コメント
こんばんは。続いてすみません。
ふじ麺は、東京におりました時に何度か頂きましたが、もやし山とタマネギが記憶にあります。
不勉強なのですが、いろんなビジュアルがあるのですね。
東方来 | 2014年5月7日 23:45立秋さんこんばんは!
高崎は近々行きますので、ここを狙っていきます!
ガツさしってナンですか?
鶉 | 2014年5月8日 19:29東方来さんありがとうございます。
ふじ麺も色々バリエーションありますね。
コチラは茨城県のこうじグループから分離されたグループですが、○○ふじ麺みたいのばっかり提供してます。
立秋 | 2014年5月9日 19:39うずさんありがとうございます。
高崎でしたらなかじまがオススメですが、徒歩じゃ行けないんですよね…
ガツはの胃袋です。
関西では見ませんね~
立秋 | 2014年5月9日 19:42
立秋
テッシー
あひる会長


タキの流れ





「麺処 湊生」との違いをよく理解せずに訪問しました。連休前の22時ころです。
コチラはフツーのふじ麺ないんですね。右手券売機にてクーポン600円のボタンをプッシュ、厨房の店員さんに提示し標記を、醤油と塩が選べるので醤油でお願いしました。
ヤサイマシには対応していない様子。ニンニクとショウガを尋ねられてショウガコールしますと両方入れられますよとのこと、ではではニンニクも少し。麺量300gの中盛サービスは丁重にお断り致しました。
厨房は若い男性2名体制で明るくイイ感じ、変形カウンターには酔客多数。高崎駅前は飲むところが少ないので居酒屋使いとしても繁盛しているようです。自分もビールにガツ刺しといきたかったのですが、ガマンして待つこと数分で配膳。店頭&卓上写真の半分くらいの標高ですね。山頂に鎮座するのは揚げキャベツだそうで…
湯気の立たないスープはアブラの蓋で激熱。非乳化豚鶏動物系に甘みのある醤油ダレ、液体アブラはグループ「にぼ神 角ふじ」に通ずるものがございます。コチラもA脂とかいうんでしょうか。
比較的アッサリめのスープですが、このアブラと背脂とでコッテリ方向に強制シフトしているような印象を受けます。
途中でニンニクとショウガをマゼマゼ。ニンニクは少量でもガツンと来る一方、ショウガは完全に負けてました。
麺は中太の縮れタイプ、コシがありやや硬めのゴワモチとしたテクスチャー。
スープのおかげでいつまでも熱く、並200gでもかなりの食べ応えを感じます。
具材はチャーシューとヤサイはキャベツたっぷりモヤシ少々。
チャーシューは大判ですが箸を入れるとボロボロ崩れる肩ロース。シーチキンな食感で肉の旨みよりもカエシの濃さを強く感じます。
キャベツは四角いカット多数、アブラまみれですが美味しいです。モヤシもまずまず。
揚げキャベツは…揚げいうか焦げですね。創作意欲は分かるんですが。
店舗毎の特色を出そうと試行錯誤されているようですが、個人的には「景勝軒 ○○店」で同じメニューを出してくれればイイのにな、と思いました。