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コメント
こんばんは。
おっとグレー採点乙です。。。
ぽんたくん | 2014年7月16日 19:58こんばんは。
まあ、中華めんではありますけど、焼きそばですからね。
グレーは仕方ないところ。
scirocco(実況中継風) | 2014年7月16日 21:48こんばんは。
おっとグレー採点乙です。。。
ぽんたくん | 2014年7月16日 19:58こんばんは。
まあ、中華めんではありますけど、焼きそばですからね。
グレーは仕方ないところ。
scirocco(実況中継風) | 2014年7月16日 21:48
深夜番の帰りに寄る。
ラーメン屋で焼きそば?と思い興味本位でオーダーする。
と同時に、焼きそばも同じ中華麺の範疇なので、さほどハズレはしないだろうとの思いも。
茹でてから麺を焼くので時間はかかることは想像してました。10分強。
モノが登場。福島県の浪江地域の焼きそばがモデル。ソース後掛けタイプなのです。オイライベントで伺った時に頂いてます。この限定の直前に頂いたので実にタイムリーでした。
同時に自家製のソースも登場。
麺は平打ち縮れ太麺。塩と胡椒のみで味付け。少しオイリーです。
麺はもっちりしていて、表面がカリッとした部分も持ち合わせている。店員さんに聞いたところ、揚げ焼きをしていて、焼きムラを作ることで色んな食感を作っているとの事でした。
少し多めの脂での『揚げ』焼きの為に少しオイリーだったと言う事なんですね。
ソースはウスターとドロッとしたソースの中間。市販のソースより少しサラッとしている。ドロッとしていると麺に絡み過ぎるし、サラッとしていると麺に絡みにくいし。適度な粘性を持っている。
フルーティでスパイシーなソース。これが自家製なんですよね。市販のモノより美味かったですね。
一般的な焼きそばはソースをかけて焼く工程があるが、この工程はスパイスと香ばしさを麺に纏わせることが出来るが、ソースの旨味が消えてしまうんですよね。
一方、後がけだとソースの旨味が焼きそばの旨味になるんで、ソースのクオリティがポイントになるんですね。
具材はモヤシ、チャーシュー、肉カス、鰹節。
チャーシューは角切りのモノが入っている。おそらくバラ。適度な脂分が旨い。
肉カスがこの焼きそばのポイントかと思う。食感は天かすのようで適度に油分を含んでいて、この焼きそばにコクを与えている。
モヤシは炒め具合よく、シャキ感残しながら、程よくクタッともしている。浪江焼きそばには必須ですが、個人的にはキャベツの方が好みです。
鰹節が適度な旨味をもたらせてくれる。
2013年にB級グルメで優勝し有名になりましたけど、現地浪江の焼きそばより美味かったです。
ラーメンと同評価するわけにはいかないけど、感動のパラメーターはこの点数です。