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コメント
こんばんは。
おぉ~コレはお洒落なつけ麺ですね~
具材の盛り付けの彩り良く、美味しそう。
しかし全て冷たいとは残念。
パレットにくっついた麺やスープ割りを頼み辛い雰囲気というのも悲しい。。。
ぽんたくん | 2014年7月20日 20:37おはようございます。
寄る時間がある時に伺った方がいいですよ。席が埋まっている状態だと相当待たされますし。オイラ、食べ終わった後、すぐに店を出ましたけど、後の方で店に入った人はおそらく30分はまたされていると思うんで。
scirocco(実況中継風) | 2014年7月21日 08:05
scirocco(実況中継風)
北崎ウンターデンリンデン
aj

saima






この辺りはサラリーマンが多く、さっさと帰ってしまうんでしょうね。この周辺にはなかなかの名店揃いですがいずれも苦戦しているようでしたね。
先客が2名。カウンターしかない席でその両端に座っていました。
店員さんは一人。モヒカンの人が切り盛り。店内は寿司屋の居抜きでしょうか。寿司酢の香りが漂い、カウンター目の前には寿司ネタケースがあります。
チケット受け渡しの際に『海老とトマト』か、『鶏と生姜』が選べるとの事。前者にしました。
チケットを手渡すとすぐに作り始めました。
具材の提供方法に興味があり、調理工程をみていたのですが・・。
しばらくすると明らかにこちらも目指してきたんだろうと思われるお客さんが続々とやって来て満席になりました。
麺が茹で上がり、しばらくしてもつけダレの味が決まらないようで、何度も調整していました。
そして、待ち時間が15分ほど待たされ、モノが登場です。
まずは麺から。
エッジの効いた太麺ストレート。〆具合もちょうどよい感じ。ツルツルとした食感があり、甘みも感じます。
つけダレ。オペレーションではオレンジ色の液体をベースの鶏白湯で割っていましたね。
海老の風味は強めでしたが、トマトの風味をあまり感じず。要は海老のビスクですね。器まで熱々。
粘性の高いスープでしたので、当然絡みは良かったです。
具材。たくさんの具材。
一番右から紅生姜、カブ、半熟煮玉子、その下に穂先メンマ、モモのチャーシュー、その下が白味噌に青菜のみじん切りを加えたもの、バラチャーシュー、、水菜、カボチャのチップス、上の泡がジャスミンティのエスプーマ、レモン。麺の上にごぼうのチップス。
バラエティ豊かですね。ですが、これらすべてが温度感無く、全てネタケースから取り出したモノで冷たいもの。すごく残念です。
店内に入った時に香っていたのは紅生姜だったんですね。
カブ。特に味付けしておらず、素材の味。
味玉は味噌漬けらしい。少し塩分強め。
チャーシューはカリカリの状態にはなっているが、冷たくただ単にカスカスになってしまっているだけ。
モモチャーシューはレアに仕上げているが、ものすごく小さい。その下の味噌もどうやって食べればいいのかわからない。
早食いのオイラですが、これだけのトッピングを準備している間にオペレーション全体が長くなってしまい、麺が下のパレットにくっついてしまっているし・・。
終盤戦でレモンを絞って頂きました。
急激に満席になったもんで店員さんもテンパっているみたいだし、スープ割りなんか頼める状態ではない。仕方ないんでそのままグイッとつけダレを飲み干し完食完飲です。
これだけのトッピングを準備すること自体はすごいことだと思いますがね。明らかに一人では人手不足で無理ですね。トッピングも全部冷たいし。
オイラの興味はトッピングに即興性があるか(つまり、温度感があるか)ということだったんですがね。
本来は出来たての温かいものを提供するのが本筋。トッピングの豊富さを重視するあまり本筋の部分をないがしろにしてしまっていること自体本末転倒。
温度感のないものならコンビニのつけ麺弁当でも代用出来る。
色んな具材があるわけだから、食べ方の提案があったりしてもおかしくないし、あと、スープ割りもこちらから求めにくいという状態では接客の有り方としても疑問。
色んな意味で勉強になったというか、飲食業について考えさせられた。