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「ラーメン 中」@ラーメン ぶんの写真4/18(金)昼、本日は昨日までの東京ビッグサイトに関する清算の為、松本駅に寄る。丁度昼ラー前であったので、駅の30分無料駐車場に停め、近くに出来たと言う情報を得たラーメン店にて昼ラーとする。

その店がこちら。入口看板には小さく「飲み食い屋BUN 駅前店」とある様に中町にある「食い飲み屋 BUN」の姉妹店らしい。地下にあるとは思わなかったので、看板近くのネイルサロンに入りかけ、ねーちゃん達に白い目で睨まれたので慌てて引き返して地階の店に着く。

13:50着、先客無し、カウンターに着座、後客無し。初訪のセオリーに則り、券売機で「濃厚魚介とんこつ」というトップメニューの表題を選択する。カウンター越しの厨房にはチョイワイルドなおにーさん。店内は地下にある割には明るく、壁には取り扱いのラーメンメニュー写真が張られている。(店内写真)待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、メンマ、ノリ、千切りショウガ、刻み小ネギが、若干の背脂の混じった豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。なんでも信州の地豚「安曇野放牧豚」の豚骨ベースと言う事だが、私的好みの豚のクサミは抑えられ、スッキリとした豚の味わいが印象的。魚介の香りは節系中心、そして醤油のカエシの塩分も控えめであるので、ライトな味わいの豚骨魚介醤油スープ。若干の背脂の混じった黄褐色のスープなのでインパクトのある味わいを予想したが、意外とまろやか。ただ魚介の香りは好感持てる。家系と違ってチー油浮きが無いので、スッキリ・ヘルシーな豚骨魚介スープの印象。

麺は、断面四角のほぼストレートな中麺。これもルックスから想像した家系よりも細めの麺。茹で加減は良く、モチパツとした歯切れ感のある食感はいい。(中)だと麺量は1.5玉と言う事で、妥当な量。

具のチャーシューも「安曇野放牧豚」と言う事で地産地消の心意気。脂身が意外とサッパリしており、赤身も柔らかで美味いもの。なかなか好感の持てるチャーシューである。キャベツは柔らか、スープに浸してしなってから食うと僅かな甘みが出てくる。メンマは珍しく煮物のこんにゃくでやる様な真ん中内側から捻った細工がされており、薄味付けの柔らかサクサク。千切りショウガが珍しく、爽やかな清涼感演出の薬味。刻み小ネギもいい薬味。

スープは少し残し。今回初訪と言う事でトップメニューの「豚骨魚介」をイッタのだが、塩分濃度も抑えてあるので私的にはややおとなし目な味わいの豚魚スープ。しかしながら他にも「二郎インスパ」の‘(16)イチロー’や「安曇野放牧豚」のラードを使った‘油そば’等があり、再訪確実な気になる店ではある、、、

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