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コメント
こんにちは。
そういえば、出来たんですよね~
居酒屋のほうは10年程前良く突撃してましたが、コチラはまだ未訪..
こってり系とあっさり系、両方装備しているならば使い勝手も良さそう。
行かねばッ≡≡
NAS | 2014年7月26日 14:43NASさん、コメントありがとうございます。
「安曇野放牧豚」のワイルドな肉が何気に好き。
メニューも複数あるので、ちょくちょく突撃してみます、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年7月28日 22:22
チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん









先ず向かったのは家系の「三村家」。しかし、どうやら定休日。次に向かったのがこちらの店。前回訪問時にガッツリ系のつけ麺‘つけイチロー(16)’を食っていたので、今回はデフォの「安曇野放牧豚」使用と思われる「つけ麺」を食ってみたい。
14:40着、先客4名、カウンターに着座、後客無し。まずは券売機で‘つけ麺 中’(900円)を選択。いつものサービス券を持っており、厨房の店長と思しきおにーさんに「これって味玉付き?」と聞くと、「はい」と言う事だったので、他のトッピの「チャーシュー2枚」でイク。
奥のカウンターに座ったが、目の前の壁には、「つけ麺にあるスープは魚介スープで割スープとしても使えます」なる説明書きや、「煮干しつけ麺」のメニューが貼ってある。「煮干しつけ麺」?、何だかウマそうではないか。次回はこれを食ってみようか、などと思いつつ、待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、薄茶色の魚介スープが張られ、2枚増量となったチャーシュー、味玉、キャベツ、ノリ2枚、千切りショウガの乗った麺丼と、豚骨醤油のつけダレには刻みネギが認められる。どうやらこちらの「つけ麺」は、前回同様に魚介スープでの「ひやもり」で提供されるのがスタイルの様だ。
豚骨醤油スープに浸して、ガシッとイク。「ひやもり」での魚介スープを想定してか、シャバ系豚骨醤油のつけダレはややしょっぱ目である。例によってスープには「安曇野放牧豚?」特有のライトなコクが漂い、多めのラードにも特有のコクがある。濃口醤油のつけダレは確かにしょっぱ目だが、魚介スープを纏った麺を浸していく内に、薄められてくる。途中で割っても良いので、それぞれの好みの濃さに調整出来るところがいい。濃口ながらサッパリとした味わいの豚骨醤油ダレである。
麺は、冷たく〆られたほぼストレートな中太麺。前回の‘つけイチロー(16)’と同じ麺。硬めのプチ・ワシワシとした食感がいい。冷たい魚介ダシに浸され魚介の風味が纏わり付き、それが豚骨醤油ダレと合体するスタイルはオモシロイ。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは、やはり「安曇野放牧豚」と思われ、脂身の無いモモチャーシュー。予め温められているので柔らかながらも、噛みごたえを残すもの。味玉も薄味付けで美味い。キャベツは生であるが柔らかく、バリバリとイケる。濃口の醤油ダレに丁度いい。メンマは2本でねじった細工はこちらのトレードマーク。噛みごたえ、味付け共に優良。ノリも風味ある。千切りショウガが、実にサッパリした薬味となる。一方、つけダレのネギは濃口醤油に負けている。
最後に魚介スープで適度につけダレを割って完飲。前回の‘つけイチロー(16)’と同じ豚骨醤油ダレだと思われるが、ニンニクの干渉が無い分、サッパリとしており、薬味のショウガも効果的に働く。豚骨醤油ダレとしてはややしょっぱ目であるが、私的には問題無いレベル。魚介スープの「ひやもり」仕様のつけ麺は、今回も悪くない。
席を立つ前に店長に「煮干しつけ麺はいつでもある?」と聞くと、「当分やる予定です」との事。ビミョーな言い回しだが、魚介好きとしては気になるので近いうちに再訪し、こいつをやっつけてみよう、、、