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2/16(土)、初訪。自宅から10分ほどで行けるつけ麺の老舗。昼のみ営業の常時行列店で11時開店時点で20人以上の行列でしたが、非常に回転が早く、20分後には着席して注文できました。

注文後1分足らずでつけそば到着。客足が途切れないので少し先を見越して麺を茹でて締めておき、注文に応じて盛り付けて出す仕組み。このやり方でも、席数が結構あって高回転なので作り置き時間が長くなることはないのでしょう。出てきた麺は瑞々しい光沢を持っていました。

さっそく戴いてみると、なかなかのツルシコ中太麺で、つけ汁なしで食べても十分に美味しいです。ただ、並盛だと量は少なめ、目算で180〜200g位でしょうか。RDB上位のつけ麺店と比べると、麺の味わいは遜色ないもののCPでは見劣りしてしまいますね。

スープは醤油ダレベースに甘辛酸味を乗せたもの。ダシの旨みはあまり感じられません。少し前に食べた龍神「ねりごまつけめん」のスープに感じが似ていますが、こちらが元祖なのでしょうね。上澄は甘酸っぱく、底に溜まった唐辛子で食べ進むとピリ辛になる趣向。

このスープに、細かく崩したチャーシュー・刻み葱・細切ナルト・メンマが乱雑に放り込まれていて、麺を浸して持ち上げるとチャーシュー片と葱が一緒に絡んできます。見た目は美しくないけれど、食べるとちょっと癖になりそうな不思議な味わい。正統派の麺とキワモノっぽいつけ汁の組合せは、「老舗」という言葉から想像するものとのギャップがあって面白く感じました。

採点は、ちょっと好みが分かれそうな味わいと量的な物足りなさゆえ「自信をもって他の人にオススメ」はできないかなということで79点。私自身の好み・満足度も「かなり好き・十分な満足」には届きませんでした。

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