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ネットで「担々麺」の旨い店を調べていたら、川口駅の「四川担々麺荘 彩たまや」もヒットした。更にそちらを調べてみたら此方も同系列店だと判明。更に更に、マイレビュアー❤である本生さん絶賛の竹ノ塚に在った今は亡き「五味五香」とも同系列店!そして、此方のHPで通販している「担々麺」の画像が凄く美味しそうだったので早速お邪魔してみた!!店付近は閑散としているのに店内だけは賑わっていた。流石テレビにも出た人気店だと分かる。。。「鶴亀飯店」だけど「中華ダイニング」なので、店内は現代的で今風の入り易い内装。客層も老若男女で女性客が多い印象であった。券売機ではなく、案内により席に着き待つシステム。人気No.1の「四川担々麺」を注文!すると、先にミニ擂り鉢と胡麻を渡される。待っている間に自分でゴマを擦り擦りしろ…という事である。「とんかつ屋」でたまに見るサービス!白飯もサービスで、自分で好きなだけジャーからよそえると言うので、かなりコスパは高い!!着丼した瞬間から強い花椒の香りがする。炸醤肉末の色も濃く、見るからにオイリーな担々麺である。辣油の辛味、干し蝦や鶏出汁等が香る複雑且つスパイシーなスープ!そこへさっきの擦り胡麻を投入。いやぁ~、中々に深味とコクのあるスープである。香りも刺激もかなりの本場感である。。。麺は無気質な中細ストレート麺。自分が思うに、コレは限りなく本場中国四川省の「汁なし担々麺」に近づけた「汁あり担々麺」ではないか…と思うのである。スパイスの配合にも気合が入っている。我々が通常頂ける担々麺は殆どが「香港式」であり、後は胡麻やスパイスのバランスで味は変わる。コレは純正の「香港式担々麺」でも「日本式担々麺」でもなく、「四川担々麺」に間違いはない!!本場四川省に「汁あり担々麺」は無いんだが。。。独特の濃い芝麻醤だが、全体にドロっとしたクリーミーなスープでもない。でもゴマ感は強い。あくまでも花椒の香りが支配するシャープなスープの中に、ナッツの香りもしてモダンな造り。とにかく丁寧に仕込まれたスープである。甘味・辛味・旨味のバランスが良い!店主は、ラーメン店ではなく高級中華出身の方らしい。確かにこのオリジナリティにしてオーソドックスな旨さを両立したセンスは技術と経験からだろう。炸醤肉末の深味が圧巻だし、たっぷりの搾菜、多めの青梗菜等にも凄く拘りが伝わるのである。マジにこの「担々麺」は本場成都に持って行っても売れそうな気がしてならない。。。残ったスープとサービス白飯で、お約束の担々雑炊にしてみる…。丼底に溜まった色んな具材の残骸とスパイスの破片と一緒に白飯を喰らう。ウメェ~~!!いつまでも食べていられる。。。世間には「四川担々麺」と名の付く品がそこらじゅうに散乱しているが、この「担々麺」ほどその名前が相応しいものに出会ったことがない。よく考えると意外だ!前記した今は亡き「五味五香」。結局は川口の「彩たまや」の屋号だけを変えた支店だったようである。5種有る色別された担々麺のメニューも一緒だし、料理の画像もソックリ!「五味五香」と同じ味が川口へ行けば味わえるであろう事も分かった。早めに狙いたい。。。ご馳走様!
川口駅の「四川担々麺荘 彩たまや」もヒットした。
更にそちらを調べてみたら此方も同系列店だと判明。
更に更に、マイレビュアー❤である本生さん絶賛の
竹ノ塚に在った今は亡き「五味五香」とも同系列店!
そして、此方のHPで通販している「担々麺」の画像
が凄く美味しそうだったので早速お邪魔してみた!!
店付近は閑散としているのに店内だけは賑わっていた。流石テレビにも出た人気店だと分かる。。。
「鶴亀飯店」だけど「中華ダイニング」なので、店内は現代的で今風の入り易い内装。
客層も老若男女で女性客が多い印象であった。券売機ではなく、案内により席に着き待つシステム。
人気No.1の「四川担々麺」を注文!すると、先にミニ擂り鉢と胡麻を渡される。
待っている間に自分でゴマを擦り擦りしろ…という事である。「とんかつ屋」でたまに見るサービス!
白飯もサービスで、自分で好きなだけジャーからよそえると言うので、かなりコスパは高い!!
着丼した瞬間から強い花椒の香りがする。炸醤肉末の色も濃く、見るからにオイリーな担々麺である。
辣油の辛味、干し蝦や鶏出汁等が香る複雑且つスパイシーなスープ!そこへさっきの擦り胡麻を投入。
いやぁ~、中々に深味とコクのあるスープである。香りも刺激もかなりの本場感である。。。
麺は無気質な中細ストレート麺。自分が思うに、コレは限りなく本場中国四川省の「汁なし担々麺」
に近づけた「汁あり担々麺」ではないか…と思うのである。スパイスの配合にも気合が入っている。
我々が通常頂ける担々麺は殆どが「香港式」であり、後は胡麻やスパイスのバランスで味は変わる。
コレは純正の「香港式担々麺」でも「日本式担々麺」でもなく、「四川担々麺」に間違いはない!!
本場四川省に「汁あり担々麺」は無いんだが。。。
独特の濃い芝麻醤だが、全体にドロっとしたクリーミーなスープでもない。でもゴマ感は強い。
あくまでも花椒の香りが支配するシャープなスープの中に、ナッツの香りもしてモダンな造り。
とにかく丁寧に仕込まれたスープである。甘味・辛味・旨味のバランスが良い!
店主は、ラーメン店ではなく高級中華出身の方らしい。
確かにこのオリジナリティにしてオーソドックスな旨さを両立したセンスは技術と経験からだろう。
炸醤肉末の深味が圧巻だし、たっぷりの搾菜、多めの青梗菜等にも凄く拘りが伝わるのである。
マジにこの「担々麺」は本場成都に持って行っても売れそうな気がしてならない。。。
残ったスープとサービス白飯で、お約束の担々雑炊にしてみる…。
丼底に溜まった色んな具材の残骸とスパイスの破片と一緒に白飯を喰らう。ウメェ~~!!
いつまでも食べていられる。。。
世間には「四川担々麺」と名の付く品がそこらじゅうに散乱しているが、
この「担々麺」ほどその名前が相応しいものに出会ったことがない。よく考えると意外だ!
前記した今は亡き「五味五香」。
結局は川口の「彩たまや」の屋号だけを変えた支店だったようである。
5種有る色別された担々麺のメニューも一緒だし、料理の画像もソックリ!
「五味五香」と同じ味が川口へ行けば味わえるであろう事も分かった。早めに狙いたい。。。
ご馳走様!