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コメント
こんばんは。
コチラ系列は無くなってしまった「刀削麺荘 唐家 亀戸店」と「刀削麺荘 唐家 錦糸町店」で食べましたが、
わりと良い印象を持っています。
また「刀削麺荘 唐家 錦糸町店」ではロボット定員(やすまねいさん)がシュッシュと削ってくれますよ~
興味があればドウゾ!
ぽんたくん | 2014年7月2日 22:20こんにちは。
刀削麺を削るロボットですか!?
日本の技術は素晴らしいですね。HPで見たらちょっと気持ち悪いロボットですけど、大いに興味ありですよ。でも、ロボット店員はアキバ店の方がふさわしいと思うんですがね。
scirocco(実況中継風) | 2014年7月3日 14:18
scirocco(実況中継風)
mona2
hori
ラーするガッチャマン(通院中)
ザクシールド






以前立石にあった『麺食堂 X』のように目の前でパファーマンスが見られれば言う事なしですが。パフォーマンスの種類は違いますけどね。
ランチタイムだったので、満席。一つ空いたところへ入れ替わりで入店。カウンター席へ。少し待ち状態だったからか。もう麺は茹で始めているようでパフォーマンスは見られなかった。
掲題のメニューが人気のようなので、掲題のモノにした。
正直、刀削麺を食したのが数数えるくらいしかないので、刀削麺とはこういうものだという定義のようなものがわからない。麺の茹で加減にしてもどういったのが正解なのかわからない。
ただ、以前働いていたお店ではアジア系の外国人が多く来店していたため、カタメでオーダーするのは日本人だけだと言う事は理解している。また、特にチャイナ系はヤワメでオーダーすることが多かった。
刀削麺は自分の中ではまだ日本のモノとはなっていないという認識がある。なので、こういうチェーン店系の麺のカタサで、現状どっちのスタンスでお店造りをしているかの参考にしたかった。
余談が過ぎてしまったのでレビュー。
しばらく店内を見回していたら、モノが登場です。
まずは気になる麺から。
麺は手で削るので幅広の麺の形や細麺など様々。後の客ので麺を削るパフォーマンスが見られた。麺条(麺の塊)は40㎝くらいで真ん中あたりから削り出しているので、20cmくらいの麺の長さになっている。
当然麺の厚み、細さが違うので、均一な茹で加減ではなく、様々。全体的には平打ち気味のモノが多かったですね。その食感はモッチリとしていてきしめんのよう。
具材は挽肉、モヤシ、パクチー、丼の底にラー油。
挽肉に肉の旨味も感じるのだけど、『麻』(痺れ)がかなり効いていて舌がマヒしそう。
『辣』(辛さ)は思ったほどでもないが、食べ進めるにつれて『麻』『辣』が蓄積されてきてキツイ。
茹でたモヤシでは口休めにならない。そこにパクチーの強めの清涼感。
舌がマヒして旨味感を感じにくくなったのがキツかった。もう少し適量を考えて出していただければねぇ。
次はおススメではなく、自分が食べられるヤツにしよう。