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4/2(水)、再々訪。1月に得製らーめん(90点)、かまたまーめん(86点)を戴いたので、今回はつけ麺を。
食券を渡す際に盛を聞かれ、300gとのことで大盛を選択。茹で時間やや長めで、10分ほどで出来上がりです。

まずは麺。丁寧に締められて水切りされた中太麺は美しい光沢を帯びています。食感は、私の中ではプリプリ系
に属する好みのタイプ。小麦の圧縮感こそありませんが、グルテン化した旨みを感じるかなり美味しい麺です。
ツユは超濃厚と言っていい鶏白湯魚介で、魚粉が盛られています。粘度が高く、麺との絡みが抜群に良いです。

因みに、この日の私の戴き方は、
 ?最初の50gは、ツユに浸けずに麺だけを
 ?次の50gは、魚粉を崩さず、麺の下1/3くらいだけツユに浸けて(ここで1枚目の海苔に包んで戴く)
 ?次の50gは、魚粉を溶いて、麺の下1/3くらいだけツユに浸けて(ここで2枚目の海苔に包んで戴く)
 ?次の100gは、チャーシュー・メンマ・味玉を食べつつ、麺をたっぷりツユに浸けて
 ?最後の50gは、割スープで味の変化を楽しみながら完食、残ったツユを更にスープ割して完飲

?〜?は麺が美味しい場合の私の食べ方で、麺を十二分に味わえるうえに、後半までツユの量と温度を保てます。
特に今回は、美味しい麺とよく絡む濃厚なツユでしたので、??段階で感じる旨さが際立っていました。
厳密には、素の麺の美味しさとともに、魚粉なしでも魚介風味と鶏白湯のコクが味わえる?が最も旨かったので、
魚粉は別盛にして、好みで加える方式に変えた方が良いのかもしれません。
?が本来の食べ方なのでしょうが、この食べ方をするにはツユが若干濃厚すぎて多目のホロホロ系チャーシュー
が少しクドく感じました。また、他の方からも指摘がある酸味(たぶん酢)が?後半から顔を出してきました。
鶏白湯と酢の組合せはマヨネーズ様のエキセントリックな味わいに転化しやすいことはつけ麺大臣 池袋西口店でも
経験していたので、割スープを入れて何とか逃げ切った感じです。

採点は88点。気になる酸味をどこで感じるかが評価の分岐点だと思いますが、前半あまりツユをかき混ぜずに
戴いたのが奏功したようで、ほんの一瞬マヨ風味を感じた以外は濃厚で旨い鶏白湯魚介つけ麺を堪能できました。

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