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【土日限定14杯。8/31、9/1で終了】1200円+180円。2013/8/24(土)、9:30到着で9名待ち。ちょっと危なかった。今日のBGMはラジオ。店内涼しく、店内待ちの席はちょっと寒いくらい。一番奥のカウンタに座ると冷房が直接当たらずにちょうどいい温度に。身体が冷えると冷製が楽しめないので心配だったが、大丈夫そうだ。卓上には一味、胡椒。1ロット5杯か4杯で、3ロット目で配膳。鶏の風味が違う。口の中でスープを転がすと、味わいがじんわりと染み出る。塩分は控えめで適度。かなりさっぱり。途中で味玉の上のサマートリュフを混ぜると、少量にも関わらず全体にトリュフの味と香りが行き渡る。すごくいい香りでシンプルな鶏スープに非常に合う。今まで食べたトリュフの中で一番効果的で美味しい使われ方をしている(そんなに大層なところに行っていないせいもあるが)。スープも冷蔵庫でしっかりと冷えていて良い。細平ストレート麺。水道水でしっかり締めて水切りをした後に、ポットからの液体でさらに締め直してガッチリ水切り。ポット内は冷水だろうか、出汁かなにかが入っているのだろうか。白めのツルツル。硬めで啜り心地良い。かなり長いので、途中で噛み切ることになるが、その時のプツリとした食感もいい。スープはついてくるが、さっぱり味なのでそのままでは若干もの足りない。レンゲでスープを補給しながら食べるとバッチリ。カブ、湯むきプチトマト、ヤングコーン、白髪葱。茹でられたカブは若干味付けがされているか(記憶がおぼろげ)。プチトマトはほどよい酸味と甘み。ヤングコーンはあまり好きではないのだが、甘さがほとんどなくこれは美味かった。白髪葱はスープが良く絡んで麺と食べると良い。それぞれシンプルながら食感がよく、野菜そのものの味が美味いのとスープに合うのとで楽しめる。低温ローストのホロホロ鳥。胸肉、モモ肉ともにしっかり半ナマ。ツィッターによると今週は量が少し増えたらしい。胸肉は弾力の強いクニュクニュ食感。味がちょっと薄いか。モモ肉も良い弾力があってプリプリ。皮がパリッとした硬めで面白い。こちらは塩胡椒がよく非常に美味い。半熟味玉ハーフはほんのりトリュフの風味が移っていてこちらも良い。〆のスープ茶漬けは、スープに合うかボウズの店員さんに聞いて、合うということで付けたのだが...鰹節、アオサ、三つ葉とワサビ…せっかくの鶏の味を邪魔してしまうので個人的にはこのスープには合わないと思う。煮干にはベストっぽいし、醤油でも良さそうだけれども。スープ節約で少しだけかけてガガッと食べる。残ったスープをしっかり味わってご馳走様。非常に上品な味。個人的にはもう少し味わいが濃いほうが好み。冷製なのでさっぱり度が増している気がする。トリュフがさっぱりさを補っていて、個人的には鶏よりも主役に思えた。トリュフの風味を良い鶏が活かしているという感じ。熱いスープだともっと鶏のコクと深みが出そう。店主・店員さんの丁寧なオペ、気持ちのこもった接客が相変わらず素晴らしい。蛇足。目玉の限定日だからだろうが、開店時には待ちが30人ちょいになっていた。待ち客のマナーは悪くはないが、でかい声でずっと喋っている人もいる。二時間待ちは厳しい...とは言いつつも、ホットのホロホロ鳥が出たらまたがんばってしまうかもしれない。帰り際にもまだ20人以上待ちがいた。
そうですね。本日も30人ほど並んでいましたが、ずっと一人でかい声で自慢話をしゃべりっぱなしの人がいましたよ。そろそろご近所さんから苦情が来ないのか非常に心配です。
まるゆさん> 電車の中とかじゃないので一般的な行列時のマナーとかはわからないのですが、近くで聞きたくもない話を2時間ってキツイですよね~。 同感のかたがいらして安心しました。 日に依るのだと思いますが、続くとクレームもありえそうですよね...
1200円+180円。2013/8/24(土)、9:30到着で9名待ち。ちょっと危なかった。
今日のBGMはラジオ。店内涼しく、店内待ちの席はちょっと寒いくらい。
一番奥のカウンタに座ると冷房が直接当たらずにちょうどいい温度に。
身体が冷えると冷製が楽しめないので心配だったが、大丈夫そうだ。
卓上には一味、胡椒。1ロット5杯か4杯で、3ロット目で配膳。
鶏の風味が違う。
口の中でスープを転がすと、味わいがじんわりと染み出る。
塩分は控えめで適度。かなりさっぱり。
途中で味玉の上のサマートリュフを混ぜると、少量にも関わらず全体にトリュフの味と香りが行き渡る。
すごくいい香りでシンプルな鶏スープに非常に合う。
今まで食べたトリュフの中で一番効果的で美味しい使われ方をしている(そんなに大層なところに行っていないせいもあるが)。
スープも冷蔵庫でしっかりと冷えていて良い。
細平ストレート麺。
水道水でしっかり締めて水切りをした後に、ポットからの液体でさらに締め直してガッチリ水切り。
ポット内は冷水だろうか、出汁かなにかが入っているのだろうか。
白めのツルツル。硬めで啜り心地良い。
かなり長いので、途中で噛み切ることになるが、その時のプツリとした食感もいい。
スープはついてくるが、さっぱり味なのでそのままでは若干もの足りない。
レンゲでスープを補給しながら食べるとバッチリ。
カブ、湯むきプチトマト、ヤングコーン、白髪葱。
茹でられたカブは若干味付けがされているか(記憶がおぼろげ)。
プチトマトはほどよい酸味と甘み。
ヤングコーンはあまり好きではないのだが、甘さがほとんどなくこれは美味かった。
白髪葱はスープが良く絡んで麺と食べると良い。
それぞれシンプルながら食感がよく、野菜そのものの味が美味いのとスープに合うのとで楽しめる。
低温ローストのホロホロ鳥。胸肉、モモ肉ともにしっかり半ナマ。
ツィッターによると今週は量が少し増えたらしい。
胸肉は弾力の強いクニュクニュ食感。味がちょっと薄いか。
モモ肉も良い弾力があってプリプリ。皮がパリッとした硬めで面白い。
こちらは塩胡椒がよく非常に美味い。
半熟味玉ハーフはほんのりトリュフの風味が移っていてこちらも良い。
〆のスープ茶漬けは、スープに合うかボウズの店員さんに聞いて、合うということで付けたのだが...
鰹節、アオサ、三つ葉とワサビ…
せっかくの鶏の味を邪魔してしまうので個人的にはこのスープには合わないと思う。
煮干にはベストっぽいし、醤油でも良さそうだけれども。
スープ節約で少しだけかけてガガッと食べる。
残ったスープをしっかり味わってご馳走様。
非常に上品な味。個人的にはもう少し味わいが濃いほうが好み。
冷製なのでさっぱり度が増している気がする。
トリュフがさっぱりさを補っていて、個人的には鶏よりも主役に思えた。
トリュフの風味を良い鶏が活かしているという感じ。
熱いスープだともっと鶏のコクと深みが出そう。
店主・店員さんの丁寧なオペ、気持ちのこもった接客が相変わらず素晴らしい。
蛇足。
目玉の限定日だからだろうが、開店時には待ちが30人ちょいになっていた。
待ち客のマナーは悪くはないが、でかい声でずっと喋っている人もいる。
二時間待ちは厳しい...
とは言いつつも、ホットのホロホロ鳥が出たらまたがんばってしまうかもしれない。
帰り際にもまだ20人以上待ちがいた。