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コメント
オハヨーございます。
どうやら丼から見ると「ワインとトンコツ」の店のようですねぇ(笑)
浅草開花楼のちじれ麺、見た感じ加水率は低そうですが美味しそうですね。
自分も若いネーちゃんとアベックで行ってみたいですなぁ≡≡
NAS | 2014年7月14日 09:31どもです。
早速リベンジ~(笑)
コチラ、単価がちょっと高いのが難点ですね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年7月14日 20:46そういえばワイングラスがいっぱいぶらさがっていたけど、メインは夜の飲み屋さんなんですかね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年7月14日 20:48NASさん、コメントありがとうございます。
昔のおぞい店を知る者としては、オシャレな店になっていて、オドロキでしたね。
開花楼の麺は加水のあるモチリ細麺でしたが、まあまあウマかったです。
そして私も同感です、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年7月16日 15:335656多忙中さん、コメントありがとうございます。
チョイ高めは、店も新しくなったし、致し方ないかも。
2階席だったので、ワイングラスは確認出来ませんでしたが、ワイン・バル&ラーメン
が楽しめる店の模様。飯田にもなかなかオサレーな店が出来たもんです、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年7月16日 15:38
チャーチル・クロコダイル


なまえ

zzz





この店は数年前の飯田担当時には、飯田インター近くにあった「さつまラーメン」として営業して6l度々伺っていた。その後、「夢廼」として改名、更には現地に移転し、新たな店名でオープンした模様。「さつまラーメン」時代しか知らぬが、どんなラーメンになったのか確かめてみたい。
13:10着、本日は「OPEN」の看板で一安心、先客15名くらい、2階のテーブル席に誘導され着座、後客10名くらい。チョイと古びた旧店とは違い、木調のオシャレな店となっている。客もアベック(死語?)や若いおねーちゃん客が主で、ワイシャツ姿の黒いオヤジは明らかに浮いている。
しかしラーメンを食う為ならば怯む事は無い。早速メニュー(店内写真)を検討する。旧店の細かなメニューは失念したが、豚骨主体のラーメンを継承している。しかも「南信州豚骨ラーメン」を謳っており、「飯田下伊那産の豚100%」と言う事らしい。地元愛がいいではないか。
そんな豚骨は「白」「黒」「どみそ(味噌)」の3系統。先ずは「白」の中のトップメニューである‘南信州豚骨 白’をイッテみたい。「麺大盛り」もあるが、豚骨らしく「替え玉」(4種類)もあるので、後ほどイクとする。卓上にあるブザーを押し、登って来たおねーさんに表題をオーダーする。混んでいるので時間がかかり、待つ事20分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、白ゴマ、刻み小ネギが、濃厚そうな脂浮きの無い豚骨スープに乗っている。丼はかなりオシャレである。
スープから。炊き出された感のある豚骨なのだが、好みの豚クサミは無く、また「無背脂/無化調」と言う事で、あっさりとした味わい。豚の旨みは相応にあるので無課長はともかく、「セアブラー」としてはイササカ物足りなさが無くも無い。しかしこれはあくまでも好みの問題であるので、むしろクセの無い豚骨として万人受けする美味さがある、と思われる。「さつまラーメン」時よりも遥かに進化している豚骨スープではある。
麺は、ちぢれのある加水された細麺。どうやら「浅草開花楼」の麺らしい。旧店では加水率低めのストレート細麺だったので、変更されている。茹で加減は気持ち柔目、プリプリした食感がある。ちぢれ麺なのでスープの絡みはあるが、私的にはやはりこの手の豚骨は加水率低めのストレート細麺が好みか。
具のチャーシューは、崩れるほどに柔らかな豚バラチャーシュー。豚の旨味が味わえて美味い。半味玉も薄味付けで、玉子の美味さが味わえる。メンマも柔らかな薄味付けのもの。白ゴマはプチプチしていて香ばしい。刻み小ネギの薬味感は穏やか。
途中で替え玉をコールすべく、再びブザーを押す。今度はおにーさんが登って来たので、4種類ある替え玉の中から(高菜・辛味噌付き)と言う「おとし玉」を注文。5分後、おねーさんが高菜と辛味噌の添えられた替え玉を持って登場。しかし「細ストレート麺が切れたので、ちぢれ麺です」と言う事で、チョイと残念。
麺を丼に投入し、高菜と辛味噌を溶いてイク。今度の麺は硬めに茹で揚げられており、パツパツ感があってイイ感じ。高菜も辛味噌も豚骨に合う。途中から更に卓上にセットの紅ショウガを追加投入する。これも当然美味い。この変わり種の「おとし玉」、面白い。
スープ完飲。行きつけだった「さつまラーメン」から変遷の後、「杏樹」となったこちらのラーメン、正直、やや高めではあるが、当時に比べグレードアップし、濃厚ながら食べ易さ重視の万人受けする地産地消の豚骨ラーメンとなっていた。そしてオシャレなラーメンへの変貌はオドロキもあった、、、