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「一風堂かさね味+替玉」@博多一風堂 横浜西口店の写真880円+120円。2014/7/26(土)、12:35訪問。待ち7名。意外にもココは初訪問だった。
クラシックラガー瓶(500円)をホットもやしをアテに呑みながら待つ。
ホットもやしが不味くて残念。水っぽく、モヤシの生っぽい風味が僅かに有り、味付けも薄い。一風堂でこんなのは初。たまたまだろうけれども。
お冷はルイボスティー。卓上にはラーメンたれ、醤油、酢、白ごまミル、白黒胡椒ミル、ホットもやし、高菜、紅生姜。ニンニクは申告でクラッシャーとともに提供。

全国の一風堂で4店舗のみしか提供していないとのこと。
2001年、本店限定メニューとして誕生。豚骨と鶏ガラを絶妙なバランスで合わせた鶏豚骨スープとのこと。

豚骨、鶏白湯のハーフ&ハーフな味。
豚骨と鶏白湯が確かに絶妙に混ざり合っている。
クセはないが動物メインで控えめの塩がのってくる。
コク、深みあり。動物感でヘヴィな印象も少しあるが、全体的にはあっさりめ。
後味に甘さが出て、やや残る。

加水中~高の中細ストレート麺。
メニューには多加水中太麺とあったが、デフォの博多麺よりひとまわり太いくらい。
極細麺ほどではないが、小麦感あり。バリカタ注文でしっかり硬めのポツポツ。
啜り心地よく、うまい。
麺量は替玉前提量で少ない。

豚バラ3,4枚。トロッと崩れる一歩手前。脂と肉のバランスがよく、肉の味に程よい塩味でうまい
半熟塩玉子ハーフは見た目がショボかったが、白身まで味がしっかり入っていてうまい。。
揚げネギ、タマネギは少量ながらいい味を出している。揚げネギの香ばしさと甘みは特にいい。
キャベツは普通。青ネギ微塵は存在感薄い。海苔はよく合う。

中盤にニンニク2片クラッシャで投入。合う。サラっと麺が終わる。
替玉は博多極細ストレート麺。バリカタで。
ポキポキ食感と小麦感はうまいが、このスープはさっきの麺のほうが合う。
さらにニンニク投入し、完食。スープは少し残す。

豚骨と鶏白湯が、混ざりながらもそれぞれの味がしてうまいのだが、何かひとつ足りない印象。
途中で普通の豚骨を食べたいなぁと、ふと思ってしまった。

客が入っているから気にもしないのだろうがCP悪い。そのあたりでちょいマイナス。
ポルタ店に比べるとこちらはオペが悪いようで、客がうまく流れていなかった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

私、CP考えてしまって、このブランドから遠ざかっていますが、
普通に考えるとこの店舗展開の広さでこの品質感は、なかなか頑張っていると思えるのですよね〜。
それに、このメニューは定番ですもんね。品川乗り換えで狙おうかしら:笑。

とまそんさん>
CP悪いですよね~><
学生の時に親に連れられてポルタのほうによく行ってたんで、いまだになんだか好きなのです。
白丸は飛び抜けてはいないですが安定の味でいいと思いますね~。

no | 2014年7月28日 22:41