コメント
こんにちは。
此処は行ってみたいお店のひとつです。
ワンコインで味もボリュームも満足な一杯はいいですね(^^)
酒乱 | 2014年2月22日 15:49酒乱さん、こんにちは!
長きにわたって続いてきたお店というのは、
やはりそれなりに引きつけられるものがありますね。
こちら地元だったら通います。
なまえ | 2014年2月22日 16:12こんばんは!
酸味の効いた煮干し、美味しそうですね♪
麺量が240gもあって500円というのもスゴイです。
チャーシューが小さいのがちょっとですかね~。
ターポン | 2014年2月23日 21:32ターポンさん、こんばんは!
船橋で人気のお店だけあって、満足できました。
安くて量もあって、おいしいというラーメンの理想形です。
なまえ | 2014年2月25日 21:34
なまえ
グロ


まちゃ
スプーナー®





11:00からということで少し前に到着すると既に暖簾がかかり、広めの店内はほぼ満席だった。一体何時から開いていたのだろう。厨房に3名、ホールに2名の男性5名態勢。厨房一番手前に居るのがご主人のようだ。
こちらは「永福町」と味が似ているようだが、出身という話は聞いたことがなく、どういう関係かずっと気になっていた。店内に入ると漂う煮干しの香がこちらは余りない。銀のトレーを使っているところは同じだが、メニューによってトレーを利用したりしなかったりしているようだ。あとレンゲがでかいのは同様だが、グラスは永福町とは異なるもの。
さて、大きめの丼で着丼。しっかり茶濁しており、微かに濁っている永福町とは見た目からして異なる。啜るとまず酸味、続いて煮干しのエグミがやや前面に感じる。個人的には許容範囲。ただこのエグミは食べ進むにつれて、動物系のコクとまろやかに混じりあって気にならなくなる。和出汁が上手に生かされ飽きの来ないスープになっている。ラードの量は永福町よりも少ない、というかほとんど感じなかった。その分すっきりした後口になっている。
麺は草村商店のものではなく、一回り太い、軽い縮れ麺。草村商店のものより張りがあり、(永福町と比べると)歯ごたえがある。麺量は240gとのことで、2玉分の永福町よりは少ない。
具は、箸休めのメンマ、なると、少量のネギ、小ぶりでややパサついたチャーシューは永福町的。あとスープの底に柚子皮が沈んでいるのも同じ。
最後はすっかり気に入って最後の一滴まで飲み干し腹的にもすっかり満足。今時一杯500円とCPも抜群。
会計時に店員に永福町との関係を尋ねると、関係はないが、おやじさん(店主)が永福町の味が好きだったので、との回答。
全体として、永福町風の味わいをベースに独自色を加えた一杯だったが、永福町のファンとしては、十分満足できたし、この味でしっかり地元に定着しているのがなんとなく嬉しい。