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「醤油極らーめん」@麺屋 味笑の写真 前店を後にしてから、方向転換です。買い物のために本来の目的地に向かおうと思いましたが、どうしても心が満たされません。それならと目的地を通り過ぎて城南食堂に向かいましたが、なんと臨時休業の貼り紙が・・・。今日は参考になる本などは持って来ていません。とりあえず近くのラーメン屋を探そうとウロウロしてみました。「ラーメン」の文字を見付けたら、どこでもいいから入っちゃえ!と思っていたところに発見しました!!しかも看板を見るとそこそこ話題のお店ではないですか。

 駐車場にもちょっとだけ空きがありましたので、すんなりと入店です。こちらも券売機ですね。メニューを見て、看板メニューと思われる表記をオーダーしました。850円ですか・・・ちょっとお高めですね。
 食券を渡してカウンターへ。厨房には店員さんが多いですね。5〜6人もいますよ。確実に多過ぎるような気がします。実際暇そうにしている方もいますし。そんなにいるのなら、券売機やめちゃえばいいのに。


 そんなことを思っている間に到着です。

 見るからに醤油が濃いですね。かなり身体に悪そうです^^そして、魚介の香りが強いです。表面にはドロッとした層があり、背脂も確認できますね。
 スープをいただいてみましょう・・・説明の通りガツンと魚介がきますね。魚粉が大量に投入されているようで、パンチがあります。醤油も強いですが、しょっぱさは見た目の色の濃さほどではないようです。数種類の醤油をブレンドしているのでしょうか?熟成された感じもありますね。さらに後から豚骨の旨味がやってきます。かなり主張の強いスープです。

 麺もうどんのような太麺です。固めに茹でられたモチモチというよりはちょっとゴワゴワした感じすらもある麺です。ちょっとふじ麺の麺に近いかも知れないです。食感としては好きなのですが、こちらも個性が強いですね。

 具はトロトロになったバラチャーシューが1枚、味玉1/2個、海苔、ネギ2種、そして極太ながら短めのメンマです。チャーシューはかなりしっかりと煮込まれているので、あっという間に崩れます。味付けもやや強めですね。まあ、このスープに載せるのですから仕方ないでしょうけど。味玉は黄身の中央はトロトロながら周囲の一部が固茹でになっています(?)。特徴的な極太メンマはコリコリとした食感です。短くされているので、極太でも食べやすいです。

 かなり色々と工夫の凝らされた、まさに「極」と言えるラーメンでしょうね。ただ、スープ、カエシ、麺とどれもが個性が強過ぎて、結果的に互いに足を引っ張ってしまっている感じがします。もう少し全体の調和がとれていると良いのではないでしょうか。


 何はともあれ、とりあえず満足することができました。寄り道するために結構走ってしまいましたけど、結果オーライということで・・・。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>クライスラーさん

それぞれ単体では美味いんですけど、何となく統一感がないんですよね。

通常のメニューの方がお勧めかも知れないですよ。
もちろん食べてないですけど・・・。

黒衣のペテン師 | 2008年3月12日 14:50