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初訪問です。かなり細い路地を進んでいくとズルズルとラーメンを啜る音が聞こえてくる。なので迷うこともなかった。

夫婦?カップルなのか?最近のラーメン屋の店主は若いね。30歳前後くらいでしょう。奥さんなのか従業員なのかわからないが、接客をしている女性は25歳いけばいいところ。アイドル顔をしたキュートな方が接客してくれます。もちろん、接客もすばらしい。

初めてなのでなにをオーダーするか迷うが、最初だしオーソドックスなものにする。

アイドル顔の店員の方の動きを見ているがテキパキとしてすばらしい。

つけ麺登場。小さめなつけダレの器が石釜になっていて、グツグツつけダレが沸き立っている。その為、スープの色が見極められない。

麺の上にはのり、チャーシュー、キャベツ、モヤシ。キャベツもモヤシも生の状態。グツグツのつけダレの中に漬けてしんなりとさせてから食べる。こういうのもいける。なにせ食感は自分で決められるわけだから。ヤサイと同じくチャーシューも冷えたまま。でも、こちらも自分でつけ誰の中で温めてから食す。

麺は中太の平打ち麺。自家製だと思うが、麺の太さがいびつになっている。これはこれでありかもしれない。

スープは濃度がかなり付いていて、色々な香辛料が付けダレの中で漂っている。いわゆる今、流行りの豚骨魚介に少し甘みが加えられている。食べ進めていくと口の中で唐辛子系が効いてきてヒリヒリする。

カウンターのところには揚げネギ、魚粉、下ろしニンニクなどが添えつけてある。魚粉をプラスして辛味を抑えられないか試行錯誤してみる。結果的に揚げネギ、魚粉をプラスすることでバリエーションのある味を楽しむことができた。

濃厚なつけダレも甘みのあるつけダレも好みなんだが、そこまでピリピリさせる必要あるのかって感じです。

それと湯切りが出来ていなかったこと。クズの麺がドンブリの底にたくさん残っていたこと。

店のランキングを一回食ったくらいで決めるのはどうかと思うが、少なくともつけ麺を出すお店の中でも仕事が雑な方にあたる。つけ麺自体は美味しかったけどね。完成度ではどうだろうね。値段もそれなりに出しているし、仕事は丁寧にしてもらいたいね。

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