とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
まいど
ここは行きたいんだよな~。
そうは言ってもコロコロ変わるよね。ここwww
したん | 2013年9月1日 10:09ここはしょっちゅう変わっていましたが。
BASSO直系になりましたからね、
人気継続するでしょうね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年9月1日 17:08非常によさそうですね!
池袋商用時&暑さ和らいだ頃
狙いたいです!
YMK | 2013年9月2日 08:07ども~
此処は美味しそう!という事でBMしております。
立教=エロい 笑えますw
ワタクシの友達はエロいというより、スケベですがwww
はち ~減量中~ | 2013年9月2日 10:15こんにちは~
あああああ 美味しそう。。。
こんなの大好き。
Stag Beetle | 2013年9月2日 14:03こんばんは~
学生の時の相方がちょうどセントポール学校だったので週3で通ってました~
当時は今ほどラー食しておらず、そのことだけが悔やまれます~
立秋 | 2013年9月3日 22:33
とまそん@ラーメン食べて詠います
LIE LIE LIE
一日三食ラーメン
わた邉
久我衣
うっかり新兵衛





ポールポジション狙いで10分前に到着!ところが4番手(苦笑)。待ち用の丸椅子4つ。お兄さんが2つ占領しているから暑い最中を立ちん坊な私。つめてくれと言いかけたけど、座っても狭そうで逆に暑苦しく、そのまま立ちん坊。10分待って、開店までさらに5分たって、調理の順番上、私はさらに15分まって・・・結局ポール狙いが、30分も待ってしまった。さすがに人気店。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186157439
【スープ:煌めいて・・・揺らめいて・・・磨かれて、甘みと塩気と旨味の三位一体感!】
<磨かれた醤油ダレ!という感覚で、甘くそしてカエシの豊かさが滲む・・・>
うわ!配膳の瞬間・・・完成度を感じる麺顔。なにやらお祭り騒ぎの麺顔の中に秩序を感じますよ・・・。奇麗に並べられたバラ肉チャーユーはまるで銀河の渦、中央に盛りつけられた薬味葱は、巨大恒星の集まりのよう(妄想がすぎる)。とか言っても醤油ブラウンがなかなかの深みと透明感を発しているのは確か。レンゲを沈めてみると・・・その醤油ダレの質感がキラキラと光り輝くようではおまへんか!この時点で磨かれた感じをがつんと受け止めます。
啜りますと・・・これまた甘く香しい醤油の発酵からくる旨味がぶわっと広がるから唸る。さらに・・・甘いだけではなく、しっかりと醤油の塩気と酸味の柔らかさを感じて、しかも濃い味わいなのにさらっと食わせる感覚がナイス!このスタイルは個人的にはド・ハマりなので多少の依怙贔屓と私情の介入はご容赦いただきたいところ。スパイスなど不要とも思える。時間が経つに従って、チャーシューからくるタレの味わいと豚肉の脂の溶け出しのようなものも加わって、少し半濁りになるのだけど、それはそれで動物系の旨味が複雑にからんで厚みを増すというもの。しっかりと完飲させていただきましたわ!
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186157325
<丸鶏のような豊かさ!香味油も揺らめいてピントが合った動物感!>
スープ表面のキラキラした脂の輪が、真円であったりペイズリーであったりして・・・・見ているだけでも飽きない。これは鶏ガラ系な油のゆらめきか・・・。舌にまとわりつくその動物感は、鶏ガラというより、もはは丸鶏といった重厚さ。表面の薄ーーーーく一枚覆い被さっている香味油は、ラードか鶏油かは不明。魚介は、節系な味わいを奥底に感じる程度でして、小魚系の甘みはもっとその奥であろうか・・・あんまり感じなかった。動物感がピッタリと決まったような一杯。しかも、鶏系のコクがびしっとピンとあったという感覚が、非常に私を喜ばせてくれる次第。飽きませんな〜・・・本当にこういう系統は、いつでも、どこでも・・・・。
(スープ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186157342
【麺:最初から最後まで・・・上品なしなやかさが広がります!】
<のっけから・・・・ナイスなスベリ!まとまりがいい地肌感がナイス!>
最初の一口から地肌のきめ細やかさがぶわっと訴えかけるよう。のっけから、しなやかでして・・・こういう感覚が最初から感じるというのは、あまり記憶がない。すでにスープの醤油ブラウンに染まったそれは、汁を吸い込んでしまったわけでもあるまいに・・・、ちゅるんとした舌触りがする。地肌のきめ細やかさ、そして、キューティクルが整った女性の黒髪の如く・・・ま全体的にとまりの良い感覚が、非常にいい!
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186157387
<多加水ストレートで切り口丸型、ほどよいモチッと感覚が最後まで持続>
多加水ストレート麺。これだけは確かなのだが、歯ごたえが派手にモチモチっとするわけではない。そこそこのおとなしいモチモチ度合いでして、わきまえがいいと感じる歯ごたえ。スベリが良いと言ったが、切断面を眺めると丸麺と分かり、やはり前歯の千切り感覚が、プツリ!と半拍おいたようなフィーリング。スパスパっと容易にリズミカルに千切れるようで、一本一本が奇麗に順序だって千切れる感覚。
意外にも汁の吸い込みは少ない。のっけのしなやかさから、後半はどれだけ柔らかくなるのだろうと、やや心配をしたのだけれど、密度感ありつつも、しなやか度合いはあまり変わらず。モチッと度合いは、最後までキープという優れもの。いやはや・・・スープもそうだけど、麺にも参った!ちなみに、並と中は同一料金。並でもかなりの満足できる麺量。サービス性もありますね。
【具:どこを切り取っても・・・・丁寧で崇高な仕上がりぶりです】
<肉厚なバラ肉ロールチャーシュー!しかも大判!トロトロと繊維質のバランスよし>
スープと同じ醤油を使ったタレ・・・染み込み具合もほどほど深く、その塩気と肉脂の甘みのバランスがとってもいい。醤油ダレの香ばしさがとても印象的で、崇高な見栄えである反面、白飯に合いそうな味わいも感じ取れます。肉繊維の部分にも脂が染み込んだような甘みがあるタイプですし、歯ごたえ淡く、解れ崩れる一歩手前なトロトロ感がいい感じ!チャーシューそばならこれだけを存分にもっと味わえるはずでありましょうが、迫力で胃に負担もかかりそう(笑)。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186157360
<二種類のメンマ!材木メンマもフレッシュで歯ごたえシャクリと気持ち良い!>
特製にすると「材木メンマ」がプラスされるというシステム。二種類のメンマが味わえるというお得感がいいね。当然にも柔らかく、そして凛々しい歯ごたえも残し、シャクリとした前歯の千切れ方が気持ちよい。味付け的には、やや浅くフレッシュ系なメンマ。コリコリ度合いを楽しむ系でして、どちらかというと、コンテンポラリーなメンマであります。めんまそばなら・・・どのような麺顔になるのだろうか・・・それはそれで楽しみ。
(めんま)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186157404
<L玉サイズの煮卵、黄身への染み込み方が非常に深く・・・・唸る旨さなり>
最後に・・・味玉が最高に旨かったりするわけであります。深い醤油ダレの漬け込みにより、白身は既に白い部分が褐色にすべて染まっている。黄身に至っても・・・染み込みが達している感覚で、中心部は栗金団のようなジェルに変化している。そして色合いも黄身の味噌漬けの如くの透明感あるゼリータイプ。味わってみて深みをさらに感じる。サイズとしても大きめでナイス!ひさしぶりに、味玉で感動しました・・・・。いやはや、この一杯、どこを切り取ってもなかなかの仕事ぶりで、ただ唸るのみだわ。
(味玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186157423
総じまして、久しぶりに休日を休日らしく過ごせた一日。こういうときは、昼だけ営業の宿題店を片付けるしかないと、暑い最中を必死こいて突撃した甲斐があったというもんです。そういう達成感もあったけど、それ以上に想像以上の旨さに満足。やはり凹んだ気分を解消するには、旨いものを食うのが一番ですね。なので詠います!
南風
暑さ戻って
とぼとぼと
汗かきすすり
プチ休日也
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした。