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2500円+150円。2014/1/2(木)のみの限定25食。開店25分前の10:35頃に着くと、6人待ち。コンビニに寄り、屋外の喫煙所で一服して、10:45頃に11人待ちに接続。限定狙いじゃない人もいる。日枝神社からの初詣帰り客もいる様子。開店時には後ろに10人ちょい。店主自ら列の整理。開店前に簡単に店主と岩井氏から限定メニューの説明あり。仲が良さそう。卓上には黒胡椒のみ。南欧っぽさのある可愛いハーフ女子がホールを仕切っている。序盤にオペが混乱していたようだが、すぐに収まった。先に馬のステーキ(ローストホース)が配膳される。ひと切れ試食をして、ラーメンを待つ。5分弱経ってラーメンとごはんが到着。*公式ブログでの説明書き転載「明日2日の限定は『馬のラーメン』嶋崎順一vs岩井聖 第3弾!馬骨と馬筋、里芋、牛蒡のスープに馬筋煮込みをトッピングしたラーメン。そして馬モモ肉のロースト、題して『ローストホース!』の一皿と共に提供される今回のコラボレーション。限定25食。2500円。」馬骨と馬筋、里芋、牛蒡を使用しているらしいスープに醤油。里芋、牛蒡と聞いていたので、濁ったスープを想像していたが、綺麗な色の清湯スープ。ベースの動物風味はしっかり出ているが、[馬!]って感じはしない。(馬刺しの味しか覚えていないので、自分の馬味への認識能力が低いのはあるが。)豚骨じゃなく鶏でもなく、牛でもなく、それでもそれぞれ少しずつ入っていそうな味。トッピングの馬筋煮込みはふた塊。少し甘めの醤油系味付けで、こちらは馬の風味がわかる。馬筋煮込みを食べてからスープにいくと、確かに馬の味もスープに入っている。もともと上品な味なのだろうが、がっつりとは感じない。馬由来なのだろうか、臭みはないがけっこうオイリーでぬめりがある。醤油は安定感のあるうまさ。懸念していた甘みはほとんどなく、塩気も適度。程よくきいた生姜がうまい。麺は断面長方形のツルツルほぼストレート細麺。2号ラーメンと同じ麺を使用だろうか。詳細は不明。最初は柔らかめの印象だったが、弾力は残っていて、歯と舌でプツプツと切れる。スープはがっちりと絡み、麺自体の風味もいい。麺量は普通~若干少なめ。ドカッとひとつ載っているのは、正月ということでクワイのようだ。ニンニクと揚げられたのか、一瞬無臭ニンニクかと勘違いする、軽いが香ばしいニンニク風味。食感は少し繊維質を感じるがイモに近い。表面と芽にパリッと食感もあり、うまい。中央にあったものはマッシュ里芋だろうか。青ネギ、白ネギ小口はスープに良く合う。ローストホースはラーメン配膳後、ラーメン、ご飯と交互に食べた。ラーメンとご飯を待っている間に冷めてしまったのが残念。先に単品で食べ終えてしまうのもなんだかなので、この辺りは配膳のタイミングをもう少し調整してもらいたいところ。馬は塩胡椒で片面のみ焼かれていて、裏面には赤みが残っている。底には酢等のきいた大根の微塵切り。皿の縁に粒マスタード。岩井氏より他の人に説明があったが調理法・名は聴き取れず。和食なら大根おろしに近いとのこと。桜などで色と香り?つけがされているが、苦手な桜味は感じず。馬肉は刺身で食った記憶しかないが、牛っぽさのないレア寄りのステーキといった感じ。クニュっとした生の食感も残っていてうまい。独特の風味等はないが牛より脂が少ない。粒マスタードも大根微塵もよく合うが、ソースも作ってくれたらもっと楽しめた気が。ご飯は肉にもスープにも合うが、前回は米が立っていてうまかったのに、今日は柔らかくイマイチだった。完食完飲。若干昨夜の酒が残っていたが、美味しく食べられた。しかし前回のラムのような驚きの要素はなし。馬がそこまで風味の強くない食材である故だろうと思われる。退店時は待ちなし。限定狙いが半分以上だったようだ。2013年は370杯を食べた。2014年は色々あって60杯~100杯くらいに抑えるつもり。
他の方のを見ましたが、若い女性客は嵐のファンみたいですね。
痛いの飛んでけーさん> おぉ、今調べてみたら、嵐が来たことで新規女性客がちらほら来ているようですね。 情報ありがとうございます。嵐効果おそるべし。
コンビニに寄り、屋外の喫煙所で一服して、10:45頃に11人待ちに接続。
限定狙いじゃない人もいる。日枝神社からの初詣帰り客もいる様子。開店時には後ろに10人ちょい。
店主自ら列の整理。開店前に簡単に店主と岩井氏から限定メニューの説明あり。仲が良さそう。
卓上には黒胡椒のみ。
南欧っぽさのある可愛いハーフ女子がホールを仕切っている。
序盤にオペが混乱していたようだが、すぐに収まった。
先に馬のステーキ(ローストホース)が配膳される。
ひと切れ試食をして、ラーメンを待つ。5分弱経ってラーメンとごはんが到着。
*公式ブログでの説明書き転載
「明日2日の限定は『馬のラーメン』
嶋崎順一vs岩井聖 第3弾!馬骨と馬筋、里芋、牛蒡のスープに馬筋煮込みをトッピングしたラーメン。
そして馬モモ肉のロースト、題して『ローストホース!』の一皿と共に提供される今回のコラボレーション。限定25食。2500円。」
馬骨と馬筋、里芋、牛蒡を使用しているらしいスープに醤油。
里芋、牛蒡と聞いていたので、濁ったスープを想像していたが、綺麗な色の清湯スープ。
ベースの動物風味はしっかり出ているが、[馬!]って感じはしない。
(馬刺しの味しか覚えていないので、自分の馬味への認識能力が低いのはあるが。)
豚骨じゃなく鶏でもなく、牛でもなく、それでもそれぞれ少しずつ入っていそうな味。
トッピングの馬筋煮込みはふた塊。少し甘めの醤油系味付けで、こちらは馬の風味がわかる。
馬筋煮込みを食べてからスープにいくと、確かに馬の味もスープに入っている。
もともと上品な味なのだろうが、がっつりとは感じない。
馬由来なのだろうか、臭みはないがけっこうオイリーでぬめりがある。
醤油は安定感のあるうまさ。懸念していた甘みはほとんどなく、塩気も適度。
程よくきいた生姜がうまい。
麺は断面長方形のツルツルほぼストレート細麺。
2号ラーメンと同じ麺を使用だろうか。詳細は不明。
最初は柔らかめの印象だったが、弾力は残っていて、歯と舌でプツプツと切れる。
スープはがっちりと絡み、麺自体の風味もいい。
麺量は普通~若干少なめ。
ドカッとひとつ載っているのは、正月ということでクワイのようだ。
ニンニクと揚げられたのか、一瞬無臭ニンニクかと勘違いする、軽いが香ばしいニンニク風味。
食感は少し繊維質を感じるがイモに近い。表面と芽にパリッと食感もあり、うまい。
中央にあったものはマッシュ里芋だろうか。
青ネギ、白ネギ小口はスープに良く合う。
ローストホースはラーメン配膳後、ラーメン、ご飯と交互に食べた。
ラーメンとご飯を待っている間に冷めてしまったのが残念。
先に単品で食べ終えてしまうのもなんだかなので、この辺りは配膳のタイミングをもう少し調整してもらいたいところ。
馬は塩胡椒で片面のみ焼かれていて、裏面には赤みが残っている。
底には酢等のきいた大根の微塵切り。皿の縁に粒マスタード。
岩井氏より他の人に説明があったが調理法・名は聴き取れず。和食なら大根おろしに近いとのこと。
桜などで色と香り?つけがされているが、苦手な桜味は感じず。
馬肉は刺身で食った記憶しかないが、牛っぽさのないレア寄りのステーキといった感じ。
クニュっとした生の食感も残っていてうまい。独特の風味等はないが牛より脂が少ない。
粒マスタードも大根微塵もよく合うが、ソースも作ってくれたらもっと楽しめた気が。
ご飯は肉にもスープにも合うが、前回は米が立っていてうまかったのに、今日は柔らかくイマイチだった。
完食完飲。
若干昨夜の酒が残っていたが、美味しく食べられた。
しかし前回のラムのような驚きの要素はなし。
馬がそこまで風味の強くない食材である故だろうと思われる。
退店時は待ちなし。限定狙いが半分以上だったようだ。
2013年は370杯を食べた。
2014年は色々あって60杯~100杯くらいに抑えるつもり。