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【ぽれぽれ通信】第35号▼“激辛・激甘・激冷グルメ総選挙”激冷にこいちつけ麺見慣れた「にこいち専用ドンブリ」。手前が塩、奥が味噌。塩の具材は凍らせたオクラとトマト・豚肉・ワサビ氷。時間が経つとワサビ氷が溶け出してワサビ風味に変化するらしい。味噌には大葉・キュウリ・みょうが・刻みネギ・豚肉。こちらには赤い氷が浮かぶ。辛味を凍らせたもので、時間と共に辛味がプラスされるとの事。麺の上にはかき氷。何とこのかき氷も只の氷ではなく、ダシを凍らせて削ったものだそう。食べてみると、ほのかに魚介の風味が香る。なるほど、興味深い。塩は最初こそやや塩分強めだが、麺と共にダシ氷を投入する事でいい塩梅になる。何よりワサビ氷だけでなく、ミニトマトもオクラも凍っているからキンキンに冷えているのがいい。涼しいを通り越して、むしろ肌寒くなる。味噌は白味噌がメインと思われ、甘味が強め。塩気強めな塩との対比がまた面白いじゃないか。大葉・キュウリ・みょうがの具材で、冷や汁ライクな味わい。味噌のコク、薬味の清涼感がいい、スゴクいい。塩ほどキンキンに冷えてはいないものの、十分な冷え具合。いや、塩がキンキンだからこそ、味噌は然程冷えている必要はないのだろう。甘味のしっかりした味噌はそのまま飲めてしまう旨さ。塩には溶けたダシ氷を入れれば、スープ割代わりになってちょうど良い。色々工夫があって、手も込んでいて、これで¥840は安い。¥1,000取られても文句は言わない。それくらいのクオリティ。手間が掛かるから、多分もう二度とお目に掛かれないんじゃないだろうか。激冷にこいちつけ麺、旨かった、2013年の夏。「御馳走様でした」
▼“激辛・激甘・激冷グルメ総選挙”激冷にこいちつけ麺
見慣れた「にこいち専用ドンブリ」。
手前が塩、奥が味噌。
塩の具材は凍らせたオクラとトマト・豚肉・ワサビ氷。
時間が経つとワサビ氷が溶け出してワサビ風味に変化するらしい。
味噌には大葉・キュウリ・みょうが・刻みネギ・豚肉。
こちらには赤い氷が浮かぶ。
辛味を凍らせたもので、時間と共に辛味がプラスされるとの事。
麺の上にはかき氷。
何とこのかき氷も只の氷ではなく、ダシを凍らせて削ったものだそう。
食べてみると、ほのかに魚介の風味が香る。
なるほど、興味深い。
塩は最初こそやや塩分強めだが、麺と共にダシ氷を投入する事でいい塩梅になる。
何よりワサビ氷だけでなく、ミニトマトもオクラも凍っているからキンキンに冷えているのがいい。
涼しいを通り越して、むしろ肌寒くなる。
味噌は白味噌がメインと思われ、甘味が強め。
塩気強めな塩との対比がまた面白いじゃないか。
大葉・キュウリ・みょうがの具材で、冷や汁ライクな味わい。
味噌のコク、薬味の清涼感がいい、スゴクいい。
塩ほどキンキンに冷えてはいないものの、十分な冷え具合。
いや、塩がキンキンだからこそ、味噌は然程冷えている必要はないのだろう。
甘味のしっかりした味噌はそのまま飲めてしまう旨さ。
塩には溶けたダシ氷を入れれば、スープ割代わりになってちょうど良い。
色々工夫があって、手も込んでいて、これで¥840は安い。
¥1,000取られても文句は言わない。
それくらいのクオリティ。
手間が掛かるから、多分もう二度とお目に掛かれないんじゃないだろうか。
激冷にこいちつけ麺、旨かった、2013年の夏。
「御馳走様でした」