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「とんこつ醤油ラーメン(大盛り)」@テンホウ 松本渚店の写真4/1(火)昼、本日から期が変わり、同時に待望の松本オフィスの復活となり数年ぶりのオフィス再訪となる。以前とは階は違えど新しいオフィスは清々しいし、わざわざ朝早く起きて高崎まで行く「づく」が無くなり都合が良い。(美味かったラーメンに未練はあるが、、、)

そして今期方針発表の後、お楽しみとなる昼ラーは、同僚6名で進撃することになった我らが「テンホウ」。こちらの店は以前の会社にも近く、しょっちゅう利用していたお抱えのラーメンチェーン店。最近「テンホウ」づいているが、種類も多いし、早くて安くて美味いので実に重宝する店である。

11:55着、先客10名以上、6人してテーブル席に着座、後客メチャたくさん。おばちゃん店長以下、スタッフは手際よく接客。後から我が社の誇るビューティーカルテッドのおねーさん達も来店。12時をを過ぎた途端に店内待ちも出来るほどの盛況ぶり。さすが信州人お抱えの「テンホウ」だけある。取りあえず皆でメニューを検討する。

私は割と最近のメニューである壁に張られた「濃厚スープに中太麺!」なるコピーの‘とんこつ醤油ラーメン’(680円)が良さ気で気になる。写真を見る限り「テンホウ版家系インスパ」と類推する。最近豚骨醤油系が続くが好みゆえ、問題無い。これを「大盛り」(100円)でオーダー、各クルーそれぞれ注文し、待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ2枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。ノリの配置がビミョーに気になるが、見た目は「なんとなく家系」の装い。

スープから。若干のチー油?が浮いたスープは「濃厚スープ」と言う事ながら豚骨のクセが無く、醤油のカエシは僅かな甘みを含んだ軽めなコクのある味わい。確かに豚骨醤油スープとしては「家系」の雰囲気はあるのだが、それはとてもライトなイメージで、家系で味わう様な「濃厚」スープでは無い。ただ「テンホウ版家系インスパ」としてのイメージとしてはイイ線をイッテいるのではないか?サラッとした豚骨醤油スープの中に家系の片鱗をちょぼっと垣間見れる万人受けするテンホウ版家系スープである。

麺は断面長方形で強めの縮れのある中太麺。硬めの茹で加減が良く、表面はツルツルとしたツヤがあり、食感もコシのあるツルパツとした歯応えがある。今まで「テンホウ」では中細麺と平太麺があったが、これは第3の麺。家系のモチモチとした食感とは違い、スープの乗りはビミョーだがこのパツパツとした歯ごたえもオモシロイ。

具のチャーシューは脂身のある豚バラチャー。これが意外と美味い。やや甘みのある醤油ダレが滲み、柔らかく脂身が美味い。キャベツはやや硬めだが、スープに馴染ませておくと、しなりとして甘みも出てくる。松本平の家系及びインスパ店での標準装備に準ずるので〇。ホウレンソウは家系インスパの基本装備。しっとりとしている。ノリは2枚だが、それなりの風味を放つ。刻みネギはスタンダードな薬味感。

スープはほとんど完飲。初めて食った「テンホウ版家系インスパ」とも言えるこの‘とんこつ醤油ラーメン’、家系スープへの拘りを持たなければ、普通に美味い豚骨醤油ラーメンであった。何気にチャーシューが美味かった上、麺もテンホウでは初めての食感だったし、、、。こちらの店、会社にも近く、実は「テンホウ」ファンの一人でもあるので今後訪問頻度が上がる事確実な店である、、、

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