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1/31(金)昼、安曇野から松本への移動途中、午後のスケジュールを考慮するとタイミング的にも最近訪問頻度が高くなっているこちらに寄るのがベストであったので、突撃敢行。14:10着、先客4名、テーブル席に着座、後客6名。メニューを検討すると、「今週のひるめん」である‘甘っタレ海苔そば’が何かオモシロそう。なのでメニュー取りに来た堀内店主にオーダすると「すみません。ひるめんは終わりました」と言う事で撃沈。このあたりが限定品の哀しいところ。暫く時間を貰って再検討。レギュラーメニュー表の品は8割方制覇しているが、はたと‘味噌つけ麺’が未食だったと思い付く。前々回の‘味噌ラー麺’の印象が非常に良かったので、これのつけ麺バージョンをイッテみたい。コールして再び見えた店主に表題を「FREE BOOK」のサービス券で大盛り(400g)で注文、待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリの乗った麺丼と、細かめの背脂の混じる味噌ダレの器には黒い揚げネギと刻みネギが見とめられる。早速麺を浸して頂く。つけダレはアツアツでは無い分、‘味噌ラー麺’でも感じられたまろやかな動物系のコクと節系魚介の和風風味が慎み深く、しかし味噌の風味と共にじわりじわりと確実に口内に拡がり行くのが味わえる。濃厚とは言うものの、塩分濃度は比較的穏やか。この奥深い魚介の風味が漂う和風仕立ての田舎味噌の味わいはやはり「ひづき」ならではの成し得る味。つけ麺としてラーメンとはまた違ったアプローチで無課長の素朴な味わいを楽しむ事が出来る。麺はよじれが強めの縮れある乱切り平太麺。冷水で〆られてプリプリ、モチモチとしたとした弾むようなコシがある食感がたまらなくいい。例によって不規則なねじれが風味の良い味噌ダレと良く絡む。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースとバラの2種。いずれもしっとりとした食感のもの。特にバラ肉チャーシューは、噛むとサクッと歯型が残るほどしっとりとした脂身は、豚肉の旨味を凝縮した良質なバターの様な豊潤な味わい。メルティで美味すぎる、もっと食いたい!的気分になる。メンマもサクリと柔らかく、やや甘みがある独特のひづき風味がいい。ノリは大きく、パリッとした凛々しい食感を保持し、実に風味がある。こちらの味噌系にさり気無く装備される揚げネギもところどころで顔を出す。最後にスープ割。木製のひしゃく型レンゲ?が付いて供される。アツアツとなり、スープで割られマイルドになった味噌スープの味わいも格別。木製レンゲで味わうスープも陶器と違った温もりがある様な気がする。もちろん完飲。このつけ麺も前回食った‘味噌ラー麺’同様に素朴ながらも厚みのある味噌の香りとコクが印象的。派手さやパンチは無いのだが、味噌の持つ素朴な深みを「ひづき」流に魚介でアレンジした落ち着きのある大人の味わいを堪能出来る。こちらも一味違った味噌味のつけ麺として私的には心行くまで楽しむ事が出来る一品である、、、
14:10着、先客4名、テーブル席に着座、後客6名。メニューを検討すると、「今週のひるめん」である‘甘っタレ海苔そば’が何かオモシロそう。なのでメニュー取りに来た堀内店主にオーダすると「すみません。ひるめんは終わりました」と言う事で撃沈。このあたりが限定品の哀しいところ。
暫く時間を貰って再検討。レギュラーメニュー表の品は8割方制覇しているが、はたと‘味噌つけ麺’が未食だったと思い付く。前々回の‘味噌ラー麺’の印象が非常に良かったので、これのつけ麺バージョンをイッテみたい。コールして再び見えた店主に表題を「FREE BOOK」のサービス券で大盛り(400g)で注文、待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリの乗った麺丼と、細かめの背脂の混じる味噌ダレの器には黒い揚げネギと刻みネギが見とめられる。
早速麺を浸して頂く。つけダレはアツアツでは無い分、‘味噌ラー麺’でも感じられたまろやかな動物系のコクと節系魚介の和風風味が慎み深く、しかし味噌の風味と共にじわりじわりと確実に口内に拡がり行くのが味わえる。濃厚とは言うものの、塩分濃度は比較的穏やか。この奥深い魚介の風味が漂う和風仕立ての田舎味噌の味わいはやはり「ひづき」ならではの成し得る味。つけ麺としてラーメンとはまた違ったアプローチで無課長の素朴な味わいを楽しむ事が出来る。
麺はよじれが強めの縮れある乱切り平太麺。冷水で〆られてプリプリ、モチモチとしたとした弾むようなコシがある食感がたまらなくいい。例によって不規則なねじれが風味の良い味噌ダレと良く絡む。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースとバラの2種。いずれもしっとりとした食感のもの。特にバラ肉チャーシューは、噛むとサクッと歯型が残るほどしっとりとした脂身は、豚肉の旨味を凝縮した良質なバターの様な豊潤な味わい。メルティで美味すぎる、もっと食いたい!的気分になる。メンマもサクリと柔らかく、やや甘みがある独特のひづき風味がいい。ノリは大きく、パリッとした凛々しい食感を保持し、実に風味がある。こちらの味噌系にさり気無く装備される揚げネギもところどころで顔を出す。
最後にスープ割。木製のひしゃく型レンゲ?が付いて供される。アツアツとなり、スープで割られマイルドになった味噌スープの味わいも格別。木製レンゲで味わうスープも陶器と違った温もりがある様な気がする。
もちろん完飲。このつけ麺も前回食った‘味噌ラー麺’同様に素朴ながらも厚みのある味噌の香りとコクが印象的。派手さやパンチは無いのだが、味噌の持つ素朴な深みを「ひづき」流に魚介でアレンジした落ち着きのある大人の味わいを堪能出来る。こちらも一味違った味噌味のつけ麺として私的には心行くまで楽しむ事が出来る一品である、、、