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コメント
これ、友人から味見させてもらいましたが
なかなかでしたねぇ~
今度狙ってみます!
YMK | 2014年3月18日 08:09台湾まぜ、食べたいっす〜
関西にも啜れるトコあるので
狙いまっか^^
FUMiRO | 2014年3月18日 08:42あら?こちらの台湾は未食でしたっけ?
スギちゃんのポスターは、ワザとですかねー?w
さりげなくメニューの個性をPR?
さあ、さらに上の台湾は東京にあるのか??
そろそろ喉乾きませんか?w
あ、ビールで潤すのか。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2014年3月18日 15:48とまそんさん。
もう、ジャンキーですぜ。
マジ、脱出不可能になりまっせ〜
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年3月18日 18:25 >くやしいほどに、追い飯が旨かったりする
解るわー これがまた少しなんですよねライスの量!
今度かばんの中にライス隠して持ち込もうかしら (まぜごはんがメインw
台湾もいいすけど家系もちゃんと食べてくださいね^^
はぐれメタボ | 2014年3月18日 18:32こんばんは~~
いやぁ~~マゼそば専門家になりそうですね(笑)
マゼそばと汁なしと油そばって何が違うんでしょうかねぇ~
悩んじゃいます(笑)
mocopapa(S852) | 2014年3月18日 21:38とまそんさん>
こちらはずいぶん前にデフォを食っただけです。
台湾まぜそばやってるんですね。
好きなんですが、なかなか行きやすいところになくてしばらく食べられていないので、来てみたいと思います~。
no | 2014年3月18日 23:41
とまそん@ラーメン食べて詠います

カレーラーン
kaz-namisyusa

ラーメン大好き太郎





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199741155
それにしてもわざわざ時間をずらしてきたというのに、この混雑はどうしたものか。プチ行列に連結しようとすると、食券購入を促され、紐付け状態で外でまつしかないわな。大抵このタイミングは、会社仲間の2人組が「ちょっとガッツリとラーメン食おう」と算段して来店するような時間帯か。妙にオッサン同志の連れが多い。そういえば、ラーメンレビューを始めるようになってから、ラーメン食うときは、仲間と一緒にだべりながら入店しても、配膳以降はピタッともの静かに食うようになった。家族とラーメン食う時、その変化の異様さに驚かれたりしたけど(笑)。この店で食っている方々は皆もの静かに麺を待っていて、そして食って帰るようだったけど、私のようなレビュアーばかりではなかろう・・・・。なーんて考えてながらスマホいじってたらあっという間に配膳だったような気分です。しっかし・・・・飽きないな、台湾まぜそば。またちょこっと食ってから、心の中で叫ぶのであります。
めさめさ旨いがな!こうもベースが濃厚なればピリ辛も競い合うが如しですよ!とろとろしたタレもナイス!うまし!!
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199741302
【タレ:豚鶏のコラーゲン豊かでしっかりした味わいベースに・・・台湾系辛味がガッツリ四つ】
<濃厚家系由来のしっかりしたベースが、ピリ辛挽肉に負けない>
いやいや~久しぶりとは言え、中々な男臭さある店内とその雰囲気がたまりませんな。ダイエットなどなんぼのもんじゃい!的に、ただ旨いもん、ただ濃厚でガツンとくる豚骨醤油を求めるサラリーマンたちで埋め尽くされる狭いカウンターが、なぜか心地よいです。そんな濃厚ハードな雰囲気が乗り移ったかのような、濃いめの味付けがいい感じであります。
まずベースのタレが濃厚に違いない。鶏油と豚骨コラーゲンの煮出汁加減がじっとりと感じるところに、醤油ダレという感覚はどこかやはり家系由来を感じてなりません。なので、粘りというかトロミというか、ドロドロ感というか(笑)、何気に味の濃さの通りに比例しています。そしてそこに、唐辛子を効かせた挽肉がたっぷりと乗っかり、ドロドロ感に粒粒感が襲い掛かるという構図でして、まるで片栗餡でも溶いたかのような感覚になります。
そして中々の挽肉感と赤唐辛子のピリリ感ですが、ニラもそこそこの助けをしながらも、豚骨ダレを打ち消すというところまではいかないのでありますな・・・・。タレと出汁が両方とも濃厚なれど、引き分けというより、バランスの高さが光る。そんなまぜそば感覚がナイスなのであります。
(麺顔全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199741277
<脂と酢、無臭ニンニクでややハードに攻めて良し>
いやはや、「無臭ニンニク」なるものが常備してありますやん!これは個人的には実にうれしい!今回は遠慮なく、ニンニクを投入することにいたしました。そしてお酢も結構いれたかな・・・・。動物系濃厚コラーゲンが漂う「餡」のようなタレに、酢を投入すると酸味がいきなり円やかになり味わいが良くなる。そこに、ニラがクサクサで、ニンニクがビリビリで、ハードに攻めてやりましたわ! いや~、上品な台湾まぜそばも好きだけど、ワイルドな台湾まぜそばも好き。
「わいるどだぜぃ~」・・・なぜかピークアウトしたピン芸人が壁のポスターに貼ってあったが、文字通り、ちょいとワイルドだったわけだ。やっぱり、ハードに攻めるべきかな、台湾系ってのは。山椒のジリジリ感と辣油の辛さでスパッと切るタイプも好きなのだけど、ガッツリ濃厚コラーゲンを円やかに&コッテリと食うのも堪らんですな!
(テーブルセット)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199741247
【麺:タレのニュルニュルを負けずにナイスなフィット感・・・・・オイリーを越えたスベリがナイス】
<家系麺が意外とイメージに合う!クッチリ密度感ある多加水ストレート>
家系の麺なのだろうが、そういうこと意識せずにとってもナチュラルなまぜそば麺としていただけました。イメージが合う!ラーメンよりも余計目なゆで時間を要求されまして、かなり私の順番をこえていきますが、待つ間は柔柔麺かもと予想してました。されど、なかなか仕上がり具合が、プルン!とした弾力があるし、前歯の歯応えもスパスパとした切れ味と、プルンプルンとした固い弾力の両方を併せ持つような感じです。
しかも、奥歯でのすり潰しにおいても、割と密度感を感じますし所謂潰し込みも感じます。しかし固めとはいえ、そこは多加水みたいな鮮やかな弾力もありまして、まぜそばとしても合いますね~。まさに、まぜそば向けなクッチリ麺です。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199741354
<タレと挽肉と薬味攻撃で・・・まさにヌルヌル、悪くない>
タレとベーススープのコラーゲンが、酢などと交じり合って・・・なかなかのヌルヌル一色ですから、麺に絡んで一層ヌルヌルの塊が大きくなるようにも思えます。それを4~5本つまんで啜り上げると、スボボボボボボボーと抵抗感緩くすべり込めます。勢い余って、挽肉が鼻の変なところに入りこんで思わず咳き込むやん。めさめさ高速なスベリではありますが、ぬるつきも最大級でありますので、なんとも言えませんな・・・・。いやはや、オイリー攻撃も悪くない。
【具:ここに来て・・・ニラに目覚めたかもしれない】
<追い飯としては、一番一体感を感じて旨し>
くやしいほどに、追い飯が旨かったりする。トロトロな余ったタレと汁が飯によく絡むのでありまして、また濃厚な味わいに白飯が実に中和的に合うのであります。うう・・・この時点で千切り海苔の風味もたつやないの。旨し。やはり、無臭とは言え、ニンニクが入っているとライスも旨いし、またニラも割と大きくざく切り系で苦みと共に歯応えも経ちまして、追い飯状態になって飯と一緒に歯応えとなり食うところも非常に心地よい!まさに、別腹として食えますよ!
(追い飯)http://photozou.jp/photo/show/1985094/199741383
<ニラが一番ハード!癖になる>
地味だけど、ニラがいい仕事をしています。ざく切り感覚がワイルドでして、そしてボリュームも多め。そして、鮮度もそこそこ感じますので、青臭さがまたニンニクとハーモナイズして旨しと思えます。台湾系と言えば、ピリ辛挽肉に目が行きがちですが、いやいやどうして、ニラもナイスですよ!
総じまして、「レギュラーメニュー化とあればまた来たい!」と思えます。近くにも「ほうきぼし+」で台湾まぜそばがありますが、この狭いエリアに、このレアメニューが二つ引き召し合って競っているという偶然が嬉しい。中央線利用者としては、ちょくちょくと食いにくるかもしれないな。ドはまり連続したいという妙な習性ある私でありますが。
さて、どこまで続けようか、汁なしシリーズ。そして台湾まぜそばシリーズ。そろそろ、ナチュラルに戻ってもよろしいでしょうか?3月中をめどとさせていただきますね・・・あしからず。・・・なので詠います!
朗らかな
陽に包まれし
昼下がり
呑気劈く
ハードなまぜそば
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!