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「つけイチロー(16) +味玉:ランチ㋚ +チャーシュー:㋚券」@ラーメン ぶんの写真6/9(月)昼、安曇野から松本へ向かう途中の昼ラーは、前回訪問時に気になった「二郎インスパつけ麺」狙いのこちらの店がターゲット。30分無料の駅前駐車場に停めて、さっそく突撃。

14:10着、先客1名、カウンターに着座、後客1名。券売機で目に着いた「つけ麺 中」をプッシュ、そして「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」をおにーさんにオーダー。「つけイチローはこれで良いんだよね?」に「それは別にあります」

良く見ると券売機の配置が変わっており、「つけイチロー」のボタンを見落とした模様。なのでその場で20円バックして‘つけイチロー(16)’に変えて貰う。そして壁には「平日ランチタイムで味玉サービス」とあるので、「味玉」はランチタイムサービスで、更にサービス券を「チャーシュー」に変えてお願い。提供直前に「ニンニク入れますか」に、営業が続くので「少しだけ」。茹で揚げに時間がかかる様で、待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、薄茶色のダシ汁?が張られ、味玉の乗った麺丼と、油(ラード?)浮き多めの豚骨醤油のつけダレにはカットチャーシュー、山盛りの野菜(モヤシ、キャベツ)が見とめられる。具がタップリと入っているので、つけダレは器にひたひた、果たして麺を浸せるのか?

まず麺丼に張られたダシを啜ってみる。これは冷たい魚介のだし汁で、ほんのりと煮干しの風味が香るもので味付けは無い。

その魚介ダシの纏わりついた麺を、溢れそうなので少量つけダレに浸して、ガシッとイク。ベースはやはりウリの「安曇野放牧豚」の豚骨なのだろうか、豚特有のライトなコクが漂うもので、多めのラードは私好み。しかし乳化度はごく低く、ほぼ豚骨ガラだしの醤油ラーメンの様なシャバ系である。醤油のカエシもサラッとした味わいで、ちょっと「二郎インスパ」のイメージとは違う。ニンニクはやはりちょこっとだったので、「普通」でも良かったと後悔。

麺は、冷たく〆られたほぼストレートな中太麺。茹で加減は硬めで、ワシワシとしたかなり硬派な食感である。いわゆるこちらの方言では「コワイ」位の噛みごたえ。決して悪くは無いのだが、もう少しモチモチ感があっても良い様な、、、しかし、冷たいダシ汁に浸されたスタイルはチョイと珍しい。ふわりと纏わりつく魚介の風味がいい。デフォでも1.5玉はありそうで、食い応えはある。

具のカットチャーシューは、実質増量となって10切れほどある。やはり「安曇野放牧豚」なのだろう、柔らかい肉の中にスジもあり、このあたりは放牧でのワイルドさを感じさせる肉質。ちょっとクセある味わいが良く、量的にも満足。モヤシとキャベツの「ヤサイ」は、ややクタりはあるが、ドッサリあるのでこちらも満足。しかし麺が浸からないので、早期に半分ほど片づける。味玉はちょっと甘みのある極薄味付け、このランチサービスはお得である。

最後に冷たいダシ汁でつけダレを割ってみたが、微妙な温さとなってしまい、少しだけ残す。魚介のダシ汁を纏わり付かせた麺を、豚骨醤油のタレでイク、と言う、ちょっと変わったスタイルで食す「二郎インスパつけ麺」、もう少し乳化度の高い豚骨醤油だと、もっとインパクトがある様な、、、しかしボリュームはしっかりとある。

退店後、駐車場では30分オーバーとなってしまい、追加料金300円が痛かった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんばんは。
レポを見る限り、濃い豚骨醤油の方が合いそうですね。
あと、やはり、駐車場が痛い。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2014年6月15日 20:41

5656さん、多忙の中、連日のコメント、ありがとうございます。

冷たいダシスープの「ひやもり」のつけ麺は、面白いアイディアでしたね。
しかし「二郎インスパ」の先入観があったので、もっと濃厚なつけダレを想像していました。
しかしながら、ガッツリとはイケましたので満足出来ました。
次回は「つけ麺」を食って、比較してみたいと思います、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年6月16日 23:23