チーズが崩れ溶け込み、ちょっとコクある豚骨スープに。更には、肉味噌も馴染んでくると、淡い味噌の風味を伴う豚骨スープへと変化してくる。この微妙に3段階に変化する豚骨が楽しめるのがいい。
麺は、断面四角の中細ストレート麺。茹で加減も程良く、ツルシコな歯ごたえがたまらなくいい。ところどころで肉味噌と、とろけたナチュラルチーズが絡み付く。相変わらずのいい感じの麺である。
具のチャーシューは、バラ肉ロールチャーシューで、肉の噛みごたえを残し、独特の旨味が味わえるもの。肉味噌豆腐はやや少なめではあるが、こちらの味噌ラーメンのトレードマーク。淡い味噌の風味をもたらすもの。コーンは多めに入っていて、甘みがある。茹でモヤシはやはりこのラーメンには欠かせない。粉チーズは直ぐにスープに溶け込むが、プロセスチーズはピザのチーズの様にモッタリと溶けており、麺に絡まりチーズ独特の味わいを十分に楽しめる。やはり豚骨にチーズは合う!
コーンをすくっているうち、スープ完飲。豚骨味噌にチーズが合う事は、私が東京ラーツアーを始めるきっかけとなった数年前の「九十九とんこつラーメン 恵比寿本店」でも経験済み。こちらの2種類のチーズ、特にとろけたプロセスチーズがかなりいい。マイルドな豚骨スープに、マッタリとろけたチーズとの相性の良さを、またまた再認識出来たラーメンだった、、、