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「鴨そば(細麺) + 鴨ねぎ飯」@紫 くろ㐂の写真900円+350円。2013/11/22(金)、19:14訪問。行列...21人待ち。
7月訪問時に夏休業(饗営業)。リベンジで先週訪問もするも休業。やっと食べられるという思いで列に接続する。
[過去最高!][旨い!]とスープの出来について、店主自らブログで言っていたので期待が高まる。
19:50ちょいに着席。BGMはジャズ。クオシモードっぽい曲も流れていた。
ケンコバテイストないい声の店主が常連さんと和やかに話している。
卓上には白七味、胡椒。

5分ちょいで配膳。
スープは卓上の説明によると、
[醤油:正金醤油(生醤油)、ヤマヒサ醤油(本生醤油)、ヤマロク醤油(再仕込み醤油)の3種類の小豆島醤油]
[鴨出汁:首ガラ・胴ガラ・足・香味野菜を、温度・時間を徹底的に管理し、鴨の旨味、香りを抽出熟成]
鶏系の出汁がしっかり効いているのはわかるが、自分の堕舌では鴨の特徴は捉えられず。
鼻の調子がイマイチで香りも[鴨]っていうのはわからず。いい香りだけれども。
最初は鶏もそこまで感じなかったが、だんだんとしっかり感じるように。
醤油はまろやかで、しょっぱさはほぼなし。少し甘みを感じるが、うまい甘さ。
すだちの酸味がたまに微かに入る。
うまい。

細ストレート麺は[小麦香るパン用粉をメインにブレンド 香り・コシがある麺]とのこと。
中くらいの加水。パツパツの高密度。硬めでプツプツと歯切れがよくうまい。
小麦感はほどほどで、そこまで薫らない(鼻の調子のせいかもしれない)。
啜り心地はいい。麺量は普通。
箸が滑って掴みにくいのはご愛嬌。

鴨ロース2枚は低温調理で、クニクニの良い弾力。鰹出汁・醤油たれ・味醂の特製ダレで調理とのこと。
香ばしさは感じず。鰹はわからなかったが、醤油が適度に効いていて、噛むほどに鴨の味が出てきて美味い。
春菊は鴨とツートップ。生の春菊味がスープに非常に合う。
一房しかないのが残念。トッピングがあるなら間違いなく追加する。
白ネギは2cmくらいに切ったものをハーフカットしたもので大きめで食感いい。辛みなし。ネギの味がこちらもスープと合う。
玉葱コンフィ5、6枚。ニンニク風味は微かにするかしないかくらいだが、タマネギの甘みがすごく出ていてうまい。
太メンマは筋のしっかり残った柔らかいものが2本。鰹の味が中まで入っていてうまい。

すだちは後半に潰してみたが、プラスの酸味は感じなかった。
麺を完食。具もほぼ完食。飯に移る。


鴨ねぎ飯は、小ライスくらいのご飯の上に、小さめにカットされた鴨、ネギ、白ゴマ。
九条ネギっぽいネギに、味付けはしっかり効いた塩、ゴマ油の鉄板トリオ。
クニプル食感、醤油味と鴨そのものの味が絶妙な鴨肉が上記トリオと絡んで、そこに止めの米。
全体量に対して鴨が少なめではあるが、すごくうまい。
このままの方がいいかもしれないと思ったが、スープと一緒に食べてみるとこちらも合う。
前半はご飯のみで食べて、後半はスープ投入。
後半のスープであることと鴨肉効果もあってか、鴨っぽい風味が麺のときよりも良く出ている。
終盤に白七味を試してみる。見かけによらずちゃんと辛さがあってうまい。
完食完飲。

7月より気になっていたこちらにやっと来ることができ、美味くて満足。
20:10頃の帰り際にもまだ10人強待ちがいた。
鴨白湯、手もみ麺に加えて、そのうち登場するらしい塩等、まだまだ気になるので、再訪してみたい店。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは〜^^
こちら、金曜日限定というのがやっぱり辛いです^^; バランスがとても良さそうな一杯、久しぶりに頂きたくなりました^^

RamenNoodleSoup | 2013年11月23日 11:10

麺ちゃんさん>
金曜限定の20:30までってハードル高いですよね...
なんとか食べられてよかったです。このあたりでたまたま用事があれば幸せなんですが、今のところ何もなさそうですわ~(><)

no | 2013年11月23日 22:33