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コメント
こんばんは。
ほぉー、これまた旨そうなつけ麺ですね。
味噌に鰹だしですか。香味野菜もいっぱいで旨そう~
これは食べてみたいが、上田は遠いなぁ^^;
赤城山 | 2014年8月11日 23:31こんばんは。
お店は近いのですが、この間の日曜お昼の出だしで少し遅れたら1時間待ち。
結局その日は諦めました。(泣)
それにしても今回の冷やしは「粋」ですよね。
熊人さんで前からやってみたいと思ったのは、平日のお客さんが少ない夜に座敷で冷酒を飲りながら今回の冷やしをつまむなんてコトです。
お盆明けになれば長野の夜は少し涼しくなります。
一人で静かに夏を惜しみながら…なんて風流。
熊人さんのお店なら誰がやってもサマになりそうです。
ん~…マジでやってみようか…。
でも車だから帰れなくなっちゃうなぁ。
5656 (活動超停滞中) | 2014年8月12日 00:44>赤城山さん
おはようございます。
この限定メニューは、お店側の意図は分かりませんが、食べる方からすれば「中華」ではなく麺といい味わいといい完全に「和」です。
鰹のなまり節には驚きましたが、抵抗もなくツルツルと頂けました。
よかったですよ~!
おやす | 2014年8月12日 06:33>5656さん
おはようございます。
こちらは混む上、入店してからも配膳されるまでかなり時間がかかりますもんね。
心にゆとりがあるか否か試されるお店です。
お酒も各種揃えてあるので、一杯やりながら…というのは確かにあこがれます。
お近くならタクシー利用という手もあるのでは?
おやす | 2014年8月12日 06:36どもです。
いやぁ、タクシー利用にはちょっと遠いですかね。
でもやってみたい・・・。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2014年8月13日 17:59こんばんゎ(*^^*)
冷し味噌でこの点数w 噂にたがわぬ名店のようですね^_^ ビジュアルから珍しいですがめちゃ美味そうです!
ほおずき 〜ゆったりと〜 | 2014年8月13日 19:35>5656さん
上田駅まではJRとしなの鉄道で、そこからタクシーならそれほどかからないのでは?
いずれにせよ、夢を叶えるためにはそれなりの投資(資金)が必要です。ハイ。
おやす | 2014年8月13日 20:43>鬼灯さん
こんばんは。また、いつもコメありがとうございます。
かねてお話しした「味噌の冷製」だったのでこれは試さねばと出かけてきました。
ところが、出てきたのは何とも「和」の一皿。
ラーメンになまり節ですよ~。聞いたことがない。
でも「さすが熊人さん」と納得の一皿でした。
おやす | 2014年8月13日 20:46
おやす
モンゴルマン
麺道一直線
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味噌味の冷製という何ともやっかいなメニューのため、どのような味わいなのか知りたくて機会を伺っていたが、夏休みになりようやく訪れることができた。
それにしても遠い…。
麺量は普通盛りだと140gしかなく、大盛りでも210gと少なめ。
麺は日本蕎麦のような色をした縮れ中麺。
そのまま食べると、小麦の風味が感じられるとともに、結構旨味があることに驚く。
食感は、氷水でしっかりと締めてあるので強いコシがあり、噛んでいる間ずっとシコシコとしている。
何でも、地元上田産の小麦「夢かおり」を石臼挽き製粉機を使って自家製粉して麺を打っているそうだ。
いずれにせよ、風味、食感とも言うことなし。
つけダレを味見すると、味噌をカツオ出汁で割ってすりゴマを軽く加えたような味わい。
わずかに酸味があるように感じたが味噌由来かも。
やはり、地元上田市の大桂商店製「奏龍(なきりゅう)大吟醸味噌」を使っており、それがメニュー名になったようだ。
麺の上には細かく切られた葉ネギ、大葉、ミョウガ、ショウガがたっぷりと載っていて、これら香味野菜の風味と味噌がベストマッチ。
また、麺と一緒にお箸でつまむ香味野菜の種類と量が毎回異なるので、一口ごとに味わいが微妙に変化して飽きない。
肉類は無く、代わりにカツオのなまり節というラーメン類の具材としては初めて出会う食材が載る。
生臭さ等は全く無く、軽くほぐしてあるので食べやすい。
味噌で特有の癖が消えるという計算だと思うが、全くそのとおりで違和感は皆無。
麺を食べ終わった後スープ割りをお願いすると、とっくりのような容器に入った鰹出汁が運ばれてきた。
麺皿に残った香味野菜を全部投入した味噌ダレを割って完飲。
普通盛り880円、大盛りだと1030円と高額だが、これだけ手がかかっていれば当たり前で、何の不満もない。
ただ、一つだけ要望が。
麺が長いので、つけダレの丼に入れるため、座敷に座っているにもかかわらず思わず中腰になってしまった。
普通に座ったままでも容易に入れることができる程度の長さにして欲しい。