東京麺珍亭本舗 鶴巻町店の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
車で何度か通過し
お店の所在地は知ってましたが
いつか商用時に狙ってみますね!
YMK | 2014年3月10日 08:41御茶ノ水、飯田橋界隈は
僕も受験で。。。。。。
もう、35年以上も昔のこと。
歳取りました。
で。22連続。。。。一体どこまで伸ばすのか…………
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年3月10日 10:44KMです。
最近和えそば系がおおいのですか?
私も和えそばは相当好きです。
中国の麺の原点に近い気がします。
油そばはそれほど食った訳ではないのですが、
ライトでクリアというのものいいですね。
私は中学が四谷だったので、市ヶ谷、四谷、信濃町付近は放課後の遊び場所でした。
KM | 2014年3月10日 14:06こんばんは~
マゼそばは続くよ~ど~こまでもぉ~~(笑)
私のマゼそば体験は
①燦燦斗 油そば
②CHABUYA ZUTTON BRANCH 牡蠣油そば
③アイバンラーメンプラス チーズまぜそば
④蔦 蔦そば煮干バージョン
⑤麺屋宗 夏野菜とラム肉の冷やしあえ麺
⑥頓知房 煮干マゼそば
⑦麺屋こころ 台湾まぜそば
⑧自家製麺SHIN 北京式ジャージャー麺
⑨らぁめん花月嵐 油そば
だけです。
東京の油そばの定番って???
mocopapa | 2014年3月10日 21:35
とまそん@ラーメン食べて詠います
gotabestrong55
きゆう
くぅたん
なんばさん
Dr.KOTO





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199208021
その反動か意地なのか、就職は東京にしたけど。そんなことを早春になると毎年考える。そしてどういうわけか、このアタリを歩きたくなる。そんな思いから、早稲田へ向かう道すがらのこの店に訪問。「東京麺珍亭本舗 鶴巻店」。言わずと知れた油そばの名店。もし、東京で学生生活をやっていたら、これ食ってハマってたのかな。などと感じながら、周囲の若い人たちに混じり合いながらしみじみと食う。そして、しみじみと・・・・・心の中でつぶやきます。
(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199208269
めさめさ、染み入る・・・・・。ライトでおなじみ感たっぷりで旨いがな!また食いたいけど・・・陸の孤島でんがな・・・・・。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199208176
【タレ:まさにクリアリー!な醤油感とオイル感!!・・・そして定番たる大衆系な安心感】
<ライトでクリアーな醤油の塩気とオイルの感覚!スタンダードなタレ感覚>
配膳は意外にも早くてものの5分程度という早業でありました。さすが食券を先に手渡すとこういういいこともあるのね。さて、最近こうも油そばを食い続けていると、麺顔からその味わいというものが予測できるというもの。特にこの麺顔は、東京の油そばたる定番な味わいを予測させます。そして、その通りであります。
まず、麺を端で全体的に隅によせて底に溜った醤油ダレを視認。おお!煌めくようでクリアー濃いめの醤油ブラウンが安心感を誘います。醤油と油が混じり合っているようで、半分分離している。その分離した油もキラキラと透明感に溢れます。端の先端で染み込ませて、チューチューと吸って味わうと軽めの甘辛い醤油の風味が実に馴染みの味わい。
グリグリグリ〜・・・とまぜてまぜて混ぜ尽くす!全体的に飴色に輝きだしたところでまずは2〜3本をリフトして啜り上げると・・・実に淡くてええ塩梅の塩気とライトなコクが、麺の風合いとバランスとっていて実に大衆的に旨い。肩肘張らない旨さで、おやつとして食う麺としては、秀逸ではなかろうかね〜。このままデフォルトの状態で、どこまでも食えそうにも思える。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199208152
<辣油と酢の回しかけでビシッと決まる>
しかし、油そばたるもの、「辣油」と「酢」はつきもの。これを食べ手に調整を委ねられている食べ物。儀式的に両方を二回りほどピューっと回しかけます。理科室意外でこの容器は見たことが無い、この薬味入れ物だね。
(薬味1)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199208098
やはり、味が締まる!よくよく考えると、醤油ダレと辣油と酢という組み合わせは、餃子ではテッパンの要素であります。今更ながら気づきましたが、ならばニンニクを投入しても成立するはず。そこで、ニンニク系の薬味を探すが・・・そこには「ニンニクソース」とあって、サウザンドレッシングを連想する・・・パステル系なオレンジ色をしたタレがある。
(薬味2)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199208127
「・・・・・・・・・(考える/迷う/腰が引ける)、やめとこ!」
ビールでも飲んでいたら勢いで投入したのだが、たまたま壁にあった注意書きに「すこし好みが分かれます」などと表現されていたからね・・・。おまけに、唐辛子のポットにはハバネロ入りで「危険」という表現もされとる。スタンダードで決まっているバランスを崩さないでそのまま食い続けてフィニッシュ。ジャンキーな気分の時にトライしてみたい。
【麺:大盛りを注文しても胃にもたれないライトな感覚!そして超高速なスベリ感がナイス!!】
<非常に高速感を覚えるツルツルすべりが快感>
いろいろこの手の油そばを食い続けて来た中で、かなり高速系なスベリではなかろうか。麺自体の茹で汁残りなぬるつきが一切感じないし、そこにライト系なオイルがさささーーーーっと表面をコーティングしているような感じ。そういえば、茹で上げで、テボを引き上げる度に、「ブゥォーーーーーー!」というドライヤー的な音が響きますが、業務用に湯切りマシーンか何かあるのでしょうかね。
オイルもどこか植物油かサラダオイルのようなライトなスルスル感があるし、麺の地肌感とそのオイル特製から、スベリが相乗的に高速にさせると思われます。うう・・・・社内起案や稟議もこういう風に高速に回したいわ・・・(今週末はボスキャラ対決やで・・・)。
(混ぜる前)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199208195
<潰しこみ低めな多加水系で、クチリとした歯ごたえ>
水が変われば性格も変わるのか・・・。5年前は、クシクシな歯応え、低加水に価値を見いだしていた自分とは思えないほど、多加水のゆったりとした麺もかなり愛おしくおもえてならない。麺に関しては、歳を重ねて一層、節操ない私であります。
ライトなオイルには、ライトな麺がちょうど良い。青ねぎがそこそこ絡んで、刻みネギがあちこちに貼り付く。そこを辣油が鼻孔をつき、酢の酸が舌をちょいと刺激する。そこに淡くクチリとする歯応えがあって、最後は喉奥へとつるるるるるーーーと落とし込む。ホントに良い週末。
(混ぜた後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199208221
【具:全体的に尖ったところがないけど、卵は試してみたい・・・】
<深くタレが染み込んだバラ肉ロールチャーシュー>
実は肉のイメージがあまりない。まぜまぜしているうちに、ローリングが解けてしまい、柔らかい肉ゆえに解体されて麺のスキマに混じり込む。その中でも割と大きめの欠片をサルベージして単独で味わうと、わりと醤油ダレのしっかりとした染み込みを感じる。そしてバラ肉たる脂身の旨味と漬け込みタレの調和がいいと思える。次回は、チャーシュー増しでいってもいいかも。味わいとしては、白ご飯によく合うタイプであり、好きなタイプ。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199208239
<青ねぎも合うが、本命は・・・>
さて・・・勢い余って「青ねぎ」トッピングを追加したが、最後に残ったタレと青ねぎの欠片を食うのが旨い。これも白飯に載せても旨いかもしれない。されど・・・わざわざ+100円かけたスペシャリティとしてはいささか肩すかし感があるかも。やはり、追加トッピングをするなら温泉卵であると改めて思う。予習は大切であると感じた瞬間。
総じまして、「肩肘はらないが、なぜか時々異様に食いたくなる」系な味わいが印象的。しかも大衆的な味わいがまたクセになるという感覚です。
しかし・・・・このロケーションはツラいな。ちょっと寄り道したくても、最寄りの駅から微妙に遠い。都心中の都心で・・・この不便さは笑える。今度いつ食えるか分からん。近くには印刷工場やら製本工場がおおいエリアで、市ヶ谷に抜けると大日本印刷があったりと、地場産業が書籍のようなこのエリア。そんな労働者に支えられた逸品か。何気にこういう雰囲気って東京ならではと思う地方出身者としては、散歩がてらに立ち寄った一杯としては印象に残るな・・・・。なので詠います!
寒風も
日差し暖か
春近し
とぼとぼ遠出で
軽く汗かき
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!