煮干しそば 暁の他のレビュー
歩くバオバブ(レポさぼり中)さんの他のレビュー
コメント
こんばんわ~
煮干し好きなバオバブさんですからいつかは行かれるだろうなぁ・・・
って思ってましたが自分も同じ印象ですね。
美味しいですがお値段がねぇ・・・都内でけにお家賃も高いでしょうからしょうがないかな?
それにしてもお客さん居ないですねww
バスの運転手 | 2014年3月6日 23:09こんばんわ~
煮干し好きなバオバブさんですからいつかは行かれるだろうなぁ・・・
って思ってましたが自分も同じ印象ですね。
美味しいですがお値段がねぇ・・・都内でけにお家賃も高いでしょうからしょうがないかな?
それにしてもお客さん居ないですねww
バスの運転手 | 2014年3月6日 23:09
普段とは違う事業所でミーティングがあり、平日の昼間に大塚に出没。諸兄のレビューから選んだ候補3店のうち、1店は定休日、もう1店は量が多めだったので(ミーティング中に眠くなりそう)、すんなりと此方に決定。
大昔の土地勘を頼りに進むと通りの歩道に移動式案内版を発見。そこで左折し脇道に入ると中華そばの提灯を下げる店舗にはシャッターが。臨休なのに何故看板が?と冷静に考え、お店違いであることが判明。もう少し奥にありました(見える範囲でなかったら諦めていたかも)。火曜の12時前で先客1名、後客2名。
こぢんまりとした和風な雰囲気で厨房も非常にシンプル。店内を漂う煮干しと昆布の香りは似つかわしいですが、今風な若い店主さん?とには大きなギャップを感じます(単なる偏見です、m(_ _)m)。麺メニューは掲題の1品のみの潔さ。入魂ぶりが窺えます(メニューの裏書きにも現れています)。
注文する前からチャーシューを温め始めていました。
着ドーン。
丼の真っ白さも潔さの現れでしょうね。だいぶ大きなサイズです。
同じく真っ白なレンゲでスープを頂くと、思わず頷いてしまう美味しさです。煮干しそばとありますが決して主役ではありません。蛤、2種類の煮干し、昆布のバランス重視で、突出するものはありません。強いて言えば、初動は蛤を比較的よく感じ、余韻は昆布でしょうか。
畜獣系は鶏(ボディーとガラ)と豚(ゲンコツ)とのことですが、これまた主張はないです。2つ、3つでのバランスではなくて、4つも5つでなんて凄いですね。
それらのバランスが濃厚なレベルで均衡しています。そうです、決してあっさり系ではありません!。出汁成分で舌がしぼむくらい濃厚です。
塩分をそんなに感じさせないところが更にいい。
麺は細麺のストレート。極細ではなくて少しだけふっくら感があります(茹で加減のせい?)。多少のザラツキがあり、スープの持ち上げと箸乗りは良いです。
麺自体には何の欠点も無いのですがスープが吸われてしまうことが気になって悪者扱いでズバズバと。
具は、チャーシュー、海苔、ネギとシンプル。メンマはいません。
チャーシューはバラ巻きですが脂っ気はそんなに感じないです。よく煮しめられていて弾力のある歯応え状態なのに肉の美味しさが残っていました。
海苔は他の海産物素材ほど拘っていないような。ネギはマイルドでしたが念のため残す方向で(ミーティング中に中座したくない)。
ズバズバ努力で救ったスープを最後にじっくりと堪能して終了です。
お値段がもう50円お安ければ一段階上(5点アップ)の採点となっていましたねー。それと、メイン具材が普通のチャーシューっていうのが何か惜しい気がします。って、何も思い付かないですけど(汗)。
ご馳走様でした。