麺や 七彩 東京駅の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいける(休業、FBに友リクを)さん、おはようございます。
このお店、屋号がよくお店を表してますよね。
稲庭の意味がよくわかりました。
次回東京駅に行った時にはここにしますね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年5月31日 07:04masaさん、こんにちは。
東京駅はこちらですよねー。
たまには「ほん田」かなあとも思うのですが、ついこちら足が向いてしまいます。
<稲庭>、美味しかったです。
塩もできるそうなので、次回は塩もいいなー、と。
こんばんはぁ~
稲庭の乾麺はHAJIMEさんでいただきましたが、中々の麺ですよね!
七彩さんんのデフォの麺は苦手なので、これはうれしいですね!
東京駅 行く機会がありそうなので追撃します(^-^)/
mocopapa(S852) | 2014年5月31日 21:26どうも~
昨日はありがとうございました。
このラーメンもいいですよねw
薄味で出汁の厚みがあるのはいいですね。
でも本日のきまくれも気になるんですよね~
訪問した時は迷いそうです^^
秋田と和歌山ですか~どんな縁なんでょうね。
むさし坊出身というくらいしか分からないですね(笑)
右京 | 2014年6月1日 08:57ども~
昨日はお疲れ様でした。
稲庭の乾麺はこちらの一度限定のつけ麺で以前頂いたのですが、改めて食べてみたいですねぇ~
限定以来久々に行こうかなぁ~
一日三食ラーメン | 2014年6月1日 12:01こんにちは。
淡麗スープに濃厚鶏肉。
ラーメンの世界ではあまりお目にかからないパターンですね。
glucose | 2014年6月1日 12:40mocopapaさん、こんばんは。
稲庭の乾麺、「HAJIME」さんでも出されていたのですね。
やっぱり牛スープだったのでしょうか?
私はデフォの麺も好きなのですが、今回の稲庭も美味しいと思いました。
ぜひ追撃されてください!
右京玉子さん、こんばんは。
土曜日はありがとうございました。
<本日のきまぐれ>、この日は<煮干しそば>だったのですが、
幸か不幸かすでに売り切れで、迷わず<稲庭>を注文することができました(笑)。
次回は東京駅、突撃してみます?
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
乾麺のつけ麺もあったのですね。
<冷やしぶっかけ>も見かけたことありますから、
デフォの麺と同様に応用が利く麺なんですね。
glucoseさん、こんばんは。
おっしゃる通りです。
淡いスープに味の濃い鶏肉、確かに過去にそんならーめんには出会った覚えがありません。
こちらのお店のアイデアと味の確かさを再認識できる、
そんなメニューだと思います!


北崎ウンターデンリンデン
プリティ
scirocco(実況中継風)







今年になってすっかり、都立家政のお店に通っていた頃の「七彩」愛が復活してきました。
もはやエキナカとは思えない美味しさの無化調・創作メニューを連発されているのが、
現在の「七彩 東京駅」さんだと思います。
昨日は遅まきながら表題のメニューに初挑戦。
お店がブレンドした粉を秋田県の稲庭うどんの会社で乾麺にしてもらって、
それをらーめんに仕上げたという一品です。
こちら、秋田県と和歌山県にずいぶん縁があるようなのですが、どんな関係なのでしょう?
まずスープですが、薄味を好む私の味覚でもかなりの薄味です。
醤油は、ほんの香る程度。
その代わり、淡いのに厚いダシの風味、で存分に食べさせてくれます。
煮干しをメインに、各種の乾物や生姜などが、少しずつ柔らかく伝わってきます。
トッピングは、鶏のモモ肉の乱切りが3つ、醤油味がついたタケノコの細切り、刻み葱、なめこ。
なめこの風味やトロミが、スープによく交わっています。
また、鶏肉の肉自体の味の濃さは尋常ではありません。
らーめんのトッピングの鶏肉でこんなに味の濃いのは初めて!と感動しました。
繰り返しますが、味付けではなく、肉自体の味が濃密なのです。
注目の麺は、平打ちの細麺で、まさに稲庭うどんの風情です。
ただし、全粒粉を使っていると思われるのが、稲庭うどんと大きく違うところ。
舌触りは滑らかさを極めていて、細いのに最後までまったくのびません。
熱を吸ってものびない中華麺の乾麺なんて、一体どうやって作られているのかと思います。
しっかり完食する頃には、ダシの風味が口の中いっぱいに広がっています。
もしかすると、動物系は使われていないかも知れません。
それでも満足度の高い、素晴らしいスープです。
今回もエキナカらしからぬ創意と工夫に富んだ1杯を堪能することができました。
あとは、かつて都立家政のお店で出されていた
<自家製杏仁豆腐、竜舌蘭のシロップ付き>100円、の復活を切望します!