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コメント
こんにちは。
伊那のお店が飯田で。
北に住んでいる人間にとってはハードルが高いですね。
コチラはメニュー構成とかは伊那とまっやく同じなんですかね?
5656 (活動超停滞中) | 2014年7月12日 14:355656多忙中さん、コメントありがとうございます。
中信からでも飯田は遠いんですよね。
こちらは予定に無かった店ですが、相変わらず美味い塩でしたね。
伊那のメニューは詳細失念しましたが、ほぼ同じメニューだと思います、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年7月12日 22:57
チャーチル・クロコダイル
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そんな中、早速昼ラーに向かう。事前リサーチの「麺屋 杏樹」に向かうが、何と「CLOSE」の看板。仕方ないので「ラーメン ふたつ矢」に向かうと、やはり昼営業終了。ヤバい、何所にするか?と、ここで、昨日「新京亭」での情報誌にあったこちらに向かってみる。
14:30着、先客3名、カウンターに着座、後客無し。入口には懐かしの足踏みミシンがあったり、店内には昭和を思い起こす小物が飾られていたりと、何気にレトロチックな演出に心なごむ。「蒼空」と言えば、本店が伊那(正確には南箕輪村)にあり、こちらは伊那担当時代も良く利用したが、飯田にも支店が出来た模様。
早速、メニュー(店内写真)を検討。「蒼空」と言えば、「本店」にて一通りのメニューを食っているが、私的には何と言っても「塩」なのである。そこで、こちらの支店でも「塩ラーメン」であるデフォの‘磯潮らぁめん’を大盛りでイッテみたい。カウンター越しにオーダー、店員の応対がきちんとしていて気持ち良いぞ。メニューの能書きを読みつつ、待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、アオサノリ、ミズナ、白髪ネギが、黄金色の塩スープに乗っている。
スープから。かなりアツアツ、そこから立ち上る魚介の風味と、動物系のコク、そして合わせられた旨みのある塩ダレの味わいが「蒼空」の「塩ラーメン」の流儀で、私的には「香りある塩ラーメン」のイメージがあるのだが、こちらの店でもそれは健在。魚介は「アゴダシ」と「ホタテ」の様で、これらの香りと、ガラだしの動物系のコクある味わいが「香り」の要因。塩ダレもまろやかながら、キリッとした深みのある塩の旨味が味わえ、まさしく「磯潮」の味わいを楽しめる「潮」ラーメンである。美味い。
麺は、白みがかった細麺ほぼストレート。自家製麺の模様で、加水のある麺は、茹で加減も良く、モチモチ、プリプリとした滑らかな食感がいい。この手の磯風味香る塩スープには、スープを絡める細麺が良く合う。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは、柔らかな肉質の豚ロースチャーシュー。豚肉のジューシーな味わいを引き立てる味付けが良く、これが何気にバカウマ。これはチャーシューメンで食ってみたい。半味玉も味付けがしっかりと滲み込み、濃厚な黄身が美味い。アオサノリもスープに蕩けて磯の香りをフォローする。新鮮なミズナはシャキシャキ、爽やかな青味で、ナイスな口直し。白髪ネギでの薬味もいい。
スープ完飲。当初飯田での訪問予定には無かったこちらでの‘磯潮らぁめん’、「塩」では無く「潮」と表記される様に、本店同様「磯の香り」を味わえる品。「塩ラーメン」はシンプルな塩ダレの味付け故にある意味難しいラーメンだと思うが、こちらの磯の香りと味わいのある「潮ラーメン」はやはり美味い。飯田でも「蒼空」は「磯潮らぁめん」、を再確認した一杯だった、、、