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3/22(土)、ラーメン大 西荻店からの連食。
池袋時代に食べて好感を持っていたので、改めて鮮魚系の味わいを確認してみようと立ち寄りました。
繁華街の雑居ビルの入り口は入りづらい雰囲気ですが、15時頃で8割方入店、そこそこ繁盛している様子です。
注文は看板メニューのあら炊き塩らあめん。この日の魚は、鮭・鯛・金目鯛・穴子・鱈でした。

5-6分で配膳されて早速いただきます。スープを味わいながら目の前に貼られた魚の名前を眺めて、出汁の元を
探れるのが面白いですね。鯛と鱈は「言われてみればそうかも」くらいに感じられ、他はちょっと無理でしたが。
スープ全体の印象は池袋時代と同じ。あら炊きした魚の出汁に少し濃い目の塩ダレが溶け込んだアッサリ系で、
表面に浮いた脂が僅かなコッテリ感を添えています。

麺は低加水ぎみの細麺。そこそこコシがありますが、麺自体の風味は弱く、スープの味わいを優先した感じです。
具はチャーシューの代わりに、鶏のつくねと海老のすり身。あら炊きスープに良く合っていて美味しいです。
一番感心したのが、5種類の薬味。白髭葱・生姜・茗荷・糸唐辛子・大葉(紫蘇)、箸先で選り分けて麺に載せて
戴くと、繊細な味わいの変化とバラエティが楽しめました。

採点は79点。魚は好きなほうですが、動物系を完全排除してしまうと私的には満足感の上限が下がってしまう
のは否めません。鮮魚系として完成度は高いとは思うのですが、80点満点の79点という感じです。

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