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時期的には毎年恒例のつけそばが提供されるころですが今年は前半二週間の少しの間だけ特別なつそばが提供されました。濃厚極太つけそば、とのことですが通常のつけそばは細めの喉越しの良いのが特徴で、つけ汁はどちらかというと節系に倒している感じでした。説明書きによると、七つ星とは屋号に掲げるひらこ(真いわし)煮干しの別名で、それで出汁をとったのが由来。アップグレード100円で辛味じゃこ入りになりますが辛いのNGなので通常のにしました。麺はモチっとコシが強く角のある太ストレート。極太とまではいかないが弾力感が強く、全粒粉入りで小麦の味が感じられて噛んでいて高揚感があります。つけ汁は看板メニューこいくちのスープを更に濃くスパイシーにしたような煮干し豚骨。粘度はないけど塩分濃度と煮干し度はかなり強めで魚粉には全く頼っていない。麺は全粒粉入りにでもしないと受けきれない感じです。具はコロチャー、メンマ、ネギ、ナルト。タマネギはスープに既設ではなく麺の上に。ラーメンの薬味にタマネギってのはまだコッチ地方の人達には受け入れられにくい所もあってか、このような仕様なんやと思います。それでも水に浸して辛味をだいぶ抜いてあって個人的にはフレッシュさにやや欠ける感じでした。今頃、濃厚煮干しの文字には踊りませんが、斬新なネーミングやサプライズ的なメニューはひらこ屋らしくて好きです。通常のつけそばは酸味が強くて苦手だったので個人的にはコッチの方が好みです。今年になって県内でも何軒か似たような煮干しつけ麺は食べていたので新鮮さは無いけど、他店比としてはトップなので、このくらいの点数です。
こんばんは 歯応えが強く小麦の風味が楽しめる太麺に、煮干し濃度は高くても低粘度のつけ汁っていうのがいいですね! それも魚粉に頼らない魚介豚骨のつけめんって青森では珍しくないんですね?
純米無濾過生原酒さん テーブルアイテムで魚粉を置いているとこやデフォでガンガン入っているところもありますが、 コチラも含め、煮干しを丸ごととことん煮詰めて動物出汁で言う乳化に似た状態にまで持っていったものを使っている店が何軒かあり、アラは入りますが既製の魚粉を入れるとこはあまりないですね。
濃厚極太つけそば、とのことですが通常のつけそばは細めの喉越しの良いのが特徴で、つけ汁はどちらかというと節系に倒している感じでした。
説明書きによると、七つ星とは屋号に掲げるひらこ(真いわし)煮干しの別名で、それで出汁をとったのが由来。
アップグレード100円で辛味じゃこ入りになりますが辛いのNGなので通常のにしました。
麺はモチっとコシが強く角のある太ストレート。極太とまではいかないが弾力感が強く、全粒粉入りで小麦の味が感じられて噛んでいて高揚感があります。
つけ汁は看板メニューこいくちのスープを更に濃くスパイシーにしたような煮干し豚骨。
粘度はないけど塩分濃度と煮干し度はかなり強めで魚粉には全く頼っていない。麺は全粒粉入りにでもしないと受けきれない感じです。
具はコロチャー、メンマ、ネギ、ナルト。タマネギはスープに既設ではなく麺の上に。ラーメンの薬味にタマネギってのはまだコッチ地方の人達には受け入れられにくい所もあってか、このような仕様なんやと思います。それでも水に浸して辛味をだいぶ抜いてあって個人的にはフレッシュさにやや欠ける感じでした。
今頃、濃厚煮干しの文字には踊りませんが、斬新なネーミングやサプライズ的なメニューはひらこ屋らしくて好きです。
通常のつけそばは酸味が強くて苦手だったので個人的にはコッチの方が好みです。
今年になって県内でも何軒か似たような煮干しつけ麺は食べていたので新鮮さは無いけど、他店比としてはトップなので、このくらいの点数です。