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平日(10月27日)の13時前に到着。お店の前を通ると今日は和牛の日でイベントをする予定だったが、提供する予定だったランクの牛肉が業者から入らないとのことで、そのお詫びとして全て半額にしますとパウチされた掲示物に書かれていた。ビジュアルにもそそられ思わず入店。肉に3つの選択があり、チャーシューを選択。店内にはこちらのお店がA4~5ランクの牛肉を使っているPOPが貼られていた。卓上の調味料が豊富なのもこちらのお店の特徴である。出てきたつけ麺は艶のあるチャーシューと漆器のような器が特徴的なビジュアルで、両方の器が大きめなのも個性的である。スープは刻みねぎが表面を覆っており、サラッとしている。飲んでみると甘さが最初に感じられ、しっかりと牛の旨さが出ているが、しょっぱさが後に残る。醤油系スープであるが香ばしさが感じられるのも特徴的である。麺は中位の少し縮れている麺で、食べてみるときっちり〆られていてコシがしっかりと出ていて美味しい!ツルツルとした麺でボリュームも多い。小麦由来の風味はあまりないものの、麺の密度が高いように思われた。その麺をスープに投入すると、スープを適度に纏ってGOOD!甘めのスープの味と相俟って麺に風味が感じられ、シナジー感があった。ただ食べ進むにつれて塩辛さが目立つ。スープに飽きが感じられた。途中卓上のフライドオニオンと胡椒を投入。さらに酢を少し入れて美味しく食べることができた。具材は麺側に白髪ねぎ・刻みねぎ・チャーシュー・海苔・フライドオニオン。スープ側に刻みねぎ・メンマ・牛すじを焼いて細かくしたもの。ねぎは両方存在感があっていい役割。チャーシューは薄く、牛のチャーシューかと思われるが、思った程旨みが見えなかった。フライドオニオンはいいアクセント。牛の細かくしたものはスープの味に影響を与えていた。スープ割をコールして帰ってきたものを飲むと、牛の味がはっきり出て美味しく、塩分も薄くなって美味しく完飲した。確かに牛の旨みというか甘さが全てに感じられ、その美味しさが随所に感じられた。お店の掲げる牛こくラーメンの色が出ていると思ったつけ麺。具材の種類・麺の量も素晴らしいと思ったつけ麺であるが、スープの塩辛さが最後まで強く感じられたことが気になった。チャーシューについてはもっと個性・旨みがほしいと思ったが、アクシデントと関係が少しあったか。今回はたまたま通って半額というつけ麺であったが、次回は本来の価格で「牛こく」の味を堪能したいと思う。
出てきたつけ麺は艶のあるチャーシューと漆器のような器が特徴的なビジュアルで、両方の器が大きめなのも個性的である。スープは刻みねぎが表面を覆っており、サラッとしている。飲んでみると甘さが最初に感じられ、しっかりと牛の旨さが出ているが、しょっぱさが後に残る。醤油系スープであるが香ばしさが感じられるのも特徴的である。麺は中位の少し縮れている麺で、食べてみるときっちり〆られていてコシがしっかりと出ていて美味しい!ツルツルとした麺でボリュームも多い。小麦由来の風味はあまりないものの、麺の密度が高いように思われた。その麺をスープに投入すると、スープを適度に纏ってGOOD!甘めのスープの味と相俟って麺に風味が感じられ、シナジー感があった。ただ食べ進むにつれて塩辛さが目立つ。スープに飽きが感じられた。途中卓上のフライドオニオンと胡椒を投入。さらに酢を少し入れて美味しく食べることができた。具材は麺側に白髪ねぎ・刻みねぎ・チャーシュー・海苔・フライドオニオン。スープ側に刻みねぎ・メンマ・牛すじを焼いて細かくしたもの。ねぎは両方存在感があっていい役割。チャーシューは薄く、牛のチャーシューかと思われるが、思った程旨みが見えなかった。フライドオニオンはいいアクセント。牛の細かくしたものはスープの味に影響を与えていた。スープ割をコールして帰ってきたものを飲むと、牛の味がはっきり出て美味しく、塩分も薄くなって美味しく完飲した。
確かに牛の旨みというか甘さが全てに感じられ、その美味しさが随所に感じられた。お店の掲げる牛こくラーメンの色が出ていると思ったつけ麺。具材の種類・麺の量も素晴らしいと思ったつけ麺であるが、スープの塩辛さが最後まで強く感じられたことが気になった。チャーシューについてはもっと個性・旨みがほしいと思ったが、アクシデントと関係が少しあったか。今回はたまたま通って半額というつけ麺であったが、次回は本来の価格で「牛こく」の味を堪能したいと思う。