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「カレー二郎 ※にんにく:あり (大盛り:無料)」@豚のさんぽ 大町駅前店の写真6/6(金)昼、連合軍のノルマンディー上陸作戦70周年にあたる本日、朝から大町での仕事となったので、昼ラーに私は鉄板店のこちらにて前回訪問時に課題とした「カレー二郎」の制圧作戦を試みる。

外食でのカレー系のラーメンは長い生涯の中でも、実は今年、東京「高円寺らー麺しんや」での‘バラカツ伽辣麺’が初めてであり、その時の印象がすこぶる良かった事もあり、以後気になる「カレー系ラーメン」も食すと決めた。「二郎インスパ」のカレーは珍しいので、アタックしてみる。

11:35着、先客6名、キレイなおねーさんに導かれカウンターに着座、後客2名。前回新たになったメニューで「カレー二郎」は3種類。従来の「大町二郎」にカレーがかかったものらしいが、中でも目を引く‘チーズカレー二郎’も良いのだが、消費税込みとなると1000円を超えるので、デフォの表題とする。

このメニューは「ニンニクのあり、なし」だけが選べ、「野菜の増し」は出来ない様なので、「にんにく:あり」、更に「大盛り」は無料故、おねーさんにオーダーする。実は大町市には「黒部ダムカレー」をウリとする店が幾つかあり、こちらにも目玉のひとつとしてあるのだが、食った事は無い。今回その「カレー」だけは味わえそうなので、楽しみである。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、黒っぽいカレールウがかけられ、ほぐしブタ、山盛りモヤシとキャベツ、刻みニンニクが、背脂の浮いた「大町二郎」の豚骨醤油スープに乗っている。

慎重に天地返しをし、カレールウを馴染ませて、スープから。真っ黒なカレールウには挽き肉と真っ黒なスライスされたオニオン?片が見とめられる。カレーに関しては専門外なので良く分からぬが、これほど黒いカレーは初めて。スパイシーさはあまり感じられないが、何ともコクあるカレーである。これがベースの豚骨醤油に溶け込むと、程良く馴染んだコクとウマミのあるスープカレーとなり、また美味い。

麺は軽いちぢれのある太麺。硬めの茹で加減が良く、カレースープと絡んでもゴワゴワとした食感があっている。また太麺としてもカレー風味に負ける事無い麺の味わいをキープ、やはり美味いのだ。カレーが跳ね跳びそうなので、慎重に啜る。

具のほぐしブタもカレーにまみれ、いつもと違ったカレー風味の味わいとなっていい。例によって「4種類の部位」も柔らかく、特にゼラチン状の脂身の部分はカレーに合う事!このカレーまみれのほぐしブタは量的にも多く大正解である。野菜は例によってモヤシが圧倒的で、キャベツは2~3片。デフォでもそこそこ量があるので満足出来る。ニンニクはカレーの中でもしっかりと活躍、ガーリック風味が何とも食欲をそそる。

スープ完飲で上陸作戦同様、完全制圧。外食での人生2度目のカレーラーメンは、「二郎インスパ」とこちらのウリの「黒部カレー」との合体となった品。そのガッツリさはそのままに、コクのあるカレー風味が豚骨醤油に融合し、カレーに対する語彙の少なさを露呈する様だが、なんとも美味いカレースープであった。

会計後、またまたおねーさんがお見送りで、「美味かったよ」に「またお願いしますー」。しかも、外に出てまでのお見送りで、いいかん経って振り向いても、まだいるぞ。 ~もしかしてだけど~♪、もしかしてだけど~♪、このカレーの様に黒いワイルドなオヤジに惚れたんぢゃないのぉ~♪、ってそんな訳、ねェ~わ、、、

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