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[訪問日時] 2013.11.4(祝) 11:30[店内状況] 先客2、後客10[注文] 太麺中華そば 味玉付[価格] 800円[味] 豚骨魚介[麺] 中太麺(200g)[具] チャーシュー、味玉、メンマ、もやし、海苔、ナルト、紅生姜、葱2種[入口]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191165273[券売機]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191166693[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191167723[麺、チャーシュー、味玉]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191167976[スープ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191168074地元ご贔屓店の定期巡回。醤油の気分だったので「中華そば」を。今まで、中華そばは細麺でしかいただいたことがなかったので、今回は「太麺」を選択。どちらもスープは同じもので、麺の太さだけ選べるのだと思ってました。はっきり言って理解不足。各々全く別のメニューと言うべきものであることに、今更ながら気付く結果に…。嫁と共に、カウンター最奥に陣取ります。例によって、開店直後から人足が途絶えず、15分ほどでほぼ満席状態となる状況。老若男女まんべんなく、客層の広さは相変わらずです。間もなく我が一杯と、嫁の頼んだ細麺の中華そばが同時に登場。ん? 両者どんぶりも違えば、スープも具も、要するに全く別モノ。麺の違いだけじゃなかったんですね(汗)期せずして、未食のメニューにありつくことになりました。スープはさらりシャバ系で、豚骨主体の動物出汁をベースに、節系魚介をガツンと効かせたもの。魚紛もかなり入れているのか、多少のざらつきを感じますが、嫌味なく全体のバランスは上々。どんぶりが褐色なので、スープの色の濃淡は分かりません。醤油カエシは控えめながら切れ味良く、出汁感を上手く主張させています。麺は自家製中太のストレート。表示では太麺となっていますが、店内での比較上のもの。おそらくつけ麺で使用している麺と大差ないと思われます。茹で加減固めで、ツルプリっとの印象。噛むほどにモチモチ感が増してくる、旨い麺です。当店ご自慢のチャーシュー。ロース使用で、脂身の少ないもの。提供直前にブラックペッパーがかけられてますが、個人的には無いほうが良いかな。卓上アイテムで、各々が調整出来るんだから。変わりどころでは、少量の紅生姜の存在。魚介の主張するスープで、紅生姜を見かけたのは初めてです。食べるまでは多少の抵抗がありましたが、以外にアクセントとして面白かったですね。総じてバランスが良く、美味しい一杯。決して濃厚の部類では無いにもかかわらず、かなりの出汁感で、インパクトある味わい。200gと多めの麺も、かえって少なく感じるほど、好みのものでした。どのメニューも、安心して食べられるお店ですね。またお邪魔しますね。ご馳走さまでした。
どうもです! そういえばこれは私は未食~ ちょっと悩む?
じゃいさん、毎度です~ まあ、有りがちと言えば有りがち。 ここの麺、結構好きです。
[店内状況] 先客2、後客10
[注文] 太麺中華そば 味玉付
[価格] 800円
[味] 豚骨魚介
[麺] 中太麺(200g)
[具] チャーシュー、味玉、メンマ、もやし、海苔、ナルト、紅生姜、葱2種
[入口]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191165273
[券売機]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191166693
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191167723
[麺、チャーシュー、味玉]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191167976
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191168074
地元ご贔屓店の定期巡回。
醤油の気分だったので「中華そば」を。
今まで、中華そばは細麺でしかいただいたことがなかったので、今回は「太麺」を選択。
どちらもスープは同じもので、麺の太さだけ選べるのだと思ってました。
はっきり言って理解不足。
各々全く別のメニューと言うべきものであることに、今更ながら気付く結果に…。
嫁と共に、カウンター最奥に陣取ります。
例によって、開店直後から人足が途絶えず、15分ほどでほぼ満席状態となる状況。
老若男女まんべんなく、客層の広さは相変わらずです。
間もなく我が一杯と、嫁の頼んだ細麺の中華そばが同時に登場。
ん? 両者どんぶりも違えば、スープも具も、要するに全く別モノ。
麺の違いだけじゃなかったんですね(汗)
期せずして、未食のメニューにありつくことになりました。
スープはさらりシャバ系で、豚骨主体の動物出汁をベースに、節系魚介をガツンと効かせたもの。
魚紛もかなり入れているのか、多少のざらつきを感じますが、嫌味なく全体のバランスは上々。
どんぶりが褐色なので、スープの色の濃淡は分かりません。
醤油カエシは控えめながら切れ味良く、出汁感を上手く主張させています。
麺は自家製中太のストレート。
表示では太麺となっていますが、店内での比較上のもの。
おそらくつけ麺で使用している麺と大差ないと思われます。
茹で加減固めで、ツルプリっとの印象。
噛むほどにモチモチ感が増してくる、旨い麺です。
当店ご自慢のチャーシュー。
ロース使用で、脂身の少ないもの。
提供直前にブラックペッパーがかけられてますが、個人的には無いほうが良いかな。
卓上アイテムで、各々が調整出来るんだから。
変わりどころでは、少量の紅生姜の存在。
魚介の主張するスープで、紅生姜を見かけたのは初めてです。
食べるまでは多少の抵抗がありましたが、以外にアクセントとして面白かったですね。
総じてバランスが良く、美味しい一杯。
決して濃厚の部類では無いにもかかわらず、かなりの出汁感で、インパクトある味わい。
200gと多めの麺も、かえって少なく感じるほど、好みのものでした。
どのメニューも、安心して食べられるお店ですね。
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。