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2度目の訪問。以前訪問したのは不動産の物件探しの際に立ち寄ったもの。しかも、二郎という認識はなかった。3年ほど前かな。あんまり覚えていない。実質はじめてみたいなものだね。

久しぶりの訪問で胸が高鳴る。最寄の駅から数駅程度なのだが、機会がないとやはり行かない。いや、行けない。

小銭がちょうど700円があったので小ブタラーメンにする。この選択があとで苦しい想いをすることになるのだが。

若い目の兄ちゃんが2人。いずれも30歳くらいだろうか。ラーメン作りの担当と接客の担当。

ラーメンは5つづつ作る。少しずつスープの上澄みの部分をそれぞれのドンブリに足していく。接客担当はトッピングのヤサイの茹で上げなんかも行っている。でも、二人ともなんかダルそうに仕事しているな。

麺上げはこの店では平ザルでやっている。麺を人数分入れ、茹で上がったらそれぞれ均等に分ける。盛りつけは二人で行うようだ。

おお、これが小岩の二郎の盛りか。ちょっとドンブリが小さい。そこに日本昔話みたいに盛られている。高台のレンゲを探すが・・・ない。そういえば以前も苦労した覚えがあるような・・・。レンゲを使っての天地返しが出来ないんですよ。それにこれ以上ないってくらい盛られているから茹で上げられただけのヤサイたちをスープに浸すことも出来ないわけで・・味がついていないが、先ずは量を減らす為に食べなきゃ仕方がないわけで・・。麺を啜ろうとおもっても、上に乗っているヤサイが重たいのでうまく啜ることも出来ない。

ひたすら、無味のヤサイたちを減らす。チャーシューは脂がのっていてジューシー。それはもうゴロンとした塊が口の中で溶けていく。チャーシューを集中し食べ進める。

ちょっと麺が柔らかめかな。まあ、許容範囲内。

ようやくスープが出てくる。アッチイよ。こんなに熱かったのか。亀二郎と比べてカネシとスープの融合がしっかりとなされているね。

だんだん食べ進めると胃に応える。さっきのチャーシューがボディブローのようになってくる。カネシが濃い目だから完食する事が出来た。

やはりオイラは小だけで十分だわ。途中から我慢大会みたいになってたからな。確かにうまいんだけど、どんぶりも大きいし、レンゲもあるから亀二郎の方が食べやすいし、小岩だと麺カタの指定が出来ないわけで、お客にとってありがたいのは亀二郎なんだよな。初めての人は店主はとっつきにくいだろうけど。

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