らーめん 兼吉の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
近くに住んでいながら、こちらのお店は知りませんでした。
情報ありがとうございます。m(_ _)m
NORTH | 2014年10月30日 07:09おはようございます。
まいける(休業、FBに友リクを)さん、オキニーのお店ですね!
ご店主、商売っ気なくてストイックだからなあ。。。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年10月30日 07:41どもです。
酸っぱくて甘いラーメンですか!
好きかもw
無化調ながら、深みのある旨味のようですね。
行ってみたいです。
ピップ | 2014年10月30日 11:28こんにちは。
バルサミコ使用だとなんとなくまぜそば系を想像してしまいます。
未体験ゾーンなのでP支部長と一緒に行ってみたいです。
glucose | 2014年10月30日 12:39どうも~
最初にあまず・・って何と思ったら
甘酸っぱいからきてるんですね(笑)
僕はこの1杯は無理かな~
甘酸っぱさ以外にも辛かったり、そういうのを感じると今までの経験上
ほぼ出汁を感知するのが無理だったんで。
今更ながらに自分のクソ舌が恨めしいです(+_+)
右京 | 2014年10月30日 20:36northcoastさん、こんばんは。
お近くなんですね。
もうメニューが豊富すぎるお店です。
通い甲斐ありますから、ぜひ1度!
masaさん、こんばんは。
今年4月の消費増税の際に値上げをされましたから、
商売っ気がないわけではないと思うのですが。
でも、商売として成り立っているのかどうか
心配になるお店ではあります(笑)。
オキニーのお店が毎回美味しいと嬉しいです!
ピップさん、こんばんは。
酸っぱくて甘いやつだったんですよ。
酢豚やカニ玉に使われる甘酢餡がスープになったらーめん。
「無化調ながら、深みのある旨味」なのではなく、
「無化調だから、深みのある旨味」なのだと私はいつも思います(笑)。
ぜひ1度!
glucoseさん、こんばんは。
甘酢餡にバルサミコを使う、ってあたりがオシャレでしょ?
普通はミツカンのお酢で済ましちゃいますよねー。
P支部長と一緒に、ぜひぜひ行かれてみてください。
右京さん、こんばんは。
甘酢餡の“あまず”ですね。
確かに、文字だけ読むと何?って思っちゃいますね。
でも、右京さんは「鳴龍」さん坦々麺、好きでしょ?
あれが好きだってことは、自覚されていないだけで、
カラシビと一緒にダシをしっかり感じている、ってことだと思いますよ!
こんばんは~
家元に通じるものがあるとなると是非とも伺わなければならないですね(笑)
酸っぱ甘いが想像つきません。
KJ7 | 2014年10月31日 02:04KJ7さん、こんばんは。
そうなんですよ。
家元に通じる、は決して大袈裟ではありません(笑)。
酸っぱ甘い、は酢豚の感じを想像してみてください。
メニュー豊富で、うかがう度に今日は何を食べようか、
迷ってしまうお店でもあります。
ども~
こちらは何を食べても面白そうですね。
ただ、こちら方面に行く機会が・・・。
いや、そろそろ行ってみるべきですね。
一日三食ラーメン | 2014年10月31日 18:48一日三食ラーメンさん、こんばんは。
おっしゃる通り、何を食べても面白いお店だと思います。
初訪時にいただいたのが、ミルクとニンニクを使ったらーめん(笑)。
それがどうにも美味しかったので、すっかり通うようになってしまいました♪


Dr.KOTO
しゃとる
井之頭イチロー







3か月ぶりの「兼吉」さん、26日のお昼にうかがってきました。
正午開店の10分前に到着してしまったのですが、
5分前にお買い物から戻られたご主人が店内に入れてくださいました。
注文をしたのは、デビュー1年で未食だった表題のメニューです。
<バルサミコ酢使用の醤油仕立て>と<ぽん酢使用のしろ仕立て>があり、
バルサミコが好きな私は前者を選択。
<自家製あんずシャーベット黒蜜添え>200円も一緒にお願いをしました。
「余計なものは入ってないよ」とご主人が言われる通りのらーめんです。
麺は水溶き片栗粉による“かき玉”のスープをたっぷりとまとい、
その上には、ほうれん草、刻み葱、あられ、白胡麻、それだけ。
まず、トロミが十分のスープからいってみますと、
酸味と甘みが柔らかく伝わってきます。
酸っぱくて辛いらーめんはままありますが、
酸っぱくて甘いらーめんは珍しいですよね。
その後から、ジンワリと舌を潤すダシの深みが伝わってくるのが、
このメニューの秀逸な点だと思います。
鶏・豚・野菜に、昆布・鰹節・鯖節を合わせた「兼吉」さんの
無化調スープの深みが甘酢に負けない主張をします。
予想していた以上に重層的なお味なのです。
麺はいつもの中細ストレート。
食べても減らないなあと感じたので、量はデフォより多めかも知れません。
終盤になってバルサミコがおとなしくなると、
少し甘みが優勢に感じられてきました。
そこで卓上ミルの粒胡椒を投入してみると、これがまた激ウマ。
トロミの甘酢餡にバッチリ合って、きれいに完食です。
チャーシューも乗ってないメニューなのに大満足できましたし、
“酢豚”や“かに玉”がお好きな方には特にオススメできる1品と感じました。
<自家製あんずシャーベット黒蜜添え>は、バニラ・アイス、
自家製あんずシャーベット、黒蜜、の三段構えで、文句なし。
これが200円ですからコンビニ・スイーツを買うのがイヤになります。
いつものようにご主人と政治・経済の左な(?)お話しをして、
お店を出ようとした12時40分に、ようやく後客1。
こちらのご主人は、たとえば「一条流がんこ総本家分家四谷荒木町」さんの家元にも
通ずる創作意欲をお持ちの職人さんです。
みなさんも、ぜひ!