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9/9(月)昼、本日は早朝より松本にて恐怖の健康診断。すきっ腹にバリウムしか飲まずに、終了後は昨日までのイベント会場撤収の肉体労働。やはりどうにも力が入らんので、新相棒や途中参加のキャップとともに早めの昼ラーとする。向かった先は、いつも愛妻弁当持ちの相棒が「美味いラーメンがいいです」と言う事で、私の先導で先週も訪れた鉄板店のひとつのこちらの店。かつてラーメン好きの旧相棒とは2週に1度は通っていた店なので毎週でも構わない。12:00着、店内満席で店内入口待ちとなる。ここにはメニューも張ってあるので早速選択するが、どうにもこうにもユニークな≪9月限定≫が気になる。その品が‘凌駕ブレンド にぼ山金四郎’(¥787-)、恐らく「凌駕」とのコラボ商品と推定。注文取りのおねーさんに私はこれをいつものクーポンでの味玉と、「大盛り」で頼んだが、「こちらは替玉となります」と言う事なので、後ほどいこう。他の2人は‘豚骨醤油らあめん’等をオーダー。その後店内待ちを促されてスタンばる。先客16名、先待ち2名と流石の人気ぶり。5分ほど待ち、空いた小上がりに3人して着座、後客は沢山。更に待つ事5分、2人の‘豚骨醤油らあめん’に続き着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、そして味玉が、サンドベージュ色の豚骨スープに乗っている。丼は小さめなれど、タップリのスープが張られている。スープから。トロミはあるが豚クサミは抑え気味の濃厚豚骨スープに、昨日の「凌駕IDEA」の‘強烈煮干そば’程では無いが、かなり強めに煮干粉による「ニボニボ感」が効いている。これが「凌駕ブレンド」の所縁か?そして実にイケるのだ。ややしょっぱ目の豚骨スープベースは、こちらの‘豚骨醤油らあめん’ほどの醤油カエシ感は無く、いわゆる博多豚骨系である。濃いめの豚骨、そこに強めの煮干感が被さるので、なんか新鮮!この豚骨魚介スープ、大いにアリだ!!麺は加水率低めの細麺ストレート、こちらも所謂博多麺である。茹で加減は「カタメ」位で、粉っぽい食感を残すプツプツリッとした歯切れ感がいい。豚骨と煮干の両方を絡め取って運んでくる。美味い麺である。本日はバリウムでやられているので、後ほどやはり倍返しだ!具のチャーシューは、でかくて脂身の無い豚モモチャーか?しっとりした歯ごたえがいいが、やはり私的には脂身が恋しい。メンマは柔らかコリっとした寸八メンマ、好きなもの。岩ノリははじめはパリッとしているが、徐々に柔らかく麺に纏わりつく。磯の風味が広がる。これもいい。ネギでは無く、刻みタマネギもシャキリ、甘辛いタマネギ感が、濃いめのスープの中で爽やかである。いい薬味だ。途中で替玉を注文。「硬さを選べますが」と言う事で、「バリカタ」でお願い。1分経たずに刻みタマネギが乗っかって小丼で供される。ホギホギした歯ごたえは、デフォの麺との変化もあって飽きさせない美味さがある。スープはほぼ完飲。これはまたまた限定で終わるのが実に惜しい逸品。底には煮干粉がこずんでいる。命名の由来はイマイチ不明だが、「ド煮干」+「博多豚骨」の融合と言うコンセプトは、あの金さん同様片肌の桜吹雪の如くズバッと決まっている。替玉にての麺倍返しもしてやったり。これにてバリウムだけの空腹も、本日「一件落着」だ、、、
向かった先は、いつも愛妻弁当持ちの相棒が「美味いラーメンがいいです」と言う事で、私の先導で先週も訪れた鉄板店のひとつのこちらの店。かつてラーメン好きの旧相棒とは2週に1度は通っていた店なので毎週でも構わない。
12:00着、店内満席で店内入口待ちとなる。ここにはメニューも張ってあるので早速選択するが、どうにもこうにもユニークな≪9月限定≫が気になる。その品が‘凌駕ブレンド にぼ山金四郎’(¥787-)、恐らく「凌駕」とのコラボ商品と推定。注文取りのおねーさんに私はこれをいつものクーポンでの味玉と、「大盛り」で頼んだが、「こちらは替玉となります」と言う事なので、後ほどいこう。他の2人は‘豚骨醤油らあめん’等をオーダー。
その後店内待ちを促されてスタンばる。先客16名、先待ち2名と流石の人気ぶり。5分ほど待ち、空いた小上がりに3人して着座、後客は沢山。更に待つ事5分、2人の‘豚骨醤油らあめん’に続き着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、そして味玉が、サンドベージュ色の豚骨スープに乗っている。丼は小さめなれど、タップリのスープが張られている。
スープから。トロミはあるが豚クサミは抑え気味の濃厚豚骨スープに、昨日の「凌駕IDEA」の‘強烈煮干そば’程では無いが、かなり強めに煮干粉による「ニボニボ感」が効いている。これが「凌駕ブレンド」の所縁か?そして実にイケるのだ。ややしょっぱ目の豚骨スープベースは、こちらの‘豚骨醤油らあめん’ほどの醤油カエシ感は無く、いわゆる博多豚骨系である。濃いめの豚骨、そこに強めの煮干感が被さるので、なんか新鮮!この豚骨魚介スープ、大いにアリだ!!
麺は加水率低めの細麺ストレート、こちらも所謂博多麺である。茹で加減は「カタメ」位で、粉っぽい食感を残すプツプツリッとした歯切れ感がいい。豚骨と煮干の両方を絡め取って運んでくる。美味い麺である。本日はバリウムでやられているので、後ほどやはり倍返しだ!
具のチャーシューは、でかくて脂身の無い豚モモチャーか?しっとりした歯ごたえがいいが、やはり私的には脂身が恋しい。メンマは柔らかコリっとした寸八メンマ、好きなもの。岩ノリははじめはパリッとしているが、徐々に柔らかく麺に纏わりつく。磯の風味が広がる。これもいい。ネギでは無く、刻みタマネギもシャキリ、甘辛いタマネギ感が、濃いめのスープの中で爽やかである。いい薬味だ。
途中で替玉を注文。「硬さを選べますが」と言う事で、「バリカタ」でお願い。1分経たずに刻みタマネギが乗っかって小丼で供される。ホギホギした歯ごたえは、デフォの麺との変化もあって飽きさせない美味さがある。
スープはほぼ完飲。これはまたまた限定で終わるのが実に惜しい逸品。底には煮干粉がこずんでいる。命名の由来はイマイチ不明だが、「ド煮干」+「博多豚骨」の融合と言うコンセプトは、あの金さん同様片肌の桜吹雪の如くズバッと決まっている。替玉にての麺倍返しもしてやったり。これにてバリウムだけの空腹も、本日「一件落着」だ、、、