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コメント
こんにちは。
こちら、行くたびに進化していますね。
進化のスピード早すぎません?。
なぜ水戸に出店してくれなかったのでしょうか?。
glucose | 2014年3月23日 20:16先日は、どーもでした!
ココは皆さんこぞって行かれて、総じて点数高いですねェ〜
何を食べても外れがなさそうなんで追随したいけど、行方市ってどこにあるんだろ??
そこから調べなきゃm(._.)m
<P・S>
お祝いのコメント、ありがとうございました!
今後とも、よろしくお願いします(*^^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2014年3月23日 20:28こんばんは。
こちらは早く行かないと行けませんね。
なかなかチャンスがなく…
行ったらメニュー迷いそう。
おっと、ごぼう抜きのレビューアップですね。
今日、食べました。
無化調故に雑味が無いのですが、無化調なのに旨味の厚みにはビックリですね。
この味の凄さがわかるのは、ラヲタならではでしょうか?
ピップ | 2014年3月23日 21:19こんばんは.
ラヲタを意識してのことなんでしょうか,ただのこだわり屋なのか.面白いですね.
この三連休に行けなったのが残念です.ゴールデンウィーク頃までには行きたいです.
Paul | 2014年3月23日 21:26おはようございます。
これまた完成度の高い限定ですね。
おっしゃるとおり、地元一般の方で良さがわかる人はまだ少ないかも知れませんが
だんだんラオタよりの嗜好に変わっていったりして。
ももも | 2014年3月24日 05:00おはようございます。
コレは凄いですねえ。
研究熱心なストイックな店主!好きだなあ。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年3月24日 07:23どうもです!
ええですな~いただけて~
近くならいけるのですが…。
じゃい(停滞中) | 2014年3月24日 17:44私も水戸出店希望ですw
全国の美味しいラーメン店、水戸に集合!w
冠付きのデフォは、鶏オンリーなんですね!
また仕事帰りに遠回りしてみたいです!
うまこ | 2014年3月24日 19:30glucoseさん,どうもです。
水戸ならもっと早くから話題になってたかもしれませんね。
進化がとにかくすごい。
RAMENOID | 2014年3月29日 07:43naoさん,どうもです。
茨城を縦断する人口密集地,常磐線沿線からかなり離れているので,ちょっと行きにくいところですね。
観光ついでにどうぞ。
RAMENOID | 2014年3月29日 07:45あらけんさん,どうもです。
今夜と明日の昼,やはり限定を出すそうなんで……。
すごく研究熱心です。
RAMENOID | 2014年3月29日 09:19ピップさん,どうもです。
濃厚好きでも,これは評価しないとダメでしょう。
という感じですね。
RAMENOID | 2014年3月29日 09:21Paulさん,どうもです。
ラーメンが好きなんですね。
拘ってます。
RAMENOID | 2014年3月29日 09:22もももさん,どうもです。
地域が育っていくかもしれませんね。
RAMENOID | 2014年3月29日 09:23masaさん,どうもです。
センスもいいですよ。
かなりヘビーに通ってます。
RAMENOID | 2014年3月29日 09:24
RAMENOID

PANE








ラーメンマニア人口の少ないこの地で,ただひたすら味を追求しているこのお店。
またまたこだわりメニューを出とブログで告知があったので,参上。
いつものようにかっこいいお姉さんとご店主&相棒がお出迎え。
「限定」と注文すると,塩か醤油か,細か平打ちかを聞かれる。
動物不使用とのことなので,繊細な味と判断。
塩と細麺を選択した。750円である。
間もなく提供されたのは,来るたびに美しく整っていくビジュアルの塩清湯。
麺は低加水の細ストレート。
この前いただいた時はしなやかに感じたが,この日は硬めの茹で具合で,いわゆるザラパツ。
茨城の多くのラヲタに好まれるチューニングは,やはり清湯系には合う。
麺をすするとふわっと香るのはカマス主体。
追いかけるような,やや甘みを感じる旨味は鯵が主体。
これは実に繊細かつ絶妙なバランス。
表面に浮いた油は少量の鶏油だが,スープ自体は純煮干。
だが旨味は力強い。
なかなかこうはいかないと思う。
聞くところによると,低温で8時間ほど煮出したとか。
ただ,鯵の旨味やカマスの香りなど,この周辺の大部分の客には未知の領域かもしれない。
具は,白髪ねぎ,岩海苔,メンマ,チャーシュー,三つ葉,味玉。
以前いただいた限定と違うのは三つ葉だが,この繊細なメニューには,カイワレよりも三つ葉が合う。
チャーシューは前回同様極旨。
味玉は,今回に限り,「ブログの限定情報を見て来た」と言えばサービスで付けてくれるもの。
こまめに更新されるブログは要チェックだ。
麺量は150gほど。
極上スープを最後まで堪能した。
毎回思うが,このような繊細なラーメンのすごさが分かる客が少ないこの地域で,ひたすら味を追求しているのはもったいない気がする。
実はこの日よりも前に,店名の付いたメインメニュー「虎徹そば」をいただいているが,そのメニューは,2代目で,鶏出汁に鯛煮干と秋刀魚煮干しを加えたというもの。
これも極上だったが,御店主はそれに飽き足らず,現在の「虎徹そば」は鶏出汁オンリーに進化している。
つまり,現在の「虎徹そば」は3代目。塩だれに使う塩もモンゴル岩塩からゲラント塩に変えているので,実際はもっとマイナーチューニングが加えられているのだ。
2代目のレポは無意味だと思うので,3代目をきちんと食べたらレポしようと思うが,またさらに改良が加えられていくかもしれない。
これからもこの店から目が放せない。