なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌らーめん 500円(平日ランチタイム価格?)」@博龍の写真8月28日(水)

「当店のランチは いつも心で 作ってます」 店主より ←字余りかっ

今まで何度となくスルーしてきたコチラ。
やっと本日伺ってきました。
まぁ、訪問トリガーは店頭の「当店のらんち」の告知ボードなんですけど。

その告知ボードには味噌らーめん、たんめん 五〇〇ー(など)
と、達筆で記されています。
店頭にはこれ以外のメニュー告知がありませんので、事前の予習は必須です。

12:45頃の到着で、ガラッと開けて店内へ。
老大将がテレビを鑑賞中。
もちろん先客0名です。

なんとなくセルフで水を汲んで着席。
注文はもちろんワンコインで決まりです。
が、メニュー表を見ると結構手広くやってるようですね。

最初に中華鍋で野菜を炒めて、
用意した丼に味噌、スープを投入して攪拌したのち、麺を投入して野菜とメンマ、チャーシュー、
ワカメ、玉子をトッピングして出来上がり。

ちなみに、直前に漬け物が提供されましたが、丁重に辞退申し上げました。

避けていたわけではないんですが、久しぶりに食べる味噌らーめん。
本日も猛暑は変わらないんですが暑い日は味噌らーめんはどうもね、、、
というのは言い訳ですね。

スープをズズッ。
なんか懷かしい味わいというか、田舎で味噌汁飲んでいるようなノスタルジー。
動物系の出汁というよりか、炒め野菜から出る優しい旨味のほうが印象的。

麺はいわゆる普通の中細系。
茹で加減も硬すぎず、柔らかすぎず。

暇を持て余した大将はテレビをBGMにメンマを手で裂いています。

1/8カットな茹で玉子も隠れキャラ的に野菜の中から現れて、500円の割には具だくさんかなと思えます。
モヤシ主体に人参、タマネギ、ニラの炒め野菜も結構たっぷりでシャキっと炒められており、店主の長年の勘と心が詰まっているんであろうと。。

郷愁に耽りながら食べていると、やがて常連さんらしきお客が入店。
いきなり老大将ったら、「チャーハン」でいいねと言って調理開始と思いきや饒舌にギャンブルの話で花を咲かせています。

後払い方式でごちそうさま。

なるほど、
「博龍の博は賭博の博なのか!」
過去のレポートにあった通りだなと、妙に納得しちゃうひと時でした。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

ギャンブルはやらないので訪問する必然性がないかな。
麻雀なら大好きですが(^^)

酒乱 | 2013年8月28日 21:09

どもです1

クラシカルなルックスが
逆にそそられます!

YMK | 2013年8月29日 08:55

ラーメンで玉砕したけど

やはり中華鍋振らせれば、

悪くないんですね?

ドラゴンギャンブラーw

あかいら! | 2013年8月29日 10:32

こんにちは。

ココの味噌は如何なるモノかと思っていたら、、、
なるほど、思いっきり想定内のモノだったのですね。。
心で作った分だけ、何か違いはありましたでしょうか。

hima | 2013年8月29日 13:51

うーん。
心で作るのはいいとして。
素材とかにもこだわってくれてるんですかね〜

コメントありがとうございます。

酒乱さん、

お?麻雀もある意味ギャンブルでは...
あっ、健康麻雀のほうですね。
ワタクシはいつも振込マシンです(大汗)

YMKさん、

昔懐かしい味噌らーめんですね。
まさに、クラシカル!

あかいら!さん、

さぁどうでしょうか?
ぜひ!たんめんで再検証していただきたく...

ちなみに、定価の650円だったら70点がギリかも。。

himaさん、

>>心で作った分だけ、何か違いはありましたでしょうか。

一見さんのワタクシには、店主の心を見通すことが出来なくて、、、
やはり何度も通う必要がありそうです。
でも、それにはギャンブルも嗜むのが前提かと。。

ちなみに、冒頭の「句」(?)は店内に掲示されていたものです。
どのような訴求効果があるかは未知数です。

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、

まぁ深いところは突っ込まない方がよろしいかと。。
電車に乗ってまでは決してオススメはしませんが、「たんめん 500円」もございますが。。。