歩くバオバブ(レポさぼり中)さんの他のレビュー
コメント
どもです
おっ、間に合ったんですね。
冒頭の隠密行動乙でしたw
どうやら本場では肉吸い(うどん抜き)に卵かけご飯という組み合わせが定番のようですね。
>スキヤキ味の汁なしなんていかがでしょう
汁なしではないですがこのエリアだと「前原商店」は良くすき焼きの割下とか煮物を引き合いに出される甘めのスープが特徴です。
機会があれば一度お試しください。
☠秋☠ | 2013年11月7日 11:44こんにちわ~
なんとか間に合って良かったですね~!
コレっ、なかなかこの辺じゃ~食べれない代物なんで評価はともかく自分も食べれて良かったと思ってます♪
そろそろ牡蠣かなぁ?
バスの運転手 | 2013年11月7日 16:46限定にありつけて良かったですねー。
もし無かったら
みちのくさんにも流れる予定だったのでは?ww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年11月8日 09:27おはようございまーす!
パッと見は、うどんですねw
アッサリしてそうで、飲んだ翌日とかに良さそうですねぇ~♪
たく☆ | 2013年11月8日 09:39
歩くバオバブ(レポさぼり中)
Lv84VW









本年143杯目、10/30、再訪←9/16
麺友さんからお勧めがあった此方の限定、なかなか都合が付かず、いつものように月末になってしまいました。どうか残っていますように。
「みちのく」さんの赤提灯を懐かしみつつ254号を曲がって暫く直進し、朝霞市役所の前を通り過ぎて突然現れるパチ屋立体駐車場の脇を入った所にある契約駐車場に停めて徒歩で向かいます。
入口にポップが貼ってあったので第一関門はクリアー。入店後、券売機のランプが売り切れ状態になっていなかったのを確認し、ふっと緊張が解れました。売り切れだったら「はつがい」さんに流れるつもりで気配を消した最小限の動作で挑んでいたもので…(笑)。水曜の21時半過ぎで先客7名、後客11名。続々と入って来るという印象です。
大概の場合、カウンターの左端に案内されます。ここからだと厨房の中がよく見えます。スタッフに包帯を巻いている人はいないので、残念、店主さんは同定できませんでした(もう治っている頃でしょう)。都合、3人体制です(男性1、女性1、不明1←ゴメンナサイ)。
後続の注文のオペと同時進行で、どれが限定分だか不明なまま着丼です。
スープはほぼ透明で薄めの優しい和風出汁。鰹と昆布が効いていて関西うどんのような味わい。正に麺友さん方がご報告されている通りです。
実家では関西系の味付けと東北系の味付けが混在しているのですが、うどんに関しては関西系であり、それを思い起こします。こんなに牛肉が入っていたことはないけど(笑)。
大きな違いはとろろ昆布の有無でしょうか。今回のにとろろ昆布が入っていたら、どんなに麺がラーメンを主張しても…。
ガツンとくるような図太さはなく、じんわりと広がる旨みです。塩気は適度で、ぐいぐいと飲んでしまいます。鶏の存在については私のバカ舌ではもはや分からず、牛脂の風味に満足しちゃってま~す。
麺はウェーブのある太麺で角は感じられないタイプ。表面が極僅かにざらつき、それが程よくスープを持ち上げてきてくれます。跳ね返すほどの弾力はないですが抵抗感がある噛み心地です。啜るというより頬張るという方が似合いますね。
具は牛スライス、中太ネギ、細ネギとトッピングの味玉。牛肉はスライスなので咀嚼に困ることはないです。時に柔らかく、脂の旨味もじんわりと。量は頑張っている方ではないかと。
ネギは太さに合わせて切り方を変えてあります。こんなに沢山あるとネギ臭くて参ってしまうかと危惧しましたがそんなことはなく、ネギ特有の食感を楽しみました。
味玉は半熟より固め。黄身を溶かして味変させるつもりでしたが叶わず。ありがちな100円ではなく、80円なのが嬉しいですね。
すっかり食べ進んでしまいデフォで付いている小じゃこめしを忘れていました。「小」は「じゃこ」にかかるのか「めし」にかかるのかと悩みつつ頂きます。
ちょい高めの塩分と、たまに登場する生姜がアクセントになってご飯が進みます。コレなし800円もありでしょうが、コレ付きにした拘りを尊重することにします(関西のうどん店ではご飯ものが付いていたのかも)。
総体的にあっさりであり、飲んだ後の〆向きというよりかは朝食や病中病後食に向いていそうです。駅の専門店とかなら出せそう…(価格が合わないけど)。
ちょっと妄想してみました。牛肉を使った関西風で濃厚なヤツを。スキヤキ味の汁なしなんていかがでしょう!。生卵混ぜ混ぜの儀式もジャストフィットですし~(笑)。
次回も楽しみしています。
ご馳走様でした。