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コメント
どもです。
早速、行かれましたか。
私も食べました。
ゆで玉子は、着丼するまでに淋しい口を紛らわすための意図なんでしょうけど..
茨城じゃ、オンリーワンですかね♪
同じく肉玉丼が気になりました。
でも、思ったより美味しかったです。
ピップ | 2013年10月6日 10:33まいど
神の舌はどうでも良いけど、
こういう店ができるのは良い事ですね~。
ちなみに神の舌プロデュースが来週オープンだね。池袋w
したん | 2013年10月6日 11:59こんにちは。
確かに生卵合いそう!
ピップさん,どうもです。
これ,意外にいけました。
ライスが欲しかったです。
RAMENOID | 2013年10月6日 16:59したんさん,どうもです。
近くの方々に受け入れられればいいのですが……。
RAMENOID | 2013年10月6日 17:00あらけんさん,どうもです。
ゆでたまごの代わりとは言いませんが、有料でも生卵欲しかったです。
RAMENOID | 2013年10月6日 17:02毎度~
これは面白そうやね~w
華丸と絡めてみるかな~
アカンな~同好会 | 2013年10月6日 21:32おはようございます。
なかなかよさげなお店がオープンですね。
お茶系はゆで卵のサービスもいいですね。
茨城の職場のメンバーといけそうな距離。
相談して訪問してみます。
ももも | 2013年10月7日 05:58こんにちは
豚バラの色合いがとっても美味しそうですね~
ひ~わん | 2013年10月7日 13:33アカンな~同好会さん,どうもです。
味が強いので,華丸が先,ここが後ですね。
RAMENOID | 2013年10月7日 23:05もももさん,どうもです。
茹で玉子はよさそうな赤玉でした。
生卵で欲しかったです。
RAMENOID | 2013年10月7日 23:06ひーわんさん,どうもです。
豚バラの煮込みはとってもおいし方ですよ。
ライス投入もありですね。
RAMENOID | 2013年10月7日 23:07どうもです!
確かにこれは面白そう~
ごはんといっしょにいただいてみたい~
じゃい(停滞中) | 2013年10月8日 08:16じゃいさん,どうもです。
ごはんきっと合いますよね。
今度やってみたい。
RAMENOID | 2013年10月9日 01:53
RAMENOID
いぐ


glucose






こちらのお店,神の舌を持つ方の道場で修業し,店名を変えて再開したとの情報。
店の前にはI氏からの花輪が堂々と飾られている。
店内はけっこう広いのだが,カウンターにテーブルが2つと,余裕をもったレイアウト。
券売機を見ると「唯一無二、のスタンダード」として,「ライト豚骨×豚バラ×温玉」と書かれた「豚玉そば 710円」が最上段に来ていたのでそれをプッシュ。
温玉抜きの「豚そば」が680円,つけ麺タイプの「豚玉つけそば」が750円,「豚骨スープが苦手な方へ」として「魚だしの中華そば」が690円と続く。
間もなく,牛丼かすき焼きのように煮た豚バラの薄切り肉が上に乗ったラーメンが提供された。
かなり味が濃そう。
麺はしなやかな感じの中細ストレート。
麺箱には水戸の製麺所の名前があった。
たれが濃いので,麺単体の味わいはよく分からないが,適度にたれを吸って絡みは十分。
もっと太い麺で食べたい感じもするが,そうするとうどんすきのようになってしまうかもしれない。
スープはライト豚骨だというが,出汁感よりも圧倒的なカエシ感が強い。
脂の多いバラを軟らかく煮込んだ醤油系煮汁は,豚の旨味がしっかりと溶け出している。
見た目だけだと甘みのあるものを想像するが,甘みはほとんど感じず,溶け込んだ野菜と脂の自然な甘みのみ。
他店でこれに近いものを食べた時には,甘みにやられた感じだったので,これは個人的に好み。
具は煮込んだ豚バラとの他に,茹でもやし,万能ねぎ,メンマ,温玉。
温玉を崩し,茹でもやしやねぎと一緒に肉や麺を食べると,旨い豚すき焼きにを食べた後に麺を入れた「うどんすき」的な味わい。ただ甘みがないだけ。
麺量は150g程度に感じた。
食べ始めは,塩分濃度が高くて飲めないと思ったスープだが,飲んでみるとそれほどでもなく,飲んでしまった。
水はセルフサービスだが,冷水,麦茶,煎茶と選べる。
冷水器の隣には,茹で玉子と小どんぶりが置かれていて無料と,サービスもいい。
固ゆでの茹で玉子はスープに入れて食べたが,温玉と合わせると2個になってしまうので複雑な気持ち。
どうせなら,生卵を置いてすき焼き風に食べさせるようにした方が美味しいし,コストもかからないと思うのだが,それでは温玉抜きの注文ばかりになるかもしれない。
あくまでも,温玉が乗って完成品という考えなのだろう。
「肉玉そば」の店は千葉や都内にはあるので,このメニューが「唯一無二」と言えるかどうかは分からないが,あちらは甘みがあったように思うので,味わい的には唯一無二と言えなくもない。
ただ,茨城では,肉玉そばをメインに据えた店はおそらく初になる。
生卵が欲しいとか,サブメニューの「豚玉丼350円」の方が旨そうだとか,もっと合う麺がありそうだとか,いろいろ考えるところはあるが,再開祝い込みで標記の採点とする。