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「チャーメン(麺ダブル)」@テンホウ 松本渚店の写真10/2(水)昼、安曇野から松本へ向かう途中、先ずは「麺創 宮本」に寄ったのだが、「支度中」。仕方が無いので、次は「三ツ矢堂製麺 松本店」に。するとこちらも「支度中」PART2で、撃沈。そして向かったのがこちらの長野県民御用達のチェーン店。

県内に広く展開しているチェーン店で、こちらの店は松本市内では「テンホウ 南松本店」よりも後に出来た店で、前の会社の近くにあったので「テンホウ」の中では2番目に利用している店。しかしながら最近は会社も変わった関係で足が遠のき、ほぼ5年ぶりの訪問となる。

14:35着、先客2名、テーブル席に着座、後客6名。厨房にはいつものおばちゃん2人。メニューを見るまでも無く、ここでのいつものメニューの表題を、腹が減っていたので「麺ダブル」でお願いする。スポーツ紙にて昨夜の楽天マー君の開幕23連勝の活躍を読みながら、待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、キクラゲ、絹さや、モヤシ、タマネギ、ニンジンが、麺と炒め合わされている。麺はダブルなのでボリュームがある。この‘チャーメン’は「麺ダブル」で食うのが至極の楽しみなのである。

先ずはデフォでの味を楽しむ。塩やコショー、各種調味料類で炒め合わせられた味わいは、具の肉や野菜類からのウマミが絡み、素材の持つシンプルな美味さが味わえる。炒め方も具に良く火が通っていていい感じだ。

3口ほど食ったその後はいつもの特製「豆板醤」でのカスタマイズ。卓上に備えられているそれから、大匙3杯をぶっこみ、良く混ぜ合せる。今回もナポリタン風に真っ赤にしてから再び頂く。「トウバンジャン」でのややしょっぱ目の激ウマ辛のスタイル、これがもう最高にウマいのだ。邪道と呼ぶならそれでもいい。とにかくこれが美味くて私流の‘チャーメン’の流儀となっている。

麺は縮れのある黄色い平太麺。固めの茹で加減が、この‘チャーメン’には合う。硬めのパッツリとした歯ごたえ、なかなか味わいのある太麺である。ウマ辛さが絡み、麺量ダブルが丁度いい。

具の豚肉は5切れほど入っている。薄切りのバラ肉なのだが、これがまた柔らかくて美味い。何故かこちらの店での豚肉が一番美味いのだ。具沢山の野菜もいい。特に多めのキャベツは丁度しんなりして甘くて美味い。絹さやの味わいも光る。柔らかなキクラゲもポイント高い。他の野菜もいつもながらにバランスがいい。

もちろん、完食。例によって皿は真っ赤に染まっている。店によってもビミョーに違うこの‘チャーメン’だが、ここの店のチャーメンが私的には一番好きなのだ。特にキャベツがシナッとした炒め具合が私の好み。久しぶりに食って大満足、こちらの店のこの豆板醤カスタマイズ後は95点あげてもいい。

ところで食い終わって気がついたのだが、10月末までの限定での‘汁なし肉揚げタンタンメン’がまた美味そうなのだ。「テンホウ」では珍しい汁なし系でもあるし、次回訪問時にはこいつにトライしてみたい、、、

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