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「九州麦味噌肉そば (大盛り:サービス)」@麺屋 一樹の写真1/20(月)昼、松本での仕事を終え、塩尻に向かう途中の昼ラー、国道を南下しつつ何処にしようか探索しながら営業車を流している内、こちらの店の味噌ラーが食いたい気分に。すわっと駐車場に乗り入れる。

こちらは味噌ラーメン専門店。前回11月に久しぶりに訪問した時もその印象が良かったので、更に味噌ラーメンが美味い季節となったので良いではないか。基本4種類の味噌のうち、「仙台味噌」は前回食っているので他の味噌狙いでイッテみる。

14:05着、先客無し、カウンターに着座、後客2名。早速メニューを検討、「仙台味噌」以外の「九州麦味噌」「北海道味噌」「信州味噌」を吟味する。その中で写真のある‘九州麦味噌肉そば’が美味そうだ。しかも「肉そば」は他の味噌系には設定されていないメニュー。

九州麦味噌の能書きには「九州の麦味噌を若干の甘味が特徴のあっさり味噌に仕上げました」とある。九州麦味噌なるものも口にした事が無い。多分、、、なのでこれでイク。大盛りがサービス継続中なので、おやじ店長にオーダー、待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚バラ焼き肉6枚、メンマ、モヤシ、刻みネギ、白ゴマが、麦味噌スープに乗っている。

スープから。シャバ系に近いスープはやや少なめ、麦味噌スープは確かにあっさり目の甘みを含んでいるが、いわゆる「甘口味噌」であって砂糖系の甘さでは無い。味噌の風味は強く無く、まろっとした甘さがあり、ニンニク、ショウガの香辛料も前面には出てこないので、食べ慣れている信州味噌に比べるとマイルドな舌触りの味噌スープである。麦味噌とは言うものの良く見ると大豆の粒片も見とめられる。

麺は、ゆるいよじれはあるがほぼストレートの中太麺。やや硬めの茹で加減でパツリパツリとした歯切れ感があるのは前回同様。おそらく味噌系は共通の麺と思われる。スタンダードに美味い。大盛りサービスと言う事だが、量は然程多めに思えない。

具の豚バラ焼き肉は厚みがあってボリュームがある。中のひとつは厚さ3cmはある塊り状のもの。味付けは甘辛い醤油ダレで直前に調理したものでは無く、出来あいのもの。赤身は硬くてボロっとした食感、脂身はプルっとしている。質より量、と言うところだが、豚肉好きなのでこれは許せる範囲。

メンマは柔らかで、味付けは薄味つけ。やわらかなシャキリ感が残るモヤシは味噌ラーには欠かせない装備。刻みネギも例によってシャリっとしている。ぱらっと振られた白ゴマが噛むとぷちっとした芳ばしさを残すのがいい。

スープ完飲。今回もちょっと珍しい九州麦味噌の味噌ラーメン、これもおそらく初めてだと思われるが、麦味噌の風味はあまり分からなかったが、ふわっとした甘さが印象的なあっさり味噌スープ、好みの豚焼き肉がボリュームあって悪く無い。次回はこちらで未食の「信州味噌」をイッテみようか、、、

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