コメント
まいけるさん おはようございます
一度だけ伺ったことがあります。昔はすごかったみたいですね。
伝説の【神名備そば】
接客が素晴らしいので、いいお店なんですが、やっぱり価格がねぇ~
そして八角がねぇ~ 嫌いジャ無いんですが。
mocopapa | 2014年10月14日 05:49おはようございます。
コチラは好きなお店です。
価格に見合った満足感が得られると思います。
ココとひだまりの連食は今でも忘れません。
素晴らしい経験でした。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年10月14日 06:07毎度です~
素晴らしいお店なんでしょうね。
八角が得意じゃないんですよ。
チャーシュー抜きってのも何だし…。
としくん | 2014年10月14日 08:19どもです。
いいお値段ですが、豪華なようですね。
気持ちの良い接客は良いですね♪
ピップ | 2014年10月14日 08:30ここは何度も再訪しようと思っては止めての繰り返しでした。
これを機に食べに行きます。
相変わらず並んでいるんですね。
しっかりと地位を確立している証拠ですね。
僕は黄金のスープ狙いで(笑)
おにぎりは松茸ですか~あちゃ~僕も行けばヨカッタ。
右京 | 2014年10月14日 12:13mocopapaさん、こんにちは。
言われる通り。
伝説の<神名備そば>の頃に、1度行っておけばよかったなあ。
八角と価格が、このお店に対する見方の分かれるところでしょうね。
masaさん、こんにちは。
価格に見合った満足感、得られました。
お店作りの面では、「こうかいぼう」さんのルーツのような
気配を感じたりもして。
正式な作りらしい<杏仁豆腐>も食べたかったのですが、予算が(笑)。
としくんさん、こんにちは。
八角はねー。
もう少し抑えめか、ナシでも、いいと思います。
ただ、中華薬膳の考えがあるスープのようなので、
そこは外せないんだろうなあ、と想像します。
ピップさん、こんにちは。
らーめんとして見れば、お高い。
ゆったりと無化調の外食ができる、という点ではリーズナブル。
見方によって、ですよね。
気持ちの良いお店なのは間違いありません。
右京さん、こんにちは。
こんなに並んでいるとは思いませんでした。
地位を確立して、信頼も確立している、という様子ですよね。
「黄金のスープ」は、塩らーめん?
塩も食べてみたいです!
こんにちは。
特大サイズで162円の松茸おにぎりと笑顔の接客。
もうこれだけで行く価値大ありです。
glucose | 2014年10月14日 18:11glucoseさん、こんばんは。
おにぎりを注文した時、「今日は“まつたけ”なのでいつもより小さく
なっています、すみません」と女将さんに言われました。
でも、ご飯茶碗いっぱいに入って提供される特大サイズ(笑)。
普段のおにぎりはどんな大きさなんだろう、と思っちゃいました。
ども~
相変わらずイイお値段してますねぇ~
何年か前に確か訪問しましたが、かなりご無沙汰している気が・・・。
松茸ご飯のおにぎりかぁ~
そちらが食べたいかも。
一日三食ラーメン | 2014年10月15日 20:34一日三食ラーメンさん、こんばんは。
イイお値段しているのは相変わらず、なんですね(笑)。
基本、無化調全面支持の私は、こちらの内容ならOKでした。
松茸の炊き込みご飯のおにぎり、今季初めていただけました♪
こんばんは~
神名備ですか。懐かしいですね。10数年前によく行っていました。鶏ガラ清湯のクリアな味わいと、丼底まで見えようかと感じるくらいの透明度、そして高い価格設定。懐かしいです。また久々に食べたくなりましたが、メニューが変わってしまいましたね、
KJ7 | 2014年10月20日 00:06KJ7さん、こんばんは。
こちらは長いですよねー。
でもって、今でも人気な様子なのに驚きました。
ぜひまた行かれてみて、以前との違いなど教えてください~。


№61
ゆりりん

Rio_ramen
どんどん





一昨日はこちら、無化調ラーメンの老舗に、大変遅まきながらの初訪をしてきました。
千代田線って、少し前まであまり乗る機会がなかったんですよ…。
13時45分の到着で、外待ち5名、後客続々。
店内にも待ち席があり、座席数は少なくないのに
ご夫妻ふたりで切り盛りをされていますから、想像以上に回転が良くありません。
25分経って、ようやく着席することができました。
カウンター席の上には、杏仁や陳皮などの中華食材が10種類以上、飾られています。
ものすごく盛りの良いメニューなんですね。
「二郎」三田本店の豚くらいのサイズの、豚の肩ロースのチャーシューが2枚。
丼の中央には、丁寧に根とヒゲが落とされた茹でもやし。
さらには、揚げ葱、白と緑の刻み葱、背脂。
お値段に見合った風格を感じるヴィジュアルです。
まず清湯のスープからいただいてみますと、
醤油のまろみと品の良い甘みが同時に感じられます。
お店の入口に「福来純」の味醂の箱が置いてあって、やったー、
と思ったのですが、その味醂由来の甘みでしょう。
ベースはシンプルな豚・鶏・野菜かと思います。
最初にチャーシューの近くのスープからいった時に八角の味を感じました。
チャーシューから離れた部分のスープをいただくと、よりまろやかな味がわかります。
正統煮豚のチャーシューは、柔らかな食感と肉質は文句なしなのですが、
予想された通りに八角が利いていて、私的には少し残念。
丼全体が八角の味に支配されてしまうのですよね。
厳選素材のメニューですから、八角だけ、味が強めに出てしまうのです。
体感で150グラムよりは上かなと思える中細の麺は
シンプルなスープと相性、間違いなしですね。
無化調を補う意図だろう揚げ葱と背脂が、味の太さを演出したりもします。
おにぎりの具は時期によって変わるようで、この日はまつたけ、と聞いて迷わず注文しました。
人参・油揚げ・筍・こんにゃくも入った炊き込みご飯のおにぎり。
あー、白いご飯の方がよかったなー、とは思ったのですが、
特大サイズで162円ですから、各所のおにぎり店は見習っていただきたいものです。
特記しなければいけないのは、
フロアとお会計を担当される女将さんの接客の素晴らしさでしょう。
ホスピタリティという言葉がぴったりの、お声かけと、お気遣い。
間違いなく、人気が衰えない要因になっていると感じました。
食後には、動物系のダシと、まろやかな醤油と、味醂の甘みが
身体の中に染み渡っていました。
丁寧な接客に包まれながら、時間をかけて
ゆっくりと美味しいらーめんを味わいたい時、
こちらのお店を選ぶのは大正解だと思います。