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コメント
おはようございます。
私も夜の味噌は
未食なんでチャンスがあればとは思っているのですが。。。
850円だといいですね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年10月20日 06:01おはようございます!
こちらはだいぶご無沙汰しています。
味噌もやっぱりこだわっているんですね。
食べてみたいです。(*^^*)
NORTH | 2014年10月20日 07:20どもです。
江戸甘味噌の走りなんですか。
チーズも良さそうです。
東京駅で連食したいです。
ピップ | 2014年10月20日 08:12毎度です~
江戸甘の「甘」の字が妙に引っかかりましてね。
凄く甘かったら嫌だと思うと、中々足が・・・。
ほのかな甘みなら、行ってみたいと思います♪
としくん | 2014年10月20日 14:37こんにちは。
粉チーズでハイカラですか。
なかなか粋ですね。
glucose | 2014年10月20日 15:46masaさん、こんばんは。
<ハイカラ>を抜いたデフォの<味噌>なら850円なのですが、
どうしても抜くことができません(笑)。
masaさんはよく味噌を召し上がっていますから、
ぜひ他店との比較を聞いてみたいです。
northcoast-kさん、こんばんは。
「七彩」さんですからねー。
<味噌>もしっかりこだわってます。
夜に東京駅の機会がある際は、ぜひ行かれてみてくださいね。
ピップさん、こんばんは。
少なくとも私は、「江戸甘味噌」の名前をこちらで知りました。
埼玉「弓削多醤油」の名前を轟かせたのも「七彩」さんですよね。
ぜひ<ハイカラ>を付けて、いかれてみてください。
どうも。
こちら結構行かれてますね(笑)
味噌って甘みがあるタイプが好きなんでこの辺りは好みです。
それでいて無課長はいいですね^^
950円ですか~たしかに値段が・・
立地で仕方ないのかもしれませんが、味噌ってどこも
値段は高め設定ですね。
右京 | 2014年10月20日 20:41としくんさん、こんばんは。
あー、言われてみれば確かに。
甘味噌、と書くと、甘い味噌、と理解しても不思議じゃないですね。
でも、甘みは前に出てこないのでご心配なく。
洗練されてバランスの良い味噌スープですよ。
glucoseさん、こんばんは。
<ハイカラ>のネーミングは粋ですよね。
作り方だけじゃなく<ハイカラ>のネーミングにも
<TOKYO味噌>の視点が見えてくるように思えます。
右京さん、こんばんは。
はい、今年になって「七彩」愛が復活してしまいました。
無化調はイコール美味しい、という私の理想を具現化してくれるお店です(笑)。
確かに、味噌はどのお店でもお値段高めですよね。
でも、こちらは<味噌>でもチャーシューありなのが嬉しいなあ、と。
こんばんは~
僕も先日同じ物を頂きました。レビュー前のメモ書き状態ですが・・
今までに無い味噌で、なかなか面白いですよね。
ハイカラはつけませんでしたがなかなかよさそうですね。僕も次回はそうします!
KJ7 | 2014年10月21日 01:16KJ7さん、こんばんは。
なんと。
またお店がカブりましたね(笑)。
やっぱり、他にないタイプの味噌、ですよねえ。
ハイカラを付けるとまたスープの表情が豊かになるんです。
次回はぜひ!
ども~
TOKYO味噌はだいぶ前に食べた記憶が・・・?
そう言えば都立家政には行けなくて、こちらで食べたなぁ~
久々に食べてみようかなぁ~
一日三食ラーメン | 2014年10月22日 12:27一日三食ラーメンさん、こんにちは。
三食さんも<味噌>ご無沙汰なんですね。
いやー、相変わらず独特、かつ美味しいです。
久々にいっちゃってみてください♪


北崎ウンターデンリンデン
プリティ
scirocco(実況中継風)







一昨日は、私にしては珍しく夕食のらーめん。
夜でなければいただけないものを、と考えた時に
17時から提供される表題のメニューが思い浮かびました。
「七彩」さんが東京駅に出店されて以降はこちらで<味噌>を
いただいた記憶がないので、少なくとも3年半以上ぶりの<ハイカラ>です。
<ハイカラ>は、<味噌>だけに100円増しでトッピングが可能な
パルメザン・チーズのことです。
まず、粉チーズをよけてスープをいってみますと、
味噌らーめんなのに塩分は控えめ、「七彩」さんが世に広めた江戸甘味噌の
コクとほのかな甘みが存分に伝わってきます。
奥の方に、魚系のダシが感じられるのもポイントですね。
札幌の味噌らーめんとは違う、表題通りの<TOKYO味噌>としての
主張を感じまくるスープになっています。
少し食べ進んだところで粉チーズを溶かすと、いや~、旨いです。
粉チーズによって、丼全体が複雑な味わいに変化するんですよ。
やはりこちらの<味噌>に<ハイカラ>は必須だなと思ってしまいます。
麺は、全粒粉を使った平打ち手揉み風の太麺。
喜多方らーめんを無化調で出すというお店のテーマが
<味噌>にも通底していることを感じずにはいられません。
トッピングは、こんもりと盛られたシャキシャキの茹でもやし、
豚の肩ロースのチャーシュー、刻み葱。
この日のチャーシューは肉質も味も極上で
肉増しにしたいと思ったくらいでした。
終盤に卓上の一味唐辛子との相性の良さを確認して、しっかり完食。
もう少しお安いと最高なのになーとは思いますし、
都立家政の夜営業で初体験した時のような衝撃はなくなりました。
しかし、“衝撃”の代わりの“普遍性”が感じられる1品です。
江戸甘味噌のハイカラはやっぱりいいなーと
幸せな気持ちになって帰路に着いたのでした。