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友人と三人で東京地方裁判所に裁判傍聴に行き、その後お昼として利用しました。東京地方&高等裁判所のある霞ヶ関からは徒歩にして約1キロ。噂によると霞ヶ関と神谷町の間、まもなく開通する”マッカーサー道路”と桜田通りが交差する虎ノ門二丁目交差点辺りに日比谷線の新駅が出来るようで、その駅が出来たらこのお店は殆ど駅前!になり、鉄道での交通の便が格段に良くなりそうです。しかし今回は霞ヶ関より1キロほど歩いて来店です。平日の14時頃の入店で店内は8割ほどの入り、空席は3席程度でした。券売機で食券を買い、券をカウンターに置くと「無料トッピングどうしますか?」と聞かれました。珍しい先オーダーなのかあと思いながら「ヤサイニンニクアブラカラメ」と注文すると、「全部ね~」と返答が。 8分程度待って登場! スープ:二郎系!と言うか元二郎!!なので身構えていたのですが、二郎だったにしてはかなりマイルドなスープでした。カエシや出汁は二郎系にしては薄めで、個人的な過去の記憶を呼び起こすとダントツラーメン 高松一番店や幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗と同じくらいのカエシの濃度。東京だとラーメン麺徳 東上野店よりもカエシや出汁が薄いような印象でした。アブラはチャッチャ系の背脂でしたが「爆裂アブラボウズ!!」と言う程の脂感ではありませんでした。スープに丁度良く浮いている感じです。普通の醤油ラーメンをカエシ&出汁強めにして、背脂をチョチョッと入れたらこんな味になろうかと思います。 麺:二郎二郎としつこくて恐縮ですが、二郎系と言われるラーメン店ではあり得ない、角ばった麺でした。太さは2.5ミリ程度で、太い平麺である二郎の麺とは全然違いました。最初はやや硬めに感じましたが、後半は伸びてやや柔らかめになってました。麺量はそれほど多くは無く、180グラム程度かと思われます。食べ易さならば、二郎よりもこちらの方が食べやすいです。 具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー2枚など。一本だけ、キクラゲのような黒いスジを発見しましたが、一本なので具材としては認知しません。ヤサイは基本がモヤシで、キャベツはほそーくちょびっとだけ入っていました。モヤシの食感はシャキシャキしていて歯ごたえがあります。ヤサイ増ししても他の二郎よりも量は少なめ。他の二郎と同じだけのヤサイ感を出したいならば「ヤサイダブル」と唱えるしかなさそうです。チャーシューは二郎系にしてはやや薄めで小さめ。薄い分柔らかさは感じましたが、食感その他はパサ感がありそれほど美味しくはありませんでした。 実は、事前にネットで調べていた価格はどのサイトを見ても600円だったのに、今日(2014年3月27日)行った時には700円になっていてビビリました。700円でこの感じだったら、ちょっと厳しいかな・・・と言うのが正直なところ。二郎系ではありますが、本物の二郎で闘った事がある人にとっては物足りないと思います。「二郎は厳しいけれど、二郎っぽいラーメンがたべたーい!」と言う人にはお勧めです。友人二人も「二郎よりも麺も丁度良くて食べやすい」との評価でした。 また14時を過ぎて暇になりつつある時間帯だったからか、お店の雰囲気がのんびりしていて良かったです。二郎店舗の殺伐とした雰囲気は苦手だと言う人にもオススメ。最後に友人が食べた味噌ラーメンを味見してみたところ、味噌はやや味が薄く感じました。私は味噌は濃い目が好きなので物足りなく感じましたが、友人いわく「丁度良くうまかった」との事です。
8分程度待って登場!
スープ:二郎系!と言うか元二郎!!なので身構えていたのですが、二郎だったにしてはかなりマイルドなスープでした。カエシや出汁は二郎系にしては薄めで、個人的な過去の記憶を呼び起こすとダントツラーメン 高松一番店や幻の中華そば加藤屋 にぼ次朗と同じくらいのカエシの濃度。東京だとラーメン麺徳 東上野店よりもカエシや出汁が薄いような印象でした。アブラはチャッチャ系の背脂でしたが「爆裂アブラボウズ!!」と言う程の脂感ではありませんでした。スープに丁度良く浮いている感じです。普通の醤油ラーメンをカエシ&出汁強めにして、背脂をチョチョッと入れたらこんな味になろうかと思います。
麺:二郎二郎としつこくて恐縮ですが、二郎系と言われるラーメン店ではあり得ない、角ばった麺でした。太さは2.5ミリ程度で、太い平麺である二郎の麺とは全然違いました。最初はやや硬めに感じましたが、後半は伸びてやや柔らかめになってました。麺量はそれほど多くは無く、180グラム程度かと思われます。食べ易さならば、二郎よりもこちらの方が食べやすいです。
具:モヤシ、キャベツ、チャーシュー2枚など。一本だけ、キクラゲのような黒いスジを発見しましたが、一本なので具材としては認知しません。ヤサイは基本がモヤシで、キャベツはほそーくちょびっとだけ入っていました。モヤシの食感はシャキシャキしていて歯ごたえがあります。ヤサイ増ししても他の二郎よりも量は少なめ。他の二郎と同じだけのヤサイ感を出したいならば「ヤサイダブル」と唱えるしかなさそうです。チャーシューは二郎系にしてはやや薄めで小さめ。薄い分柔らかさは感じましたが、食感その他はパサ感がありそれほど美味しくはありませんでした。
実は、事前にネットで調べていた価格はどのサイトを見ても600円だったのに、今日(2014年3月27日)行った時には700円になっていてビビリました。700円でこの感じだったら、ちょっと厳しいかな・・・と言うのが正直なところ。二郎系ではありますが、本物の二郎で闘った事がある人にとっては物足りないと思います。「二郎は厳しいけれど、二郎っぽいラーメンがたべたーい!」と言う人にはお勧めです。友人二人も「二郎よりも麺も丁度良くて食べやすい」との評価でした。
また14時を過ぎて暇になりつつある時間帯だったからか、お店の雰囲気がのんびりしていて良かったです。二郎店舗の殺伐とした雰囲気は苦手だと言う人にもオススメ。最後に友人が食べた味噌ラーメンを味見してみたところ、味噌はやや味が薄く感じました。私は味噌は濃い目が好きなので物足りなく感じましたが、友人いわく「丁度良くうまかった」との事です。