レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
ガッツリな煮干が食べたくなり、こちらへ訪問しました。以前から何度か訪問していますがレビューは初となります。いつも並びが凄いのでこの日はAM10:00頃にシャッターしました。それでも7人目というハードルの高さ!暫し携帯を弄っていると、11:00を超えた辺りから続々列が伸び11:30の定刻開店時には40人近くの行列と化してました。本当に凄いお店ですね。食券機で特濃煮干そば(30杯/日)の食券を購入し女将さんですかね?にSで!と告げ食券を渡します。待ってる間はオペレーション観察です。店主と女将さん?お二人で1ロット2杯ずつ丼を仕上げて行きます。麺の茹で時間が1分ちょいなので、3分で2杯ずつくらいのスピードで決してオペが遅い訳ではないですね!回転が悪いと言われるのは、今回は注文しませんでしたが途中で和え玉(150円現金注文)と呼ばれる、ただの替え玉ではなく麺を別丼に入れ、鶏油とカエシ(注文したソバと同じタレ)を回しかけ、刻みチャーシュー、ネギ、煮干粉を乗せた、油そばに近い替え玉、それとニボ茶飯(150円現金注文)注文直後に作っているからですね。ただこれに関しても和え玉は2分程度、ニボ茶飯は1分程度で提供されるため、そこまで回転の悪さには影響していないかと。恐らく元々の並びの長さと和え玉やニボ茶飯が予想以上の量で苦しくなり、食べるペースが落ちるためかと思います。胃袋に余裕がある方はどちらも絶品ですので頼んで見てください。話が逸れてしまいましたが、そんなこんなでいよいよ着丼です。具は刻み玉ねぎ、バラチャーシュー、岩海苔と非常にシンプルな構成です。スープを一口啜ると、強烈な煮干感(香り、エグミ、苦味、旨味)が口の中に広がり、次に鶏白湯の動物系の旨味が押し寄せる印象です。今日の煮干はどの様な種類が使われているかまで私の舌ではわかりまんが、最高の煮干をつかってるのでしょうね。塩分濃度は昔は確かに高かったのですが、現在はかなり抑えられ、塩ダレでも丸みを感じるほど、このお店の進化には感動すら憶えます!煮干は突出しているものの、それをカバーする鶏白湯濃度調整や鶏油の分量、カエシの分量と言い、超バランス系の構成ですね。麺は菅野製麺製ですがイチカワ独自配合のブランドその名も『イチカワ』を使用しているとの情報をキャッチしています。細麺ストレートタイプで食感はザラパツというよりもザラブツですね。歯切れの良さは博多豚骨に使用される麺と近いものがありますが、小麦の風味や口の中で噛んでいる時の心地良い感じは博多豚骨のそれともまた異なります。スープとマッチした非常に美味しい麺です。チャーシューは芳醇な醤油の香りがし、一度軽く炙っているせいか脂身はトロッとしており、肉の食感も良いです。単体でも充分美味しいですが、スープの邪魔をするどころかスープと合間って旨さが相乗する味付け、ここまで計算されているのでしょう。玉ねぎの食感もよく、そのままではクドくも感じる濃厚スープをさっぱりさせてくれます。岩海苔もスープと良い絡みを見せ、磯感と煮干のコラボはこの上ない旨さになりますね。あっと言う間に完飲完食!凄く美味しかったです。ご馳走様でした。
いつも並びが凄いのでこの日はAM10:00頃にシャッターしました。それでも7人目というハードルの高さ!
暫し携帯を弄っていると、11:00を超えた辺りから続々列が伸び11:30の定刻開店時には40人近くの行列と化してました。本当に凄いお店ですね。
食券機で特濃煮干そば(30杯/日)の食券を購入し女将さんですかね?にSで!と告げ食券を渡します。待ってる間はオペレーション観察です。店主と女将さん?お二人で1ロット2杯ずつ丼を仕上げて行きます。麺の茹で時間が1分ちょいなので、3分で2杯ずつくらいのスピードで決してオペが遅い訳ではないですね!回転が悪いと言われるのは、今回は注文しませんでしたが途中で和え玉(150円現金注文)と呼ばれる、ただの替え玉ではなく麺を別丼に入れ、鶏油とカエシ(注文したソバと同じタレ)を回しかけ、刻みチャーシュー、ネギ、煮干粉を乗せた、油そばに近い替え玉、それとニボ茶飯(150円現金注文)注文直後に作っているからですね。ただこれに関しても和え玉は2分程度、ニボ茶飯は1分程度で提供されるため、そこまで回転の悪さには影響していないかと。恐らく元々の並びの長さと和え玉やニボ茶飯が予想以上の量で苦しくなり、食べるペースが落ちるためかと思います。胃袋に余裕がある方はどちらも絶品ですので頼んで見てください。
話が逸れてしまいましたが、そんなこんなでいよいよ着丼です。
具は刻み玉ねぎ、バラチャーシュー、岩海苔と非常にシンプルな構成です。
スープを一口啜ると、強烈な煮干感(香り、エグミ、苦味、旨味)が口の中に広がり、次に鶏白湯の動物系の旨味が押し寄せる印象です。今日の煮干はどの様な種類が使われているかまで私の舌ではわかりまんが、最高の煮干をつかってるのでしょうね。塩分濃度は昔は確かに高かったのですが、現在はかなり抑えられ、塩ダレでも丸みを感じるほど、このお店の進化には感動すら憶えます!煮干は突出しているものの、それをカバーする鶏白湯濃度調整や鶏油の分量、カエシの分量と言い、超バランス系の構成ですね。
麺は菅野製麺製ですがイチカワ独自配合のブランドその名も『イチカワ』を使用しているとの情報をキャッチしています。細麺ストレートタイプで食感はザラパツというよりもザラブツですね。歯切れの良さは博多豚骨に使用される麺と近いものがありますが、小麦の風味や口の中で噛んでいる時の心地良い感じは博多豚骨のそれともまた異なります。スープとマッチした非常に美味しい麺です。
チャーシューは芳醇な醤油の香りがし、一度軽く炙っているせいか脂身はトロッとしており、肉の食感も良いです。単体でも充分美味しいですが、スープの邪魔をするどころかスープと合間って旨さが相乗する味付け、ここまで計算されているのでしょう。
玉ねぎの食感もよく、そのままではクドくも感じる濃厚スープをさっぱりさせてくれます。
岩海苔もスープと良い絡みを見せ、磯感と煮干のコラボはこの上ない旨さになりますね。
あっと言う間に完飲完食!凄く美味しかったです。ご馳走様でした。